めぐみのひとりごと

これからどうしよう~。。。

という日記です♪

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眠れない~!

2008-05-31 09:52:33 | Weblog
またもや部屋に蚊が。。。

何度か寝ようとしたのですが、もう~あの嫌なブーンという音に切れました!

身体中気が付いたら射されてるし。


切れて寝るのを諦めましたら、先程ガヤガヤという階段を昇る音の後に
上の住人だったようで、エレクトリカルな音楽をかけてパーティーが始まったみたい。


さすがフランス。


夜中の二時半に勇気あるなぁ~。


ところで蚊って明るい方に移動しないの?


普通、虫って明るい方に飛んで行くからリビングの電気をつけてベッドルームの扉を開けて気配を
伺っていたら、
どうも出ていく様子がないのよ~(:_;)


人間の吐き出す二酸化炭素の方が明かりより魅力的なんですかね~。


明日9時から壁紙を見に行くのに、これには参りました(ノ><)ノ

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引越しパーティー

2008-05-31 09:18:58 | Weblog
昨日はお世話になったお友達を招いて引越しパーティーをしました。


残念ながらいつも忙しいグレゴリーと佐納さんは来れませんでした。


シャトーオーブリヨンを開けるのを理由に面白い趣向を考えました。


各人、自分用のワイングラスを一つ持って来る事。

そしてそれを私へのプレゼントとして置いて帰る事。

皆それぞれ趣向を凝らしたグラスを持ってきてくれました!


手料理は中華スーパーでイタリア産の日本米を仕入れて、散らし寿司、お造り、カキアゲ、酢の物、焼肉というメニューにしました。


散らし寿司は前回の巻き寿司よりも大好評で、どうやら甘く炊いた人参とシイタケが皆の口に合ったようです。


焼肉は玉ねぎとニンニクと生姜をすり下ろして、砂糖醤油と味噌味の二つに分けてみました。


韓国人が三人いたのですが、味噌味をベタ褒めしてくれました。


あ、それからキュウリの酢の物もあっという間に売り切れました。


私は酢の物は土佐酢派なんですが、韓国、イギリス、フランス、コンゴにも
受け入れられたようです!

ここに至るまでに、ラヌカが持って来てくれたプロバンスワイン、
シェリフが持って来てくれたブーブクリコ、その他シャンパン別に一本、そして、メインのオーブリヨンを開けました!


色はバーガンディー、淵は茶色っぽい薄い赤、香りはしっかりとした良い匂い、さてお味は?


あれ?意外にもパンチがなくて期待してたよりもかなり優しい柔らかい感じ。


ティスティング係の私はウーン~。。。と唸ってしまいました。


しかしユンチャンやシェリフは素晴らしい!と。


ワインのお供にチーズとパンで再びワインを飲んでみると、あら不思議!


さっき、あれ?と思ったオーブリヨンが今まで飲んだ事ない!というような美味しいワインに変身しました。


総勢9名だったのであっという間に無くなりましたが、皆で楽しく飲むのが1番です。


結局七本ボトルが空になっていました。


写真はまた後日アップしまーす!

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アパート生活開始

2008-05-28 22:26:53 | Weblog
先週の土曜日に無事にホストファミリーの家を出て
アパートに越して来ました。


インターネットが繋がるのに2,3週間はかかるらしく、また
家の用事でバタバタしていたので、ブログが久しぶりになってしまいました。


今はミュゼドアキテーヌの横のインターネットカフェに来ています。



毎日、何かと家を綺麗にする工夫に専念しています。


ボルドーらしく、ボルドーマグナムの佐納さんにお願いして、
ワインの木箱を頂いて、収納に活用しています。


そして、ペンキ塗で綺麗になる部分は3日間かけて薄汚れた色から
白に塗り変えました。


後は壁紙を張り替えるのみ!!


ラッキーな事に最近知り合って仲良くしてもらっているシェリフの
双子のお兄さんがリフォーム関係のお仕事をしているらしく、
二人で壁紙を張り替えてくれるそうです♪


なので先日、ソフィーと一緒に巻き寿司とかき揚げを作って
お二人を接待しておきました!!


