悠々人生

気が多すぎて「時間破産」状態。もっとゆっくりとした人生が目標です。

餅つき大会

2016-12-07 18:26:41 | Weblog
 子どもたちが楽しみにしている餅つきを、中止するよう勧告する自治体があるというニュースには唖然とする。私たちも自治会だけではなくまちづくり協議会でも行っている。確かに昨年もまちづくり協議会では当日の損害保険にノロウイルス特約を付けた。

 準備の段階である自治会から感染性胃腸炎に対する心配の声があった為、保険会社と話し合って決めた。私個人としては餅作りに関わる人たちが手洗いをしっかりとすれば問題ないと思っているので、2丁目自治会では保険に特約などつけていない。

 それでも毎年子どもを含めて200名を越える人たちが参加する盛況さだ。子どもたちにはほぼつき上がった時に、小さな杵を使って10回ずつ交代で打たせる。親はカメラでその光景を撮るという微笑ましい姿が見られる。

 事故があったのかどうか?問題があったらすぐにやめてしまうという決定は、無責任すぎるのではないか。先日も子どもたちと正月(昔)遊びをしたが、餅つきも正月を迎える大事な行事として子どもたちに参加させたい。

 たまたま今年は学校で感染性胃腸炎の発生があってまちづくり協議会の餅つき大会を延期したが、これは開催場所が学校なので保護者等に配慮したためだ。したがって場所が異なる自治会の餅つきは、予定通り次の日曜日に開催する。

 事故のないように細心の準備を行うことにして、延期したまちづくり協議会の餅つき大会は1月末に行うことをすでに決めている。問題があったらすぐにやめるという対応をしていたら、いずれそうめん流しやキャンプでのカレー作りなどの出来なくなってしまうだろう。寂しい!

 
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