めぐみのひとりごと

これからどうしよう~。。。

という日記です♪

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日曜大工

2008-10-27 08:13:01 | Weblog
昨日から9連休に入りました。何か知らないけど学校が秋休みなんです。

DEFLE以外のボルドー大学の学生さん達は普通に授業があるみたいなので、
外人だけの秋休みみたいです。


なので、昨日、なんと、このアパートに引っ越してきてトイレの壁紙を
はがしたのは良いのですが、その後、壁紙を貼らずに何と、4ヶ月間も
ほったらかしていたのです。


や、それには理由があって、壁紙キット(ハケ、専用のでっかい定規、
専用のバケツなど)をフランス人の知り合いに貸して、それを
返してくれるのを待ち続けていたのです。

また買うのもアホらしくてダラダラと4カ月も経ってしまったと
言う訳なんです。


話を戻して、ユーロが下がったのと休み中、何もする事がないので、
昨日、一念発起して、イケアの横にあるシャントミュル(直訳で歌う壁?)
という壁紙専用の大型店に行ってきました。


トラムを2回乗り換えて更にバスに乗って、さらに少し歩いて到着。

とはいえ、所要時間35分ほどで着きました。


そこで壁紙(4か月前に購入して置きっぱなし)以外の他の物を購入して、
一日掛かりでトイレの壁紙を張り替えてみました。


結構時間が掛かりましたが、明るい黄色の壁紙でトイレが一気に明るく
なりました。


トレットペーパーホルダーも気分転換に隣のイケアで3ユーロで買って
新しく付け替えました。


ついでに額縁もイケアで買って、先日、プラド美術館で買った
ゴヤの絵を掛けてみました。


なかなか素敵なおトイレに仕上がりました。


披露したいところですが、なんせ、トイレなもんで。。。


さて、後8日間お休みが続きます。明日から何をしよう?


って、休み明けの月曜日にとうとう例の礼儀作法の発表をしないと
いけないので、勉強はしないといけないんです。



ところで、話は変わってEASY.JETという航空会社があるのですが、
日にちによっては何と、25ユーロでボルドーからロンドンまでいけちゃうんです。


なので来月は学校をさぼってロンドンの大英博物館に行く計画を練っています。


この連休に行ければ良いのですが、今はバカンスシーズンなのかロンドンまで片道
250ユーロ位するんです。10倍の差です!

昨日はダニエルが遊びに来て夕食を我が家で食べて、その後、
ヴィッキー・クリスティーナ・バルセロナを見に行ってきました。


そして今日はガロンヌ河沿いに毎週日曜日に出るマルシェに
シェリフとランチに行って、夕方はソフィーとヒョンジが
我が家に食事に来ました。


というようなここ数日でした。







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48歳?

2008-10-24 09:12:50 | Weblog
先日、ソフィーが遊びに来て、「何故かメグミの年が48歳という事になってて、皆が48歳に見えないね~、って言ってるよ。」って。


別に年を隠してないけど、どっからそんな数字が出てきたのか本当に
不思議でした。


そして、学校のお友達とご飯を食べてる時にその話をしたら、
シ~ン・・・。


な、な、なに?この空気。。。


すると、マイちゃんという弘前大学の女の子が「恵さん、本当は何歳なんですか?」って。


「41歳に9月になったんだけど。」

「え~?見えないですね~。」


いやいや、そんな20歳の女の子に気を遣ってもらわなくても。


というか、この空気からいって既に私は、《アレ?みんなこの話知ってる?》
と思っていたのです。


そこへおもむろに、アキちゃんが「ヨンチャン(韓国人の
BLS時代からのお友達)からそう聞いてたよ。」と。


どおりで先日もクラスメートの女の子の家に招待されて、彼女がフランス人の
彼氏に「私のお母さん。」って紹介したんです。

彼女は30歳の女性なので心の中で密かにフリーズしてたんですけど、
なるほど。原因が解りました。


どおりで45歳の彼氏は私の事をなんか、なんかあるような視線で見てくるなぁ、と
思っていたのです。

そりゃ、48歳にしては若く見えるでしょうがねぇ~。



ところで、ゲゲゲ!?なんと犯人はヨンチャンだったのか。


どおりで韓国人社会に広く行きわたっている訳だ。

しかもBLSの後にヨンチャンはボルドー大学のDEFLEに来ていたので
ここの人たちにも伝わっていたというか、私いつの間にかこの狭いボルドーの
日本人と韓国人社会で話題に上ってるみたいよ。