家具つきのアパートなのですが、前に住んでいた人は多分、学生の男子?
というのは匂いが部屋いっぱいにこもって窓を開けても閉めるとまた
匂いが発生するといった状態だったのです。


クッションやソファカバーを全部捨てて、ソファとベッドはファブリーズして、カバー類を新しく買い替えたら
不思議な事に匂いがすっかり無くなってしまいました。


ただ単に前の人が洗濯を怠っていたというだけかもしれませんね。



最初は気に入らなかった我が家もだんだん綺麗になってくるに連れて、
場所は最高の立地条件なので今は既に愛着がわいてきました。

トラムの駅まで歩いて1分。

トラムに乗らなくても歩いてどこにでも行けてしまいます。


狭いので沢山の人はお招きできませんが、一人までなら、あるいはソファで
寝るのが可能ならお二人まで宿泊可能ですので、ぜひ、遊びに来て下さいね。


さてさて、明日、引っ越しパーティーをします。


本当は仲の良い人も皆呼びたいのですが、とにかく狭いので引っ越しに際して
お世話になった人をご招待します。

それでもざっと私を入れると8人になってしまいました。


イスが足りないので、とりあえず折りたたみの椅子を仕入れて、
それから食材の買い出しに行ってきます。


それにしても物入りだわ~。ユーロだとダブルパンチ。


落ち着いたらエコノミゼ(節訳)する事にします!!

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カフェジャポネ

2008-05-24 03:24:46 | Weblog
ボルドーにカフェジャポネという日本料理レストランがあります。

スタッフ全員日本人で、料理も他の店に比べたら純粋な
日本で食べる料理の味です。


さて、先日、大さんがカフェジャポネに勤めているので、シェリフと
いた時に挨拶をしたついでに食べていく事にしました。


シェリフは何と、日本料理は生まれて初めてだったそうで、お箸も初めて
という事でマグロの寿司をナイフとフォークで綺麗に二つに切って
食べる姿に大爆笑してしまいました。


私はトンカツを食べました。美味しかった~!!

ただ、やっぱり外国なのでお値段が高め、しかもユーロ高の二重奏で、
しょっちゅうは来れません。悲しいけれど。。。


そして、昨日はグレゴリーとまたもやカフェジャポネにお邪魔しました。

グレゴリーって本当に顔が広くて、カフェジャポネのマネージャーさんとも
名前で呼び合うなかでした。


さて、珍しく日本人の男性グループが食事をしていると思ってみてみたら、
同じ学校に通っているサンテミリオンに連れて行ってくらた勝野さんが
御接待中でした。


お昼にお会いした時に接待があるとおっしゃってたので、プロの私に
まかせませんか?と言ったら苦笑いで丁重に断られてのですが、
そのお客様は関西の方で私と勝野さんの会話ですぐに私を
関西出身と見破って話しかけてくれました。


結構、話が弾んで楽しかったです。


勝野さんとグレゴリーもお互いにワインを通じて興味を持ったような
雰囲気でした。


昨日はトンカツじゃなくて、お寿司、ネタは4種類しかありませんが、
2カンで5ユーロほどですが、他のお店に比べたら十分美味しい。


カラアゲも美味しかった~。



でも、これからは自分で料理できるので、トンカツもカラアゲも
私にとってはチョチョイノチョイの料理なので、友達を呼んで
披露してみたいと思います。


さて、それでは明日の引っ越しの最後の仕上げに入ります。


暫くインターネットの環境が無いので、ブログから少し遠ざかるかも
しれませんが、忘れないで下さいね~!!

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シャトーオーブリヨン

2008-05-22 16:31:58 | Weblog
アパートが無事に決まって、とうとう明後日から新生活がスタートします。


前から思い切りがつかなかった、あのシャトーオーブリヨンを
自分へのお祝いに思い切って買う事にしました!!


