男子ゴルフの14日付最新世界ランキングが発表され、前週4位の松山英樹(25=LEXUS)が日本勢の史上最高を更新する3位に浮上した。

 松山は2月26日に4位に浮上。1987年に中嶋常幸がマークした日本人最高位の4位に並んでいた。日本の女子では2010年に宮里藍が世界ランキング1位になった例がある。

 松山は14日終了の米ツアー大会、プレーヤーズ選手権で22位だったが7・6993ポイントとし、60位に終わったジェーソン・デー(29=オーストラリア)が7・6057となったため、0・0936ポイント差で入れ替わってランクを上げた。

 1位ダスティン・ジョンソン(米国)、2位ロリー・マキロイ(英国)は変わらなかった。2位のマキロイとの差は0・803ポイント。

 ほかの日本勢では、池田勇太は50位、谷原秀人は56位に下がった。