めざせ!国際人

graceの〝英会話"・"異文化"体験記

英語とフラワーアレンジメントのコラボ講座 母の日 & uber

2017年05月16日 16時11分51秒 | 英語
英語とフラワーアレンジメントのコラボ講座
今月の開催日は5月14日(日)。 そうです、Mother's Day(母の日)!!!!
というわけで、main flowersはもちろんCarnations。私の大好きなノビオ(カシス)。


デザインはCountry Garden Basket。
ガーデンからお花を摘んで、腕に提げたバスケットに入れていったイメージです。

今日はfoligeではなく、イルカ(dolphin)が飛び上がっているようにも見えるdelphiniumでoutlineを作りました。
グリーンとデルフィニウムだけの状態でも綺麗でした。
2種類のカーネーションをアレンジし、茎の部分も挿して、摘んだお花がバスケットに入った様子を再現。
最後にリボンを付けて、お母さまへのプレゼント用に。大変上手に出来上がりました。
お母さまに喜んで頂けたらいいな。

リピーターのKさんのご実家で綺麗に咲いている大輪のバラを頂戴し、一緒に愛でながらTea time!

今日の英会話のテーマはTaxi。
まずは、「タクシー乗り場はどこですか?」と尋ねるところから。
今回は
"Could you tell me where I can get a taxi?"
だけでなく、
"Could you tell me where to get a cab?"

taxiをcabという、New Yorkerっぽい表現もご紹介。

観光地やレストランなど、ドライバーさんお勧めの場所を尋ねる
"What place/restaurant/local food would you recommend?"

recommend(勧める)はレストランやお店でも使える便利な単語ですね。

ところで、最近アメリカでは、taxiというより「uber」というシステムが人気です。
東京でも導入されていますが、スマホのアプリから、乗車場所検索して、近くで待機しているuber(プロのタクシードライバーではなく、登録している人なら誰でも自家用車でお仕事)を見つけて依頼するわけです。スマホでドライバーさんの顔写真やレビューを見ることができます。そして料金決済もスマホで。チップも不要。行先への道もスマホのmapで確認できます。とっても便利ですね。
私のフランス人の友人もフランスでこのドライバーをしていた(アルバイトで)そうです。
会社員時代の憧れの先輩が、現在シリコンバレーを本拠地としてお仕事されているのですが、彼もCaliforniaでuberを使っていらっしゃるそうです。
New York在住の姉も最近、初uber体験。やはりチップが不要で、スマホからの決済が楽、と言っています。
時代は進化。。。

さて、今、母の日のアレンジメントとKさんから頂いた豪華なバラのおかげで我が家はFlower Gardenのようです。バラの贅沢な香りも。

次回の「英語とフラワーアレンジメントのコラボ講座」は、7月23日(日)の開講です!
暑い夏に爽やかなParallel Designを作ります。
パーティーのテーブルアレンジとしても美しいデザインです。ご期待ください。
英語もお花も初心者の方ばかりですので、どうぞお気軽にご参加下さい!
場所は「三橋の森カルチャースクール」(さいたま市)です。


http://mihashinomoriculture.jp/bosquet/


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ナルシストと水仙

2017年05月04日 14時41分41秒 | 英語
Golden Week真っ只中ですね~。皆さま、どちらかにお出かけされましたか?

TDRでは、Disney Easterですね。今年のEasterは4月16日でしたから、実はもう過ぎているのですが。でもEaster BunnyやEaster eggのdecorationはやっぱり可愛いですから、夢の国で体験するのは素敵ですね。

毎年のようにEasterに関する記事を書いていますが、Easterとは「復活祭」。そして春の訪れを喜ぶ日にもなっていますね。イギリスで春の訪れを感じるお花はDaffodils(ラッパ水仙)です。 
LondonのRoyal parkなどで一面黄色のカーペットのように咲き誇る水仙は、とっても美しいです。

ところで、この「水仙」の花言葉は「片思い」。
学名はNarcissus(ナルシス)。

なにかピーーーンと来ませんか?  