昨日、オリビエにバッタリ会った時に思わず、《明日、買いに行くね!》と
約束しちゃったんです~~~。


そして、今日、土曜日にスーツケース一つで出られるようにほとんどの
荷物をユンチャン、ソフィー、Hちゃんに手伝って貰って新居に
運び出します。


中サイズのスーツケース1、少し小さいサイズが2、大きな紙袋2と
段ボール一個。


土曜日は特大サイズのスーツケースに軽いものだけ入れて出ます。


なので、新居のお掃除が片付いたら、引っ越しを手伝ってもらった
お礼に皆を招待してシャトーオーブリヨンで引っ越し祝いをするつもりです♪



さて、ファミリーのお宅では、私がいなくなると寂しいと言ってくれました。


が、やっぱりかなりビジネスライク。


日曜日には新しい生徒が来るそうで、土曜日の朝に出発するという私に
金曜日の夜に鍵をキッチンに置いておくようにとマダムに言われました。


そして、ソフィーのレジデンスが遠いので、ついこないだ夕食を食べて
ワインを飲んでだべってたらバスがなくなっていたので、そのまま泊ったのです。


今までも朝食を食べない事があったので、気にしてなかったのですが、
しっかり怒られました。コーヒーメーカーの電気を消して無かった事が
原因のようです。


寝坊したら朝ごはんは片づけられてるのが普通なので怒られるとは
思って無かったのですが。。。


一言注意を受けたく無くて、かなり完璧を目指しているのですが、
とうとう最後まで無理でした。。。


それだけがホストファミリーでは心残り。。。
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DARTY

2008-05-21 22:55:09 | Weblog
ボルドーにダーティーって名前が悪い家電屋さんがあるのです。

日本の大手家電屋みたいな雰囲気なので、アパートで必要な物を
購入しに行ってきました。


買うものが決まっていて、同じ機能なら安いものと決めていたので、
買い物自体は30分も掛からなかったのです。


さて、掃除機だけ今日、持って帰って後の小さなテレビ、パソコン用スピーカー、
炊飯器、ラクレット用調理器、電子レンジ、電話機、ティファールの
瞬間湯沸かしポットは送ってもらう事にしたのです。


親切なオジサンなんですが、旧式のコンピューターに8ケタ近くの
数字を右と左に指を一本ずつ使って、カタン、カタン。

あ~、何となく嫌な予感。

と思っていたら大当たり。

保証書などの手続きが全て終わった頃にはなんと2時間半経っていました。


そこへシェリフが合流。


渡された書類を持っていざレジへ。


カードを切って清算が終わると、今日持って帰りたいと言った
掃除機が入っていない。持ち帰り専用受付担当者とすったもんだ。

するとオジサンがもう一枚別の紙を持って来て、これをレジに
持って行けと。

再度、カードで清算。あれ?しかし金額が少ないなぁ、と思って見てみたら、
オジサンに勧められたレンジ用洗剤やマルチプラグなどしか入っていない。


またもや持ち帰り専用受付でシェリフに交渉してもらう。


オジサン、もう帰っていないらしい。


結局、2重払いにならないか、という事で先に貰っていた書類をすべてチェック
した挙句、結局、オジサンのヤツメ。私が一番、その日に無いと困ると
言っていた掃除機をすっかりすっ飛ばしていたらしい。


そして3度目のレジへ。同じ店で3回もカードを切った訳なんです。


ヨドバシなら30分で済みそうな作業が結局2時間半。


それにしてもやっぱりフランス人っておっとりしていて、トイレに行きたい
とかなり前から言っていたシェリフなぞはイライラするのかと思っていたら、
《セパグラーブ。大したことじゃない。彼が仕事ができないだけさ。》だって。


ヘェ~!!??


大阪だったら完全にお客さん、ブチ切れてるはずですが、店員も店員なら
客も客。

皆、とにかくオットリしております。


それにしても物価が高い。


大したものを買って無いのに15万近くの出費です。


日本だったらトータルコーディネートの春の新人祭りって言う事で、
素晴らしいセットが買えたでしょうに・・・。




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やばいぞ、マー

2008-05-20 07:06:20 | Weblog
今日、またもやサンカトリーヌで向こうから歩いてくるマーと
目が合ったのです。


手を振りましたが、目だけで気のない挨拶。


あれ?いつもと違うな。と思い、マーの動きに合わせて振り返り
よくよく観察してみると、横1メートル離れてアジア人の女性が
歩いていました。


同じスピードでマークしながら声をかけるタイミングを見計らって
いたのでしょうが、あの真剣なまなざし。


一言。キショイ。キモイ。コワイ。ほとんどビョーキだわ。あれ。


アジア人の女性なら相手にしてくれるかも?ってか!?