と、大した話ではないのですが、最近は学校と家の往復の生活を送っているので、
まぁ、これくらいがニュースと言えばニュースって事なんですよ。


そういえば、招待された他のメンバーは20歳そこそこの女の子たち。


その中の一人に山口百恵に似てる子がいて、
「山口百恵に似てるって言われない?」って聞いたら、
「誰ですか?それ?」だって。


ああ~、そうだよなぁ。山口百恵が引退した時に彼女はまだ生まれてなかったんだ。


とまぁ、自分の娘でもおかしくない若い人たちに囲まれて勉強している
今日この頃なんです。


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マドリッドの続き

2008-10-22 21:03:51 | Weblog
ネットで予約したホテルは新しくて快適でした。

ダブルのシングル使用で一泊70ユーロ。

メトロからも近いしオススメですよ。

4Cプエルタ ヨーロッパというホテルです。


さて、翌日は地下鉄でプラド美術館に朝一番で行ってきました。

ちょうどレンブラントの特別展もありました。


パリに比べたら美術館の入館料が本当に安い!


特別展と通常のを足しても8ユーロ。


前回来た時の印象通り、やっぱりレンブラントとベラスケスとボッシュ(発音が合ってるか疑問だが)、
それからゴヤが目を引きました。


中でもレンブラントは人物の手の描写が本当に素晴らしい。


生きてるみたい。


で、その後はスーパーで買い物して5時にはホテルな帰宅。


夜に一人で出掛ける元気もなく、早く寝て翌朝の10時の
電車でボルドーに戻りました。


プラド美術館だけのマドリッドでしたが大満足でした。


この歳になると男性の声もかからないし、怖い思いをする事がなくなりました。


敢えて言えば、1番怖いのは自分自身(健康面と物忘れ)ですかね~f^_^;

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マドリッドに行ってきました!

2008-10-20 07:49:30 | Weblog
ユーレイルパスの期限が迫ってました。

スペインとポルトガルとフランスに使えるチケットなのですが、
この夏は色々あってスペイン旅行は諦めていたのです。


まとまったお休みが期限内にないので。


しかし、2週間ほど前に新聞でゴヤの裸のマヤの絵を見てから、
数年前に行ったプラド美術館の事が頭から離れなくなっていたのです。


そして、長引いていた風邪も落ち着いてきたので急に思い立って
先週の金曜日から電車でマドリッドに行ってきました。


一人で、です。


行きはボルドーサンジャン駅からスペインとフランスの国境のスペイン側の
イランという街までTGVで行き、そこで1時間ほど時間を潰してから
今度はマドリッドまで7時間の旅でした。


イランからは何とたった3両編成のプチ電車。

しかも一等は満席なので2等で若者に囲まれて行ってきました。


そしてネットで予約しておいたホテルはチャルマタン駅からメトロで
一つ目のプラスデカスティーヤ(発音は合ってるか解りません)から
歩いてすぐでした。


さて、マドリッドの駅に着いてみたら1,2,3,4・・・という大きな
番号が目に着きました。


メトロも数字で整理されているのでメトロの事かと思ったのですが、
よく解らないし小銭の持ち合わせもなく、地下鉄でたったひと駅を
タクシーで行くのもなぁ、と思い歩いて行く事にしました。


夜の10時を過ぎていたけど、頭から近いと思っていたのです。

大体地図を頭に入れていたのですが、あまりにも道が広くて
少々不安になって男の人に道を尋ねてみました。


英語で話しかけると、手振りで「解らん!」と。

次にフランス語で聞いていたら、なんと!?通じるではありませんか!?


