悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

防災訓練の打ち合わせ

2017-09-10 19:34:47 | Weblog
 10月15日に2丁目自治会は防災訓練を行います。7月2日のミニ防災訓練からまだ日が浅いので参加者に理解してもらえるか心配ですが、”ご近助力”を深めることを第1の目的にしているので、お祭り的要素も含めて何とか多数の人に参加してもらえるように内容を検討しています。

 まちを守る会に防災部会ができて第1回の訓練を始めたのは平成21年なので、来年で満10年になります。参加者は毎回200名を超えており、安否確認の黄色いリボンの掲示も当初こそ50%程度と低かったのですが、今は80%を超えるようになりました。

 一時避難場所に集まって向こう三軒両隣の顔合わせをしますので、万一の災害時には助け合いが行われると思います。ただ、決め事はあっても漠然としているために実際の対応ができるのか心配です。まちを守る会の会員には災害時の初期対応について確認しておきました。
 
 災害時には最優先で自分を守ることです。次に家族の安否を確認して親族に171やweb171を使って状況を連絡します。仮に家が倒壊しても家族が無事だったら、すぐに避難場所や避難所には向かわずにご近所の安否確認です。

 黄色いリボンも従来は掲示している家の数を調べて報告していましたが、考えてみたら逆です。掲示された家ではなく、掲示されていない家の確認をしなければならないのです。救出の必要な人がいた場合は、近くのまちを守る会会員に呼び掛けて救助活動です。

 登録されている要援護者の安否確認を具体的に行う担当を決めました。それらを済ませてから、必要な場合は避難場所や避難所に移動します。まちを守る会も「できる人が できる事を できる時に」をモットーにしていますが、日ごろからのご近所付き合いが自助の行動に結びつくでしょう。必要なのは”ご近助力”です。
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