ナンパするならせめて清潔な服と鼻毛の手入れをお願いしたいですわ。


そう、メグチャンは気付いていたんですよ。


不精ひげを生やしていても、イイ男は鼻からは生えてませんからね。

と言う事は不精ひげは計算されているという事なのです。


崩した感じのファッションをしていても、計算して崩してる訳なんです。


って、私が気付くのが遅いだけ?皆、とっくに気付いてた?


基本的に日本には不精ひげ自体が珍しいし、鼻毛なんてもっと珍しいじゃ
ないですか?


こっちの人は毛深いからか、フツーにゴロゴロいますからね。


そんな中のこれ、私の新発見♪


是非、皆さん、フランスに来たら、そこはかなりのチェックポイントですよ。


って、何の?

えっ?何の?って、そうやねぇ~、モテ度とオシャレ度ってとこでしょうか。



意味のないアホな話でした。。。

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スポーツカフェ

2008-05-20 06:54:03 | Weblog
先日、フランス1位決定の最後の試合をスポーツカフェに行ってきました。

フランス人7人に混ぜてもらい、そこにHちゃんとソフィーも呼んで結構な
団体になりました。

さて、店内は食事もできるので、ほとんど予約でいっぱいでした。


なかなか素敵なおじいちゃんがいて、ボルドーの相手ランスチームのシャツを来て、
一人で食事をしながら観戦。
 
なかなか洒落てるじゃないですか。思いません?

皆、テレビの方向に向いて座っているのですが、私の後ろにやはり一人で
来ていたお兄ちゃんがサイコーに面白かったんです。


生のフランス語の勉強にはやっぱりこういうところに、出来れば
フランス人と来る方が色々勉強になるんだと実感しました。


後ろの兄ちゃんは解説者よりも沢山テレビに向かってしゃべっていました。

それが本当に面白くて、音で伝えられないのが、本当に残念。


ボールがゴールに入りそこねた時には
《アララララララ~!!アララララララ~!!》


相手チームがゴールに近づいて来た時には
《ガルデラッ!!ガルデラッ!!(ガルデ(ガードする)の未来形》


相手チームが選手交代の時には
《アトンシオン!!ア キャリエール!!キャリエールには気をつけろよ!!》


などなど。学校よりもよっぽど楽しく勉強できました。


結局、2対2で引き分けてしまいましたが、試合は飽きさせない
とても良い試合でした。


せっかくだからボルドーに1位になって欲しかったなぁ~。残念。。。


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Le Wee-end Des Grands Amateurs

2008-05-19 08:55:50 | Weblog
昨日、ボルドーで大デグスタシオンイベントがありました。


参加費は54ユーロで、最初は少し高い?と思ったけれど、
とんでもない!!


オーメッドクやサンテミリオンやソーテルヌなどなど、グランクリュクラッセの
シャトーが120近く、しかも普段はなかなか試飲できない年代のワインの
試飲ができました。



さすが、いつも何を飲んでも美味しいと言ってるこの私でも、
違う、という事が解りました。


何といのか、香りが複雑だったり、タンニンと酸のバランスが良い、
大雑把に言うと、日頃飲んでるワインも美味しいのだけど、明らかに
質が良いという事がこの私にさえも理解できました。


朝から行ってる人が多い中、私はのんきに昼の3時位に行って2時間ほどしか
時間がなくて、25種類ほどしか試飲できませんでした。


ちょっと調査不足でした。残念。


来年は朝から行く事に致します。


こんなに一挙に名だたるシャトーの試飲が出来たなんて、ボルドーにいて
こそです。


良い体験が出来た。サイコーです♪

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アパートリザーブ

2008-05-17 17:47:29 | Weblog
結局、最初に見た薄汚いけど、場所がとても便利なアパートに
決めました。


最初はグレゴリーが一緒に説明を聞いてくれる手筈でしたが、
《Je suis baka.ワインレッスンがあるの忘れてた。》という事で、
仕事が昨日、御休みだった佐納さんがついて来てくれました。