オジサンはスペイン語なので何を言ってるかは解りませんが、指してくれた
方向を辿って行ってみました。


途中で向こうから来た男性二人組にもう一度英語で聞いてみると、
やっぱり通じない。

フランス語で、通じた。


そして目的の広場に来ました。


果たして・・・。デカイ。でか過ぎる~~~!!

広場もデカイがそこから伸びている道がまたデカイ。6車線ほどの道が
放射状に。って。大袈裟かな?


地図を見ていたら女の子が話しかけてくれました。

フランス語で答えたらフランス語で道を教えてくれました。

そして、その方向に歩いていたら手に地図を持っているからか、
今度もまた綺麗な女の子が英語で話しかけてくれました。


そして無事にホテルに着きましたが駅から40分も掛ってしまいました。


それにしても、スペイン人って親切な人が多い?これだけでもう
マドリッドが好きになってしまいました。


翌日はお目当てのプラド美術館。


話が長くなるので、続きは後ほど~!!



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Le bon gout d'Aquitaine

2008-10-12 04:28:06 | Weblog
今日は素晴らしい秋晴れでした。

眩しくて眩しくて目をきちんと開けてられないくらい。


今年の夏、愛用のサングラスを紛失して以来、グラサン無しで
頑張っていたのですが、あまりの眩しさにラファイエット百貨店に
グラサンを買いに行きました。


私の顔になじんだサングラスは、このバーゲンセール真っ只中のバーゲン外。

MERDE!!(クソ!!)


GUESSのサングラスを定価の139ユーロで購入。


サングラスをかけてほっとしたところでお散歩開始!!


さて、本題のルボングーダキテーヌというマルシェが出ると聞いて、今日、ミワちゃんと
ポンドゥピエール(ナポレオンが造ったらしい、正確には造らせたらしい)という橋を
渡って問題のマルシェに行きました。


ジャルダンボタニカルの辺りから道路沿いに露店がズラリ。


チーズ、ワイン、ジャム、はちみつ、パン、ハム、ソーセージ、にんにく、
クリ、ブリオッシュ、チョコレート等など勢揃い。


ざっと眺めて歩いていたら、とにかく高い。

試食を勧められたチーズが美味しかったので、ほんの一切れずつ2種類買いました。
自分の中の試算では二つで1000円位を想定。


しかし~なのだ! お金を払うときにビックリ!!18ユーロ!!


もちろん生産者直売だし、特別なチーズなのは解ってますが、普段行く
スーパーのチーズ売り場で18ユーロ出せば数種類をそこそこ買える金額です。


来週1週間は60ユーロで過ごそうと思っていた矢先に2切れのチーズに
18ユーロ。意気消沈。


や、こうなったらヤケクソだ。

バイヨンヌの生ハムも買うぞ!お次は4枚切ってもらって
10ユーロちょっと。


何日持ちますか?って聞いたら、冷蔵庫に入れちゃダメだ。
今からある事をしてあげよう、と言って愉快なオジサンが
生ハムのラードを4枚スライスして、それで私が買った生ハムを
包んでくれました。

食べる分を取ったら、またそのラードで包んで保存しておくそうです。

知らなかった。それで2,3日の保存は利くそうです。


そのラードでじゃがいもを炒めたら美味しいよ、って教えてくれました。


生ハムで納得感を得たので少し元気が出てきました。


ハチミツも買おうかと思ったけれど、どう考えてもスーパーの方が安い。


普段、野菜中心の食生活なので、生ハムやチーズの良いのをちょっと買うだけで
すごい贅沢した気分になってしまいます。


でも、チーズの18ユーロは後でフランス人の友達に言ったら、
18ユーロ!!!???観光客相手のところで買ったらアカンやん!
と大声でビックリしてたので、やっぱり高級チーズなのだわ。



