いつの日か白馬に移住

「仕事があるからスキーが出来る!」「スキーで家族を崩壊させるな!」「スキーは常にフルアタック!」  by 師匠

ちくさ高原スキー場へ

2017年01月28日 | 闘病生活!!
昨日の出張疲れでお昼前まで爆睡。

お昼前に卓球の練習に行く長男を実家まで送り届け、そのまま実家で次男坊と二人だけでのんびりする予定でしたが…。

次男坊が『スキー行かへんの!?』と言い出しました。どうも先週末にスキーに行こうかとお話していたのを覚えていたようです。

大雪で雪はたくさんあるでしょうし天気も良さそうでしたので、その場のノリでお昼からスキーに行くことにしました。

次男坊のスキーの練習ならリフトを2~3回乗れば充分なので一日券も不要ですしね。

ササッと身支度をしてちくさ高原スキー場へ突撃開始です。15時迄にゲレンデにつけば2時間位は滑れるので練習は出来るかなと。

こんな中途半端な時間からスキー場に向かう車は少ないので渋滞もなく順調に移動出来ました。

ゲレンデの5km手前まではね…。

いつものことですが標高が高くなる5km手前辺りから道路状況は激変して、真っ白に圧雪された路面ではなく激しい凸凹のツルツル。今まで経験したことがないぐらい酷い状況でした。スタックしまくりの雪穴が至るところに出来てました。

しかも、先週の大雪で除雪された雪が道路の両サイドにつまれているで道幅も激狭。

中途半端な時間帯なのですれ違う車も殆どなく、レガシィ君はいつも通りの安定した挙動で悪路も気にすることなくゲレンデまで上ることが出来ました(^-^)v AWDは心強いですね!!

15時前の気温が高い状況下でこの悲惨な道路状況なので、帰り際の冷え込みが進む夜にはもっと酷いことになっているのは容易に想像出来ます。

ゲレンデの駐車場は混雑してましたが、帰るお客さんもありゲレンデ横の駐車場に停めることが出来ました。

スノーボードが解禁されてから初めてちくさ高原スキー場に来ましたが、以前よりも客層が若い感じがあり活気も出てきているように思います。

直ぐにスキーウェアに着替えてゲレンデへレッツゴー。

2mを越える充分な積雪と晴天により最高のコンディションでした。



ゲレンデに着くなりいきなりスタッフの方から温かい声をかけてもらい非常にありがたかったです。

みんなで心配してたこと、ここのゲレンデで滑りをまた見せてほしいこと、遠慮せずにいつでも滑りにこいと言ってくれたこと、一言一言が本当にありがたいです。

感謝しかないですね。

リフト券を購入して早速滑走開始です。

緩斜面を選んで滑りましたが次男坊は怖がりさんなのでビビりモードです。後ろから合体して常に体を持っておかないと怖がります。

恐怖心をなくしてあげることが一番の上達です。一緒に合体して滑りながら色々とお話しながらリラックスさせ楽しく楽しく。

スピードをあげたりおとしたり、左右に曲がったり、斜面を上ったり下ったりを繰り返し行い、体で滑る感覚を掴んでもらうのが良いですね。

子供には理屈なんて不要です(^-^)v

雪を滑っている感覚、新雪の浮遊感、顔に当たる風の感じ、曲がる時に感じる力。

ありのままを体全体で感じてくれればスキーの技術なんて自然に身に付きます。嗅覚というか自然を感じる力や自ら気付く力をスキーを通して学んで欲しいなぁと思います。

最初の2回だけ合体して滑りましたが、あとは先導役をしてあげるだけで1人で滑れるようになりました。

4回目のリフトで1200mの距離があるメルヘンコースを一度も転けることなく滑りきりました(^-^)v



まだまだヨロヨロしながらの滑走ですが、転けずに1人で滑れたことは随分と自信に繋がったようです。

自分でプルークスタンスをとったり、パラレルスタンスをとったりしながら少しずつスピードの調整もしてました。

お昼からの突撃でしたのでリフトが止まるまで滑り、5~6回位は滑った気がします。ナイター影響の準備をみながら片付けをしていると次男坊は全く帰る気無し…。

さすがにナイターまでは出来ないので、スキーは脱いで雪遊びをしてました。雪だるまを作ったり壊したり…。

まぁ、1人でもよー遊びます。



次男坊が遊んでいる間に、スキースクールのスタッフに挨拶をして久々に会った方と少しだけお話することが出来ました。色々とありがとうございます(^o^)v

太陽が沈みきると急に冷え込みが進むのでそれまでには帰りたかったですが全然無理でした…。

帰り支度を終えた頃にはすっかり日も落ちてしまいめっちゃ寒い。



さぁ、帰ろうと下山を始めるといきなり渋滞。悪路過ぎてナイター滑走を目的に上ってきているお客さんがスタックしまくり…。
先頭には大型バスまでいてるしスタックしてるし…。大雪で道幅が狭くなっているのでとおせんぼ状態。

待てどもなかなか進んでくれません。路面の状況は来るときよりも酷く上りも下りも大渋滞ですし、すれ違う車との隣との距離もめっちゃ近いから危ない危ない。

そんな中、レガシィ君は行きと同様に安定した走行をしてくれて心強いです。

ナイタースキーに向かう上りのドライバーの表情を見てても、

・スタッドレス二駆系:スタックしないように必死な表情。
・スタッドレス四駆系:舗装路を走っているような平然とした表情。はよ行けやと言わんばかり。
・ノーマルチェーン系:顔面蒼白…。マジで泣きそう…。
・ジムニー系:何故か全員半笑い。

と運転している車種によって全然挙動が違いますね。

ノーマルチェーンの人はほんまに泣きそうな人が多かったですね。Uターンをしようにも道幅がないから出来ないですし、上りきるしかない。でも、ホイルスピンしまくりで直ぐにスタックしてしまいます。

ジムニー乗りの方は悪路を楽しんでいる様子にしか見えませんね…。自分もジムニー乗りでしたのでその心境はよくわかります。

悪条件になればなるほど軽い車体に四駆のジムニーの強さが発揮されます。多少、雪壁にぶつかっても乗り上げても、時にはひっくり返っても何とも思わないものです(^o^)v

そんな過酷な状況下で安定した走行が出来ましたが、こっちはこっちでガソリンを入れていくのを忘れていた為、大渋滞に巻き込まれる前からガソリンのemptyランプがずっとON(^-^;

路面の状況よりガス欠にならないかずっと心配してました(^o^)vスタックよりガス欠で動けなくなったらめっちゃ迷惑…。

時間はかかりましたが悪路の渋滞を脱出し、山崎IC付近まで下山してガソリンを給油することが出来ました。

ガソリンを入れてホッとしてから次男坊と二人でうどんを食べに行き二人でまったり休憩。

流石に晩御飯を食べた後、次男坊は車内で居眠り(-.-)Zzz・・・・明日は、スイミングの検定もあるしゆっくり休んでもらわないとね。

家につく頃には22時ぐらいになってしまいましたが、楽しく次男坊のスキーの練習が出来たので良かったです。

次は長男も連れていこうっと。
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