悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

ドイツからのお客様

2017-06-10 18:46:45 | Weblog
 「グーデンモルゲン」。1週間の体験学習で小竹小学校に入学した3人兄弟は、ドイツからのお客さんです。最初の日に日本人のお母さんとドイツ人のお父さんが一緒の5人で登校でした。

 6年生と2年生が男の子、5年生が女の子です。最初の出会いではどこの国か分かりません。「おはようございます」と声を掛けると、お母さんが子どもたちに「挨拶は?」声を掛けてくれました。

 3人ともはっきりとした日本語で「おはようございます」と返ってきました。両親が一緒のこともあって日本人よりも元気です。体験入学でも言葉が分からない子どもの時もあるようです。

 翌日からは6年生が一人で先に来て、走って行きます。数分遅れて5年生と2年生がお父さんと一緒に来て長男を追いかけます。ただ私たちの見守り場所を7時半頃に通過するので急がないと遅刻してしまいます。

信号待ちの限られた時間に一言二言話すだけですから詳しいことは分からないのですが、日本語だけではなく英語もできるそうです。もっとも同級生に聞くと、日本語は通じないこともあるよ、と言っていましたが―。

 金曜日の朝、来週はプールの授業もあるので楽しみだねと声を掛けると、今日で終わりなのでプールには入れませんと言う。そうでした1週間と聞いていたのですが、ほんとにあっという間でした。

 どんな理由で日本に来られたのかは分かりませんが、多分お父さんの休暇を利用してお母さんの国に来たのだろうと勝手に推理しています。3か国語を話せること、下校時は2年生をおばあさんが迎えに出てハグをするなど、小竹小学校の児童にとっても良い刺激になったのではないでしょうか?
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