なおじい (HOBBY:カメラ・ビデオ撮影・DVDオーサリング/資格:ラジオ体操指導員・防災士・応急手当普及員)

身についている『ワザ 』でボランティア活動・地域社会とのコミュニケーション、楽しいシルバーライフ目標で有意義に過ごす 。

村上 日本女子初の床運動金メダル!日体大同期の白井に続いた

2017年10月09日 06時59分56秒 | ブログ

村上 日本女子初の床運動金メダル!日体大同期の白井に続いた

村上 日本女子初の床運動金メダル!日体大同期の白井に続いた

体操世界選手権で日本女子初の床運動金メダルに輝いた村上(AP)

(スポニチアネックス)

 体操・世界選手権最終日は8日、カナダ・モントリオールで種目別決勝が行われ、女子床運動で村上茉愛(21=日体大)が14・233点で、金メダルを獲得した。日本勢の金メダルは54年ローマ大会で平均台を制した田中(現姓池田)敬子以来、2人目。床運動の優勝は初めてとなった。

 6日の個人総合では金メダルも狙える状況で、平均台で落下して4位。試合後は号泣して「種目別だけでも金メダルを」と意気込んでいた。この日は種目別決勝の平均台を13・066点の4位で終え、勝負の床運動へ。H難度の「シリバス(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)」を完璧に止め、ダイナミックさと大人っぽさを融合。最初に演技した村上を誰も上回れず、世界の頂点に立った。五輪翌年で休養する有力選手も多く、同種目予選トップのスミス(米国)が決勝を棄権するなどの幸運も生かした。

 寺本明日香(21=中京大)は平均台で12・966点で6位だった。
 
世界体操:村上茉愛が床運動で金 日本勢史上初の快挙
 
世界体操の女子床運動で金メダルを手に笑顔を見せる村上茉愛=AP© 毎日新聞 世界体操の女子床運動で金メダルを手に笑顔を見せる村上茉愛=AP

 【モントリオール(カナダ)田原和宏】体操の世界選手権は最終日の8日、種目別決勝が行われ、女子床運動は村上茉愛(まい)=日体大=が14.233点で金メダルに輝いた。この種目で日本が金メダルを獲得するのは史上初めて。また、全ての種目を通じて日本女子が金メダルを獲得するのは1954年ローマ大会の平均台で田中敬子(現姓池田)が獲得して以来、63年ぶり。

 男子平行棒は鄒敬園(中国)が15.900点で初優勝した。日本勢は出場していない。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017/10/8/男子種目別「ゆか... | トップ | 河合第三小学校金管バント出場 »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
おはようございます (tempo1078)
2017-10-09 08:33:38
日本女子体操は
男子に比べて長く低迷
していましたからね。

一筋の光明になることでしょう。

卓球、バドミントンなどに
続いて、有望な書目になるといいですね。

コメントを投稿

ブログ」カテゴリの最新記事