南の島からニーハオ!

台湾宣教師ファミリーの日常生活です。2004年に来台、2012年から現地の牧師と協力して、教会開拓をしています!

ベギン会修道院と小石

2017-01-25 11:23:32 | 旅行

12月からずっとばたばたと忙しくしていたのですが、
旧正月前になって、
やっと生活が落ち着いてきました。

そうすると、
12月半ばに行ったオランダのことが、
いろいろと思い出されます。

オランダに行った目的は、
もちろん主人の学位授与式に参列することですが、
それ以外にも正味4日という短い期間の中で、
とにかく貪欲にいろいんなところに出かけ、
足が棒になるぐらい歩き回ったので、
思い出したところから順に紹介します。 

ベギン会修道院の中庭です。
1245年に設立された修道院とのこと。

まわりはにぎやかな商店街なのですが、
一歩こちらに入ると、
とても静かな空間です。

ベギン修道会は、半聖半俗の女子修道会で、
元々は夫を亡くした貴族の独身女性による互助組織で、
ここで共同生活をしていたらしいです。
その性質上、比較的に戒律は緩やかで、
私有財産を認めたり、
後に結婚することも可能だったとか。
後に貧困、病弱、夫から逃れた女性の
駆け込み寺としても機能していたということです。

今は修道院ではなく、母子寮みたいな感じで、
ここで生活している女性たちがいるために、
中庭だけ静かに見学させていただきました。

こちらはその敷地内にある
イングリッシュリフォームドチャーチです。
宗教改革以降、
プロテスタントの教会として、
英語礼拝が行われています。

そして、同じく修道院中庭の敷地内に、
小さな売店があるのですが、
そこでこんな買い物をして来ました。

縦3センチぐらいの小石に十字架が彫られています。
どんな使われ方をするのかわかりませんが、
カトリック信者が持っているロザリオのように、
いつも身に着けてイエス様のこと
(ロザリオだったらマリヤさんか…)
思い出すのかなーと思い、
一つ購入!

いつもポケットに入れておいて、
それを握る度にイエス様の十字架を思い出し、
いつでもどこでも祈れたらいいな…と。

台湾に帰って来から、
持って歩くのはよく忘れるけど、(笑)
目に留まる度に軽く握って、
「イエス様💛」って想います。

食べ物以外の自分のためのお土産は、
結局これだけでした~(笑)

感謝主!!

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