ナルキッソスの神話を誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか?
諸説あるようですが、私が知るものをご紹介しますね。

とてもとても美しい青年ナルキッソス。その美貌ゆえに数々の女性(神)から愛されますが、つれなくしてしまうナルキッソス。そこで、自分だけを愛するようにされてしまう彼。
ある日、歩き疲れ水を飲もうと、たどりついた泉の水面に顔を近づけると。。。
水面に映る美しい青年に恋してしまうのです。
そう、映っている美青年は、ナルキッソス本人なのですが。
恋する彼自身の姿から離れられなくなり、やせ細ってやがて死んでしまう、という説。
水面の彼自身に口づけしようとして泉に落ち、水死してしまった、という説。

いずれにせよ、彼は自分自身の姿に恋して亡くなってしまうわけです。
後にその場所に水仙が咲いた、というところから、水仙の学名はNarcissusなんだとか。

そしてナルシシズム、とか、ナルシストの語源になったと言われています。

少しうつむくように咲く美しい水仙がナルキッソスの姿に似ているようにも思えますね。


次回の「英語とフラワーアレンジメントのコラボ講座」は、5月14日(日)母の日の開講です!
そのままお母さまにプレゼントできるBasket Arrangementを作ります。
皆さんがイメージされているバスケットアレンジとは全く違うスタイルだと思いますよ!
お母さまにもきっと喜んで頂けるでしょう。ご期待ください。
英語もお花も初心者の方ばかりですので、どうぞお気軽にご参加下さい!
場所は「三橋の森カルチャースクール」(さいたま市)です。


http://mihashinomoriculture.jp/bosquet/


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カード社会アメリカで

2017年04月30日 00時25分55秒 | 英語
アメリカは皆さんご存知のとおり、カード社会です。
ジュース1本買うのにも、カード支払いが当たり前。

これ、私が初めてアメリカに行ったとき、もう20年以上前からこういう状況でしたよ。
N.Y.在住期間が長~い姉も、帰国するたびに面倒に感じるようですが、
例えば、レストランで食事をして、割り勘にするとき、人数分カードを出して決済して
もらう、というのも当たり前のアメリカ。

ちなみに、クレジットカードのことを、plastic moneyと言う表現があります。
「お支払いは現金ですか?カードですか?」なら
"Cash or plastic?"
ですし、
「支払いはカードで」なら
"Paying with plastic."
となるわけです。

話を戻して。
レストランなどで、クレジットカードを差し出して「割り勘にしてください」なら、
"Could you split the check down the middle?"
と言います。
3人以上での割り勘なら、
"Could you split the check evenly[three ways]?"
のように言えばいいわけです。

"Check, please."と言って、伝票を持ってきてもらったら、その伝票に、tip(チップ)の金額と、
合計額を自分で書きこめば、チップも食事代も一緒にカードで支払われるわけです。

私は20年近く前にN.Y.で食事をした際、tipは現金でテーブルに置くもの、という
考えがあったので、食事代のみカードで支払おうとしたら、
「チップをください」という書面(日本語でも書かれたもの)をwaitressさんが
持ってきて、tipの催促(?)をされました。。。

ちなみに、カッコよく、「ここは私のおごりです」なら、
"It's on me."
"I'll get the check."

ですね。
最近、お若い世代は、男女での食事でも割り勘が主流?だそうで。
私も男性が奢るのが当然、とは思っていませんが、男性が女性にご馳走しよう、という
気持ちがスマート、素敵なんだとは思いますね。
結果、どうしようと、男性がそう申し出てくれたら、女性は好感を持つのでは?と思います。
潔い男性はカッコいいですから。

おっと、また話が逸れました。。。

スーパーでもカード支払いが当たり前で、その際の方法は
"swipe”
が当たり前でした。カードの磁気部分を読み取り機に通す、というやり方ですね。
最近は
"Go ahead, chip."と言われる店も。
「ICチップでどうぞ」
という意味です。
swipeだと、カード情報が読み取られる、という被害も報告されることがありました。
そこで、カード内臓のICチップを読み取るわけです。
ここから、chipは、「ICチップを読み取る」という動詞として使われるように
なったわけです。
なんでも、2016年の最も有益な新語として、アメリカ方言学会で評されたとか。
まだまだ、すべての店で、swipeとchipの両方の方法を選べるとまでは
いっていないようですが。

現金を持ち歩く必要がない、というのは便利なのでしょうね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

英語とフラワーアレンジメントのコラボ講座 4月 Easter!