さすがにフランスに来て1年になると、節約生活が身についてきました。


とにかく自炊。自炊に限ります。


なんかみみっちい日記になってしまいましたが、明日は美味しいワインを
買ってきて、今日のチーズとハムで一杯やるつもりです。


MERDE! 明日は日曜日でお店が休みでした。


仕方ない。ストックしてるワインでやります。(常にワインのストックはあるのでした。。。)


日本もそろそろ食欲の秋ですね。土瓶蒸しが食べたいなぁ・・・。ジュル。

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フランセ デ メディア

2008-10-10 20:08:35 | Weblog
最近、ブログネタがあまりなくて授業のお話ばかりになってしまいますが、
これも選択で取った授業なのです。


これを取ると新聞を読んだりニュースを見るのが楽になるかなぁ?と思って。


ところで、ボルドーに来て驚いたのは、ボルドー7、メトロ、デレクト ソワール、ヴァンミヌイット
という代表的な無料の新聞があちこちで配られている事なんです。


私の語学力では読めませんが、私の見た目からすると普通の新聞と何も違ったところが
ないように思えていたのです。経済、社会、スポーツ、芸能、テレビ欄と
全部詰まっていますからねぇ。


が、授業で先生が面白い事を言っていました。


お金を払って読む価値がある新聞とは意見を持っている新聞だ。と。

情報だけなら無料の新聞やインターネットで溢れるほど氾濫している。


けれど、例えば、この世界恐慌をフィガロはどう見てるのか?

シュドウェストはどうかな?と知識人の意見を参考にするために
買うそうです。


そっかぁ。右寄り、左寄りと言われようが意見を持つという事は
素晴らしい事なのだ。私の悪いオツムでは、お金を払う価値がある、
というところで、妙に納得してしまいました。


なので、無料の新聞が出だした頃は新聞社の危機と言われたそうですが、
逆に新聞の内容の質がよくなって、しっかりと無料の新聞と棲み分けが
出来たそうです。


なぁるほどぉ。


そういえば、授業の中でLVMHが出てきました。


私には馴染みの深い、ルイヴィトンモエヘネシーグループです。

え!?みんな、知らないの?ウソ!?あの、ヘネシーやドンペリニョンや
ルイビトンの企業グループなのに~~~!!って、これも心の中の雄叫び。


そのグループにレゼコーという新聞社があるそうです。


そして、ボルドーがあるアキテーヌ地方ではシュドウエスト新聞が
メジャーなのですが、なんと、大学では85サンチームの新聞が
無料配布されているのです。


未来の読者獲得の為ですね。なかなかフランス人もやるな~。


そんな訳で最近は新聞も頑張って読むようにしているのですが、
昨日は第一面を読むだけでやっぱり1時間は掛ってしまいました。


この不況に関係する言葉には少しは慣れましたよ。

株式相場急落とか恐慌とか貯蓄とか投機とか。


出来る事なら小学一年生と一緒にフランス語をイチから習いたいですよ。


ホントに。。。

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SAVOIR-VIVRE

2008-10-09 22:52:02 | Weblog
SAVOIR-VIVREというのは直訳すると生き方を知る→礼儀作法という事になるそうです。


2週間前に中国人の女の子とチームを組んで来週発表する予定のテーマが
この礼儀作法だったのです。


まず、モラという本屋さんで店員さんオススメのSAVOIR-VIVREの本を購入。


私の相棒は結婚式をテーマにするから私はテーブルマナーをしろ、と指令を
私に出しました。ただし、結論づける時に自国のマナーと比較しないといけないのです。


さて、本を見ると(読めないので、見るという表現になります)、分厚い
その本の半分以上をテーブルマナーが占めているではありませんか!?