ソフィーがエージェントに求められたようなややこしい手続きも何もなく、
2か月分の保証金さえ入れれば良いという事でした。


そして、気に入らなかった薄汚い壁紙も自由に張り替えて良いらしく、
気に入らなかった古いテーブルもソファーも置いて行くという条件を
飲めば新しいのに買い替えて良いそうです。


置いていけるんだったら良いじゃないか。


途中、手付金を下しに佐納さんと外に出たのは良いが、部屋の番号を
聞いてから出てくるのを忘れてしまい、適当に呼び出しボタンを
押したのです。


すると郵便屋さんと思ったのか、私の入る予定の下の部屋の
女の子がドアを開けたまま待っててくれました。

佐納さんと鍵を忘れて、ごめんなさい。とお詫びすると、優しい感じで
笑いながら許してくれました。



佐納さんが、あんなに感じの良い女の子が住んでるんだったら安心ですね、
と太鼓判を押してくれたので一安心。



そして月曜日に本契約する約束をして帰って来ました。


これで一つ悩みが解決。という事で昨日は夕飯過ぎに
ベッドにもぐりこみ12時間も寝てしまいました。



来週からはアパートのブリコラージュ(日曜大工)で
忙しくなりそうです。


頑張るぞ~!!
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ボルドーは狭い

2008-05-15 23:37:29 | Weblog
昨日、カフェの親切なお兄さんと飲みに行く事になりました。

グランドテアトルの待ち合わせにお兄さんもフランス人の例に漏れず
遅刻。


階段に座ってボケ~っとしているとラヌカが黒人の男子と歩いて来ました。

《ラヌカ~!!》と声を掛けると、ラヌカと男子がやってきました。

何してるの?って聞かれて、ラヌカに事情を話していると、黒人の男子が
《今朝、パラディウムにいなかった?》と聞くのです。


アレ?どっかで聞いたことあるなぁ・・・、ああ!!いましたよ。
何で~?

と聞いたら、彼は何とその店のキッチンで働いている人だったのです。

私がトイレに行った時に顔を見て覚えていたそうなのです。


そして、ラヌカが前に働いていたお店がパラディウムだったのです!!


え~!!??

じゃぁ、今から来る人も知ってる?  もしかして、それってシェリフ?

そうそう!! エ~ッ!!??


実はその夜、パラディウムのスタッフで飲み会の予定だったそうです。


そこへシェリフもやってきて、何が何だか解らない顔をしてましたが、
ラヌカと私が知り合いだったと知ってビックリしていました。


本当に外人社会は狭い!!


そしてフランス人の女の子と彼女の彼氏も合流してバーで一杯だけ飲んだ後、
ワインやハムやチーズを買って、いつも私がウォーキングしている川沿いで
夜のピクニックが始まりました。


