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毎年2000万羽がこの施設で孵化します。ヒヨコはどんな風に扱われているのでしょうか?

2017-07-17 13:14:20 | 28日 にわとりを守る日

ヒヨコを生きたまま挽肉に、孵化場を潜入撮影



http://youtu.be/u0if_wWDeig

2013年COKの調査員は、Bell&Evans所有のヒヨコ孵化場で働きました。
Bell&Evansのサイトによると、自社の動物福祉基準で「全ての鶏は生涯を最小限のストレス環境で人道的に飼育し、思いやりを持って扱う」のを保障すると書いてあります。またビデオでは、生まれたひよこちゃんは慎重に殻から取り出され、カゴの中に置かれて新しい家に向かうと説明しています。

毎年約2000万羽がこの施設で孵化しています。COKが撮影したビデオでは、彼らがヒヨコを生きていない物のように扱っているのが分かります。



写真 粉砕機 - 突起または刃でヒヨコを細かくする


○ 紫病気・怪我・その他適さないと思われるヒヨコは生きたまま粉砕機の中に捨てられる
○ 紫生後数時間のヒヨコが機械化された工程の中で機械と機械の間をぶつかりながら進む
○ 紫出血・口の開いた傷・明らかなケガ・奇形・病気のヒヨコたち
○ 紫この過酷な工程を生き残れず死んだヒヨコが他の生きたヒヨコと共にカゴの中に置かれたままになっていた


食肉にするため米国で年間80億羽の鳥が飼育、屠殺されます。そして実質的にこれらの鳥を保護する法律は全くありません。

私達一人一人がこの虐待を終わらせるために役に立てる最も効果的な方法は、単にお皿の上へ鶏や全ての動物を乗せないことです。

COK
ABC


2013年10月21日
http://ameblo.jp/vegblog/entry-11646502639.html







2013/11/29


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