しかも、テーブルの飾り付けから、招待する時、された時、レストランでは?
などなど、範囲が広すぎて頭が痛いのなんの。

まして、これを日本と比較するなんていったら懐石料理でも出さないと
いけないの?これまた範囲は広すぎて、ギリギリ一昨日、勝手にテーマを
テーブルマナーからお葬式に変えてやりました。


結婚式とお葬式、我ながら面白いテーマだと思ったんですがねぇ。。。


今日、授業の終わりに先生に確認したら結婚式もお葬式もダメって。

お葬式は悲しすぎるって。

先生が後でテーマを言ってくれるそうです。先に言ってくれよぉ~~~!!
と心の中でいつもの雄叫び。


ああ~、この数日間、この宿題にかかりっきりだったので、その場で崩れそうに
なりましたよ~~~。


なんてたって本を1ページ訳すのに1時間位かかって、そこから作業開始なんですもん。


まぁ、お陰さまでフランスで不幸にあった時の手続きの仕方やお葬式の流れは
解りましたけどね。ついでに日本のも改めて勉強しましたけれど。


一つその中で興味深かったのは火葬についてです。

カトリックとプロテスタントの信者は本人の意思に応じて火葬か土葬か選べる
そうですが、火葬の場合はお医者様に火葬にしても問題ないという証明書を
発行してもらわないといけないそうです。

なんか、逆の気がしますけど。

そして、ユダヤ教とイスラム教は遺体を灰に変える事を宗教で禁じているそうです。


逆に日本は土葬が今、法律で禁じられているそうです。


私はこの現実を知らなかったのです。皆さん、知ってましたか?


類似点としては、カトリックの場合、故人の遺体の前で十字を切りながら
お祈りを捧げるのですが、日本では位牌と遺影い向って頭を下げてから
お線香をあげるのですね。そこが形は違えど少し似てるかなぁと思いました。


本の中ではフランスではお葬式の後、親しい人たちが集まって軽い夕食を
取るとありましたが、フランス人に聞いてみると、今はお葬式が終わると
まっすぐ家路に着く事が多いそうです。


礼儀作法ってお国が違って形は違えど、結局のところは周りや相手の身になって
人が嫌な思いをしないように気づかいをする事なんだと思いました。


とまぁ、直接、学校の発表には役立たなかったですが、個人的には
勉強になりました。


そして、もう一つビックリしたのは、このSAVOIR-VIVREの本を探していた時に、
ARTのコーナーに仕分けされていた事なんです。


そこにはワインや料理、お庭の作り方などの本もありました。


お陰でこの2週間は図書館に行ったり本屋に行ったり、コピーを取ったりと
普段あまりしない事を沢山したように思います。


さて、他の勉強をさぼっていたので、そっちに興味を移す事にします!!
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イストワール・リテレー

2008-10-08 14:39:53 | Weblog
歴史文学、という選択の授業から早くも脱落。。。


歴史文学でなくてフランスの歴史を勝手に想像してしまっていたのです。


すると、中世のフランス語がまだ確立されていない時代の恋文なんかを
それはそれは色っぽい美しい先生が読んでくれるのですが、
現代フランス語でもついていけないのに、中世の文学を勉強する余裕、
全くなし。源氏物語を古文で読むような感じ?そこまで古くないけど。


最後の6時間目授業なので、、、
出席を取られない事も手伝って、はい。


さぼり癖が再び顔を出して参りました。


昨日は朝からカイト君を学校に連れて行ってから、個人レッスン2時間、
午後の授業を2時間受けて、フランス文学を横目にイソイソと
トラムに滑り込んで帰ってきました。



朝夜の温度差と乾燥のせいか、風邪が流行っているのですが、
昨日から私も発病し始めました。


ミワちゃんが夕食を作ってくれる間に仮眠。


お腹一杯食べた後にさらにクスリを飲んでベッドにもぐりこみました。


タイトルのイストワールは歴史、リテレーは文学の、という意味なんです。


イストワールだけで歴史の授業だと思い込む私、相変わらず思い込み癖が
治りません。。。



ま、上のクラスに上がれなくても退学させられる訳ちゃうし、というと、
ミワちゃんから、《恵さん、諦めるのハヤスギ!!》と叱られちゃいました。。。


っても、ディプロマ取って就職する訳でも進学する訳でもないしねぇ。。。


もともと自己満足を追求できるタイプでないので、目標設定がとても
難しい。って言い訳だけは超一級。


これも年の功かな~?