フランス人はよくそこで飲み会をしているので一度してみたかったので、
本当にラッキーでした。


フランス人の女の子は本当に明るくて優しくて、やっとボルドーのイメージが明るく
なってきました。


後から別の男子も合流して、皆でシャンパンやワインで楽しく盛り上がりました。


それから、彼女の彼氏は学生なのに、何と、ボルドーのグランドテアトルの向かいの
ホテルの並びのアパートに住んでいました。


そこで今度は飲み会になったのです。


あんなにゴージャスなアパートを見たのは初めて。


しかし、私は昨日、財布を持って行くのを忘れて、全部御馳走になって
しまいました。


ラヌカとシェリフのお陰でフランス人に混ぜてもらって本当に楽しい
一日を過ごせました。



いや~、それにしても世間は狭いネ。。。




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昨日と打って変って

2008-05-15 03:07:41 | Weblog
今日も学校をさぼって朝からアパート探しの情報を仕入れに
街をブラブラ。


SIJAで一件だけ条件に合うアパートの情報をメモして近くのカフェで
休憩。


カフェオーレを注文してからトイレに行く時にノートを
テーブルに置いて行ったんです。


戻ってくるとお店のお兄さんが、《アパートを探してるの?》と
話しかけてきました。

《予算はいくら?あ、それだったらすぐに見つかるよ。SIJAには行った?》


フランス語が下手だから電話で予約を取るのが大変というと、
《3時半に来れるんだったら代わりに電話してあげるよ。》って。


そして、カフェオーレのお代りまでサービスしてくれました。


フランス人って苦手と思っていたら、こんなに気の良いお兄さんも
いるんだ。


授業を終えたソフィーとHちゃんとカフェを訪れると早速電話してくれて、
その後、皆で会話をしてくれました。


私達が解らないとノートに文章を書いてくれて、学校の先生より親切でした。


Hちゃんも学校の90分のプライベートレッスンが100ユーロも
するのに、ここではコーヒー一杯でこんなに親切なの?毎日来ちゃおうかなぁ~って言ってました。


そのお兄さんは私よりも年上かなぁ~と思っていたら、何と!?29歳だって。

で、私の年を聞いてきたのです。《22歳、23歳?》って。


もうエエワ~って感じです。。。トホホ。。。


Hちゃんやソフィーまで年を言えなかったくらいですから、私は黙ってやり過ごしました。



その後、ワインを3種類も飲ませてくれてお金を取ろうとしないんです。

や、それはマズイでしょう。せめてコーヒー代位、という事で話をしましたが、
3人で4ユーロも取りませんでした。


いいのかなぁ~?お兄さんったらパトロンに怒られないか心配だなぁ~。


という昨日と打って変わって、今日はフランス人に親切にしてもらえた
一日でした♪


そのカフェはアキテーヌ美術館のビクトワール側の向かい、
LE PALADIUMというお店です。


機会があったら親切なお兄さんを訪ねて行ってみて下さいね。


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屈辱~!!

2008-05-14 06:46:40 | Weblog
今日、銀行でキャッシュカードを作るためにランデブーがありました。


ついでにソフィーの必要な不動産屋さんに提出する書類の
催促も一緒にすることにして、3時の約束なのに待たされること10分。


やっと担当のお姉さんが現れたと思いきや、横からオバサンが私達の前に
飛び出してきて、お姉さんの腕をガシッ!とわし掴み、そこから立ち話が
始まりました。


そして、お姉さんが2分だけ待って!と私達に言い残し、オバサンの用事を
先に済ませてしまいました。


さて、私の今回の要件は簡単でキャッシュカードを作る申し込みをするだけ。

それだけでも2週間前にランデブーの約束をしてからじゃないと受け付けて
貰えないんですよ~!!


キャッシュカードの事をこちらではカルトブルーと言って、
デビッドカード機能、クレジット機能もついています。


今まで日本のクレジットカードで事足りていたのですが、カルトブルーしか
受け付けてくれない支払なども出て来そうなので今回申し込みをする事に
したのです。

さて、私の要件はすぐに済んだのですが、ソフィーが3週間前に提出した
書類は銀行に書いてもらって返して貰わないとアパートの契約ができないため、
先週も私も一緒に銀行に来てお願いしたら、今日か明日中にFAXで
不動産屋に送ると言っていたのです。