2017年04月17日 23時43分22秒 | 英語
Happy Easter!
今年は4月16日がEasterでした。

そこで今月の「英語も学べるフラワーアレンジメント講座」はEaster colorのyellowのメインフラワーでアレンジメント。
前回の講座では「Horizontal style」=水平のラインを強調したアレンジメントに挑戦しました。今回は「Vertical style」=垂直のラインを強調したアレンジメントに初挑戦!



垂直にスッと伸びるスリムなラインを崩さないように意識して。皆さま、とっても上手に活けられました。
リアトリスの直線的なラインが効いています。
yellowには、イギリスの春を象徴するdaffodils(ラッパ水仙)を使いたかったのですが、手に入らず、フリージアとラナンキュラスでアレンジです。
こんなに大輪のラナンキュラスは初めてです。まるでダリアや椿のようでしたよ!

そしてEasterの象徴である動物は?
Bunny=うさぎでしたね。以前の記事でもご紹介しました。子孫繁栄の象徴です。
昨年のEasterアレンジメントにはBunnyの小さなお人形を潜ませました。
今回は・・・?



このgrass、何かに似ていませんか?

そうです。Bunny tailといいます。うさぎのしっぽみたいでしょ?
ふわふわのtextureですよ。

今年も小さなEaster Basketに、Easter eggとお菓子をご用意!
たまごプリン味のお菓子を堪能しました。

黒蜜きな粉ラテ
を頂きながらの英会話レッスンは、ここまでの復習。
出国までの空港・機内での会話をrole-playして頂きました。
実際に近々ご予定されている海外旅行のシーン合わせて練習!
ここまではバッチリではないでしょうか?
次回はいよいよ目的地に到着してからの会話を練習しましょうね。

次回は、5月14日(日)母の日の開講です!
そのままお母さまにプレゼントできるBasket Arrangementを作ります。
皆さんがイメージされているバスケットアレンジとは全く違うスタイルだと思いますよ!
お母さまにもきっと喜んで頂けるでしょう。ご期待ください。
英語もお花も初心者の方ばかりですので、どうぞお気軽にご参加下さい!
場所は「三橋の森カルチャースクール」(さいたま市)です。


http://mihashinomoriculture.jp/bosquet/


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

イギリスでもDAI語?!

2017年03月27日 23時26分55秒 | 英語
卒業シーズンも終わりですね。
お別れはいつでも寂しいものですが、すぐに出会いの季節がやってきます。

私も先日、職場を離れる先生とお別れのお食事会をして来ましたが、「先生と出会えてよかったです」と別れ際に言われ、ジーンとしてしまいました。。。
有難いことに生徒さんからはよく言ってもらえるのですが、同僚からまっすぐ見つめられて言われると、またちょっと違う感情になります。。。

英語でのお別れのセリフで印象深いものは

"I'll always be your friend."

です。
私が高校3年生のころ、初めての外国人の友人がイギリスに帰国する際にカードに書いてくれた言葉です。
「これからもずっと友達よ。」
あれから随分と年月が流れましたが(汗)、もちろん We still keep in touch. ですよ!素敵なご縁です。

思えば、もう何年も前、日本ではまだ存在自体がほとんど知られていなかった頃、彼女が私にFacebookを勧めてくれました。

Facebookでは、彼女を始め、海外の友達の生活がのぞけるようで、そしてオンタイムでやりとりが出来て、世界がグッと近く感じますね。
Facebookのことは、「FB」と表記したり、やはりSNSの世界でも省略語は多く使われます。

日本でも(日本語でも)DAIGOさんが「DAI語」なるアルファベット略語を多用されてますね。
最近では「PRETZ(プリッツ)」のCMですべてがDAI語で語られ、何を意味しているのか理解するのが大変です(笑)。
NPS"
ながらプリッツ最高!
個人的にはDAI語、大好きです💛

イギリスの中高生の間でも、卒業式シーズン、こんなセリフが聞かれるんですよ!

"You are my BFF."

まさかのDAI語!!!!

BFF って??

Best Friend Forever

です!
まさにDAIGOさんも使ってそうです!

「ずっと友達よ」

ですね。

さすがにteenagerという若い世代でしか使われないのですが、まさに青春ですねー。

今日はとても寒い一日でしたが、東京での桜の見ごろも今週末だそうです。
満開の桜は「出会い」を予感させますね。
FBF に思いをはせて。。。

え? FBF?

Future Best Friend

未来の親友(将来、親友になる人)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加