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ドコモ繋がらない・・・

2008-10-06 18:20:42 | Weblog
日頃、ちょっとした連絡でやっぱり便利なのが携帯ですよね~。

そんな訳で日本から持ってきた携帯はもっぱら細かいやりとりで
大活躍。


海外にいる事が信じられないくらい!!


ところが、何が原因か時々、受信も送信もできなくなることが
あるのです。


今回は先週の半ばからずっと繋がりません。


なので、ドコモの携帯にメールを送ってくれてる人がいたら、
メールを無視してる訳ではないので、お許し下さいね。


お急ぎの用事のある方はパソコンにメールを下さい。


ところで、明日からフランス人の日本に留学していたという女の子から
個人レッスンを受ける事にしました。


フランス人の会話でよく聞くフレーズが日本語の会話でも普通に何気なく
使われているのだろうと察しはつくのですが、辞書で引いてもピンと来ないんです。


例えば、quand meme・・・辞書によると、それでもORやはり、と
出ています。でも、自分が使う会話の中に上手くはめ込めないんです。

ニュアンスが掴めないというのか。自分の言葉に置き換えないとピンと
こないもんですね。


大阪弁だから標準語のニュアンスと違うのかなぁ?


まぁ、そんな訳で明日から同じ大学に通う日本語を専攻している女の子、
名前がサブリナちゃん(まだ顔は見ていない)にレッスンしてもらいます。


さぁ、成果は出るかしらねぇ・・・?

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クルクル寿司発見!!

2008-10-06 04:38:15 | Weblog
特筆しておきたいニュースがありました!!


先日、ボルドーでクルクル寿司を発見。

近くの《きもの》という和食レストランのオーナーが開いたそうです。


マクドナルドを食べたがっていたジャンリュックを引っ張り、ミワちゃんと
3人で入ってみました。


時間も遅かったからか、お客さんはまばら。それにしてもこの青い照明、
いただけませんなぁ。。。





キリンの小瓶は一本3.5ユーロ。

お寿司は1.5ユーロから5ユーロまで。

お味はシャリが大きすぎて、もう少し酢飯に砂糖があったら良かったかな。

でも、ネタは他の和食レストランに比べたら頑張ってました。

3人で40ユーロ位。


ちょっとつまむには良いかな。


しかし、くるくる寿司、ボルドーでやったら流行るだろうなぁ、と密かに
思っていたのでジャリューズジャリューズ(嫉妬、嫉妬)。


今度、早い時間に改めて行ってみます!!

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本物のお嬢様

2008-10-06 04:29:39 | Weblog
先週、カルトセジュールの予約をしに、カプサンというところにあるボルドー大学
の学食の中に設置してある会場に行ってきました。


そこで、ソフィーやヨンちゃんと一緒のワイン学校に通うソクファンに遭遇。


彼が女の子と一緒にいて、その彼女のカバンの中に可愛いコッカスパニエルが
いたんです。


可愛い~!!犬大好き~!!って彼女に話しかけたら、流暢な英語で
《彼女の名前はショコラって言うのよ。韓国から連れて来たのよ。》って。

エエ~ッ!?


そして、その夜、彼女の家に夕食に招待してもらいました。

彼女のアパートはボルドーマグナムの近くで、高級ショッピング街にあり、
向かいには友達の従兄弟のポストジダンが住んでいて、一緒に食事を
したそうです。。。


ショコラちゃんです。





そして、彼女のアパートの巨大な事!!

一人で3LDKですよ~!!


