悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

げんき教室

2017-09-14 19:11:43 | Weblog
 金哲彦さんの話にアフリカの選手はなぜ陸上で強いかという話がありました。金さんによると子どものころは裸足で歩いているからだそうです。靴を履くことによって足指、足裏が弱くなってしまうのでしょう。

 今日はまちづくり協議会のげんき教室でしたが、二つのテーマのうち、一つが「足指、足裏、足首を動かそう!」でした。もちろん偶然ですが金さんの話とつながります。その指導を受けて私は足の弱さを知りました。

 足の指と手の指で握手をするのですが、5本全部は根元まで入りません。そして足の指で手指を締め付け、次はその逆をします。何回か繰り返した後、両方の指に力を入れて締め付けます。

 普段動かしていないので痛いのです。それでも何回か繰り返していると指が組み合うようになり、痛さも少し和らぎました。陸上で活躍するアスリートの基本で、箱根を走る選手も準備体操で行うそうです。

 コーチは毎日10~15分続けて欲しいというのですが、皆さん「え~」という反応でした。普段使っていない私たちにはきついのです。歩く姿勢が骨盤前傾なので道路の低い高低差に足が引っかかるようになった私には、足を上げて歩くようになる助けになりそうです。早速風呂の中で始めました。

 もう一つのテーマは「体幹を鍛えよう!」でした。からだの深部にあって関節を保護し、安定させる大腰筋、腸骨筋などのインナーマッスルを強化するストレッチは前回に行ったのですが、今日はドローインといって腹横筋、骨盤底筋に刺激を与えます。

 きつかったのですが終わった後、参加者は清々しい顔をしていました。「次はいつですか」と聞かれたので、「来年です」ですと答えたのですが、もっと回数を増やして欲しいという希望でした。

 包括支援センターが行う高齢者向けよりも少しきつい体操ですが、それが良いと言います。喜ばれる教室でした。
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