悠々人生

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避難所運営

2016-10-19 19:43:49 | Weblog
 井野小学校区まちづくり協議会が「防災士の目から見た避難所運営の成功例・失敗例」という講演会を開いてくれる。防災を考える時に実際の災害を想定して、避難所の運営について考える人たちが増えた。(10月30日 日曜日 午前9時から志津中学校、予約なしで聴講できます)

 副題に「イザ!その時に役立つ避難所運営の現場論」、とある。講師は陸前高田で被災した方なので生々しい話をぜひ聞きたい。私はもちろん参加するが、小竹小のまち協関係者にも聴講を勧めている。

 私たちは小竹小学校で避難所運営学習会を続けてきたが、始めた25年当時はまだ関心を持つ人が少なかった。そこで避難所運営のゲームなどを行いながらメンバーの学習を積み重ねてきた。今年は青菅まちづくり協議会も防災訓練の中心を避難所運営においていたように、住民の理解も少しずつ深くなっているだろう。

 考えるほどに難しいのは避難して人数の想定だ。市の基準で計算すると、避難所として生活の場にするためには一つの小学校で500人程度しか収容できない。それも教室の利用を前提としている。

 これ以上、例えば1000人の場合はどうするのか?近隣の避難所の情報を把握して移動をお願いすることもあるのだろうが、それでも収容できない時は詰め合わせてもらうしかない。それだけに家具の転倒防止などの備えをして、避難所へ来ない在宅避難がでいるようにお願いしなければならない。

 避難所の運営について、隣の四街道市でも活発な活動を進めている団体がある。行政との協働作業だから情報を交換しながら、スムースな活動が出来るように進めたい。
 
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