悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

診察の待ち時間利用

2017-05-20 19:12:02 | Weblog
 私が10年来お世話になっているH医院は若先生が引き継いでから患者さんが増えて、診察までの待ち時間は8時に行っても診察開始の9時まで1時間、長いときは2時間待ちと大病院並みになる。

 先生は8時には見えていて胃や大腸の内視鏡検査をされている。特に市の検診が行われているときはどうしてもその時間が押して、診察開始が遅れる。しかも一人の患者に時間を掛けて、症状の特徴や原因と思われること、さらに治療方法について説明してくれる。

 ただ私はほとんどの場合が血圧や通風など続けて飲んでいる薬を月に1回もらうだけなので、5分から10分ぐらいで終わる。薬だけ欲しいのだが、原則として治療をしなければ処方箋は出さないという考えなので、薬だけの月を続けてはくれない。

 イライラするときもあるけれど風邪で咳が続いているとか、色のついた痰がでるというようなときは聴診器を当ててくれるし、場合によってはレントゲンを撮ってじっくりと説明してくれる。それだけに時間が掛かるのはお互い様だと納得している。

 お陰様でその待ち時間の有効利用を考えるようになった。毎月購入しているパソコン雑誌もなかなか読めず積読になりがちだが、これを必ず持っていく。6月号の特集「フリーソフト&無料クラフト」も参考になることが多いので、待ち時間が気にならない。

 PDFをワードやエクセルのファイルに逆変換して編集ができるようにできるし、写真の画素数を圧縮することなどもフリーソフトでできるという。とにかくこんなものも無料スフとで良いのと思うほど、便利なものが紹介されている。

 もっとも紙面を読んだだけでは理解できないことが多い。そんな時はパソコンで実際にやってみる。活用することが少ないのですぐに忘れてしまうが、新しいことを知るだけでも楽しい。
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