そして、ヨンチャンの横にあるヴィッテルは、なんと!?ショコラ専用だそうな。。。


私たちは水道の水を平然と飲んでいる今日この頃なので、羨望のまなざしで
ショコラを見てました。





彼女はマリアちゃん。手料理を披露してくれました。





高校生から大学を卒業するまでイギリスにいて、その後、2年間パリの
コルドンブルーでお料理の勉強。

そして、今はワインの勉強をしています。ワインを作りたいそうです。


これは、シャトーを買うぞ。きっと。と下々の庶民の私たちは
下手なフランス語で話をしていたのです。


それにしても、本物のお嬢様だと思ったのは、見た目だけではなくて、
彼女の物腰が本当にエレガントだったからなんです。


性格も良いし。。。天はヌブツ、サンブツを与えるもんですなぁ。。。




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ボルドーマグナムのソワレ

2008-10-06 03:55:51 | Weblog
毎月一回、第一木曜日の夜にボルドーマグナムでシャトーのオーナーを
招いて、ボルドーの有名レストランのシェフがオードブルを作って出してくれる
ソワレ・・・一人19ユーロがあるんです。


先日、もしかしたら、シャトーオーブリヨンが飲めるかもしれない!?という
事で行ってきました。


しかし、シャトーオーブリヨンは急きょ変更という事で出てきませんでした。

でも、アペリティフはヴーヴクリコのミレジウムが出てきて、シャトークリネを
はじめ3件のシャトーから広報担当の方やオーナーさんが来られてデグスタシオンが出来ました!!


ボルドーマグナムです。







ラブリーカイト君がお母さんのユキちゃんとやってきました!!





シャトースミスオーラフィット(ペサックレニュニオン)、これは
美味しかったです!





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トラム事故

2008-10-06 03:38:36 | Weblog
学校帰りに初めてトラムの事故の発生に遭遇!





あらら・・・。




お陰で歩いてバスに乗り換える事に。。。


彼女は今度、一緒に礼儀作法について発表会をする事になった
ヴィヴィちゃんです。





この後、満員バスに揺られてクタクタに疲れて家路に着きました・・・。






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学食

2008-10-03 02:36:16 | Weblog
ちょっと、まとめてのアップになりますが。。。


学校には沢山学食があるのですが、私たちがよく行くのはココ。

って、外の写真を撮るのを忘れました。


さすが、フランス。学食でワインを売っています。


学食は街中の半額以下。安い。


これで3ユーロしません。





こんな雰囲気




クラスメートのアキちゃんと。。。






味は決して悪くないです。さすが、フランス!!


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ベビーシッター

2008-10-03 02:17:50 | Weblog
今週の火曜日と水曜日、急にバンダンジュ(葡萄の摘み取り)が
始まって子供さんを学校に連れていけなくなったユキコちゃんの
代わりにカイト君を学校に連れていく事になりました。


始発のトラムに乗って朝の6時にユキコちゃんの家に到着。


6時過ぎにユキコちゃんはお仕事へ。

さて、7時過ぎにカイト君を起こすと。。。


アララ。泣いてしまいました。8歳と言ってもまだまだ子供なんですねぇ。

この日はミワちゃんが一緒にいてくれたので、良かったのですが、
翌日の水曜日。


今度は一人で行きました。


そして、今日は昨日よりマシだろうと思っていたら、昨日よりもカイト君は
激しく泣いてしまいました。


ママー、ママー、ママー、エエーン、エエーン、ママー!!

無意識に数えていたら170回を超えました。


この位の男の子にどういう風に接して良いか解らなくて。。。

抱きしめて気持ち悪がられたらどうしよう、、、とか、
叱って嫌われたらどうしよう、、、とか。


まぁ、彼も寝起きでぐずっていただけで暫くしたら機嫌が良くなって、
いつものカイト君に戻りましたけど、一時は私まで、朝、起きた時に
母親がいないとこんなに寂しがるもんなんだ、カイト君ったら。って
思うと思わず貰い泣きしそうになってしまいました。


カイト君はフランス語で話すので、ところどころ理解出来なくて
本当に情けない限り。


そんな訳で私からカイト君にはベタベタ一切せず、ちょっと突き放し気味で
接していたら、学校へ行く途中でカイト君から手を繋いで来てくれたのです。


嬉しかったなぁ~~~。


それにしても、外国で働きながら子供を育てているユキコちゃんはスゴイ。


母、強し。


出来るだけ協力してあげたいって自然に思えます。


カイト君も可愛いしね♪

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