一番あほなのは私だ
むきになったり
猛進したり
引っ込んだり
私は…
おもしろいやっちゃな
と言われることが嬉しいな
さてと…
毎日集中を繰り返すから
眠いのか
ほんま眠い
おやすみなさい
小学校の同窓会があった
高校での失敗?を繰り返さずに…
小学校って、ほんとにみんなだんごになって遊んでたよなあ
家どこだった?で蘇る。
『お母さんに似てきたなあ〜
』
『目が変わってないなあ』
ある子に言わすと、私は今の顔が予想できた人の一人だとか。
まだ自分が形成されていない分、いくらマイナス思考の私も無邪気だったようです。楽しい思い出がいっぱい
認知の歪み、偏見で見ていた子も、
『こんないいとこあったんやで』とさりげなく教えてくれた子も。優しいなあ。初めて話したから誰か忘れた
みんな素敵な大人になったね
車好きは…なんていうのも偏見。ごめんね〜
面白かったのが、男性が口を揃えて、家庭の不満!!中には熟年離婚が理想という子まで!!
それと、
若く見られることに喜びを感じると豪語し、その気になればぐいぐい行くで!!と、落としてやる宣言してきた子も
その子と同じこと言ってた子が前にいたなあ
目立たなかったんだよ。昔二人とも。私もそんなとこあるからわかるんだなあ…
でも、若さも魅力も、しっかり生きてたら後からついてくると私は思うのよね…
彼は自分の魅力語るのに必死で、人の話を聞こうとしなかったなあ。あれじゃ、誰も落とせないよって、ここで言っても仕方ないね〜
実際は奥さん知ってる子の前で言ってたし、それ以上なんもなかったし、同級生て可愛いもんだね
楽しく生きていたさあ〜
愚痴きいてくれてありがとうって、熟年離婚願望おやじが最後に
相槌とツッコミだけやったけど、役にたったんやね…
大学どころか仕事も何もいわなかった
ただ、豪語してた子にだけどちらもチラッて言ってやった
ちょっと、おしゃべり止めたかったから
案の定、目むいてた
べつに武器にはしないけど、ちょっといやらしいヤツになってやったさ
ああいうタイプは女が仕事したり、意見言ったりするのは、嫌いなんだよ。
あっこれも偏見
昔から男に嫌われるん得意やったし
久しぶりにしてやったさ
でもさ、大学行って頑張るんはフェチだってさ〜
しかし、まだまだギラギラしてる。スゴいな。やっぱ若いよ君は。苦労もしてきたようだし、礼儀もあるし
自信もって生きられるようになってよかったね
人って。。。やっぱおもしろいわ
「ソラさんのこと大好き
」
まあ、なんとストレートな告白。。。
でも、こんなに嬉しいことはない。
昨年の私を見るような、少し不安げな
女性に声をかけた。
私との歳の比較はわからないけれど、明らかに普通の新入生とは違った年齢。
「わからないこと多いでしょ。何でも聞いてね」
そう言ったことがとても嬉しかったと。家でも話したと。
そして「大好き」となったようだ。
晴れがましい気持ちだが、やはりあのどこに自分をおけばいいのかわからない落ち着きなさはなかった。
それでも、楽しんではいたけれど。
今年は、ちらちら見る子がいても、得意の?上から目線でちらっとみてやる。
でかい態度もできるようになった。
なんてったって、最高学年ですから
必要なのは一曲
でも、アルバムを借りたら三枚も
聞いてみると
どの曲がというより
私、この声好き
ていう感じ
サウンドも心地よい
今までまったく関心なかったのにね
『夏生まれだから、夏が好き』
そう言ってたのは、いつ位までだったろうか
最近のように、いつまでも寒く、そしてすぐ暑くなることが続くと、
涼しい暖かいといった、曖昧な言葉を忘れそうになる
そして今は、つかのまのその時だ
毎日が快適だ
今朝は雨
もう、梅雨も目の前
梅雨の晴れ間のギラギラ太陽は、考えただけでウンザリする
まあ、でもどんな環境でも受け入れるココロの体力は
保たないとね