ところが今日、不動産屋で聞いたらまだ送られて来てないし、明日までに
書類を持ってこないと契約破棄だと言われてしまったのです。


銀行のお姉さんに必死でこの3週間の私達が銀行に対して行った状況を説明しました。


そこへ受付のお姉さんが入って来た時に、担当のお姉さんは
《いつもこの人達はこんな調子なの?あなたはそれに対応してるの?》
と言ったのです。

悲しい事に、こういう言葉だけはいつも何故か理解できてしまうんです。

そして、受付のお姉さんも、《ウィ。いつもこうなんです。》と
困った顔で答えたのです。


ソフィーにも解ったようで私たちは思わず顔を見合せてしまいました。



結局、必死の説明でやっとお姉さんに伝わったらしく、やっと書類を持って来て
くれました。


その書類は4月30日の日付で出来上がっていたのに、ソフィーの確認の
サインがないと成立しない書類だったので、FAXできなかったそうです。


しかし、先週、足を運んで訪ねた時には受付で帰らされてるので、
担当者と受付の連絡ミスだったようです。


やっと3週間掛かった用事を何とか無事に済ませる事ができました。


保証人を立てない代わりに一年分の家賃を保証金として銀行がブロッケ
(確保)する契約だったようです。


実は銀行に行く前にも散々私たちは不動産屋の受付のお姉さんと似たような
やりとりをしていました。

《フランス語を話せる知り合いがここにはいないの?》と、屈辱的な
事を言われてた後だけにかなり凹みました。


フランスは移民が多いので、外人だからと言って言葉が通じない事に
同情などしてくれないのです。

まして彼らは仕事中ですからねぇ~。


さて、銀行の後、今度は私のアパート探しの初めてのランデブーに
行きました。


はい。次の人もしっかり遅刻です。日本では考えられませんよねぇ。


2件見せてもらったのですが、一件目は場所と広さは良いのですが、
余りにもボロッちぃ。


二件目は室内は全て新品だったのですが、場所が悪い。

ボルドーの中心街は本当に面白いのですが、たった1キロほどの間に
セレブな雰囲気から薄汚れた雰囲気にどんどん変わっていくのです。


歩いてる人達の服装、顔つき(アル中かヤク中)、それはそれは見事です。

そして道もだんだん汚くなっていきます。ゴミにハトや犬のフン、
あるいは人がしたと思われる尿の臭い。


もっとグランドテアトルに近い方の中心街が良いんですけど。って言ったら、
《広くて綺麗で場所も良くて家賃が安くてなんて無理!》って言われちゃいました。


《浴槽なんてもっと無理!!浴槽はもっともっと大きなアパートにしかついてないから。》


沈黙。。。


じゃぁ浴槽は諦めます。広さも諦めます。だけど、もっとグランドテアトルに
近い安全な場所をお願いします。って頼んでおきました。


明日またコンタクトロカシオンで新しいリストを貰いに行ってきます。


住居を自分の力で確保できた時には、きっと少しは自信がつくかなぁ?


フゥ~~~。

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マミー

2008-05-13 06:12:51 | Weblog
今、ホームステイ先にマダムのお母さん、何と98歳のマミーがいます。

オバアチャンの事をマミー、オジイチャンの事をパピーとこちらでは
呼ぶようです。


さて、マミーは98歳にして、少し歩行が苦しそうですが、それでも
元気でとても優しくて可愛らしいおばあちゃんです。


どうやら、少し物忘れが私よりも激しいみたいです。


今日は何曜日?って同じ日に何度か聞いていたので、多分。


さて、いつもマミーの横に私が座るのですが、たまたま
今夜はマミーの横にプリスカが座ったのです。


毎日の勉強で疲れているのか、本来の気性なのか解りませんが、
プリスカは一言で言うと気が利かない。


今日もプリスカの目の前にワインとお水があって、普通は
目の前にいる人が皆の飲み物を聞いて、カラフをパスしたり、
特にマミーには気をつけてあげて、食事を取ってあげたり、
ワインをついであげたり、お皿を下げてあげたりというの
当たり前だと思っていたのですが。。。



ウウン!!と咳払いしたくなるようなシチュエーションが何度も。

食事が始まっても皆のグラスが空なので、マミー、何を飲みますか?

ワイン?という会話をしている私とマミーの間にいるプリスカちゃんはボーッ。

マミーがボトルを持って私につごうとするので、私がマミーについで
自分にもついだりしていると、プリスカちゃんは自分だけに水をついで、目の前にポン!
とカラフをおいちゃうんです。

ウウン!!ムッシュとマダムにもお水が良いのか、ワインが良いのか
聞いて上げなさいよ~!!と心の中で思いつつも、ワインを飲まないという
マダムとムッシュは当然、お水という事になるので、プリスカの前に
結局手を伸ばし、それをムッシュとマダムについであげました。


多分、マダムもちょっと思うところがあるようで、私に大げさに、
《有難う~、メグミ~!!》と言います。


感の良い人はもう解りますよね。これは私に言いながらプリスカに
《貴方は気の利かない人ねぇ~!》と言う意味がこもっているのです。


さて、食事も終わりに近づいて、いつものようにマダムが開いたお皿を
下げ始めます。


マミーに大きなお皿を持たせるのはどうか、と思うのでいつも私はマミーのお皿も
マダムにパスするのですが、何と、今日はボケ~としているプリスカの
お皿をマミーが取って、自分のと一緒にマダムに渡したのです。

マミーのタフさにもビックリ!!


プリスカはボケ~と《メルシ。》と一言。


プリスカの気の利かなさに更にビックリ!!


アチャチャ、と思っていたら、何とマダムはお皿をパスしたマミーに
怒ったのです!!


《ママ、そんな事しなくて良いから!!》と。


すると、すこし子供みたいになってるマミーは何と、両手を
こぶしにして、テーブルをドンドンドンドン!!と叩いて、《もう~!!エエン!!》と
すねてしまいました。


というのは普通はマダムが《メルシー、ママン。》で済む状況なので、
マミーはガッカリしたのでしょう。


私はマダムはマミーに怒っているのではなくて、マミーに気遣いの無い
プリスカに腹を立てている事に気付いているのですが、プリスカちゃんは、、、


ウウ~ン、○ソ真面目タイプな割に周りに気を払うタイプでは無さそうです。


後片付けも手伝わずに、食べた食器をそのままおいて行っちゃいます。


後片付けのお手伝いも決して強制ではないので、どうって事ないのですが、
ここで沢山の学生に会ってきた私が初めてみるタイプです。


あのライアンでさえ、お手伝いしましょうか?とか手伝おうという素振り
を見せると、マダムが良いから良いからと言う。という形が出来てたんですがね。


まして、タマラとフランチェスカの後だけにこれまた落差が。。。


それにしても、色々な人に出会います。


あ、思いだした。以前、国籍ゴチャマゼでシャブシャブ、焼肉という
ややこしい8人で二つのテーブルで違う料理を食べに行ったとき。


韓国人のアリーと私、二人せっせと皆に取り分けて、ほとんど食べれなかった
経験があります。

その時、ついでもらうのが当たり前のようにガムシャラに食べてたのが
アメリカ人の女の子でした。

これは国籍では無くて、性格の問題でしょうが。

外人とは二度と鍋なんかせえへん!!と思った出来事でした。

せっかく回した料理やお酒を全部自分の目の前で止める人が一人でもいると食事会が
悲惨でしょう?


おい、自分の皿だけ見てないで私が食べる前に回してるんだから、こっちの皿も見てくれよ~!!

って怒鳴りたいところを食べモノの事だけに我慢してるんですが、これまた
食べ物だけに根深く心に刻んでしまうのですがね。。。


そして、これからは食事をスムーズにするために必ずマミーの
横に座ろうと思ったのでした。


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Tu peux garder un secret?

2008-05-12 16:47:11 | Weblog
昨日はラヌカと初めて二人でお出かけしました。

お茶を飲んでから映画を見る事になって、最近、よく広告を
目にする《Tu peux garder un secret?》(秘密を守れる?・・・直訳)
を見る事にしました。


詳しくはコチラ
タイトルが面白いなぁ・・・と前から思っていたのです。


さて、見てみるとフランス映画で字幕が全く無かったのです。


さぁ~、めぐちゃんにはチンプンカンプン。


進行する画像だけを見て推測していくしかありません。


多分、会話が大人のウィットの利いたジョークなどが飛び交ってるのでしょうが、
全く理解不能。


大人の仲良し3人組の女性がワイワイと多分、人生で一人ぼっち期間の
長かった女性のハッピーエンド的な話かと。。。


映画が終わってからラヌカに主人公の女性はいくつだと思う?
と聞いたら30歳位?と言ってました。


私には45歳位のバリバリキャリアウーマンかと思ったのですが、
やっぱり白人とアジア人の見た目の年齢はかなり違うのだと思いました。


この映画、たぶん、面白いと思います。


今度は日本語の字幕つきで是非、見てみたいです。


字幕無しで見れる日は永遠に来ない気がしています。


あ~、撃沈。。。

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