南の島からニーハオ!

台湾宣教師ファミリーの日常生活です。2004年に来台、2012年から現地の牧師と協力して、教会開拓をしています!

夏令営(1)

2017-07-07 10:36:14 | 課輔班

子どもたちの夏休みが始まってすぐの7月3~5日に、
毎年恒例の「夏令営」、
こどもバイブル日帰りキャンプがありました。

今年の参加者は、小学生が40人。
中学生以上の奉仕者が20人です。
課輔班の子どもたちはほぼ全員、
プラス教会員子弟、近所の子どもたちも参加しました。
また、スタッフの中学生以上の子どもたちは、
自分の友達を連れてきて、
いっしょに奉仕してくれます。
今年奉仕に来てくれた高校生たちは、
よく気が付いて、よく動いてくれるいい子たちで、
ホント助かりました~!

盛りだくさんの内容ですが、
スタッフたちの賜物をシェアし合って、
とてもいいキャンプになりました。

今年のテーマは「PK大作戦」
一日目は、王師母のお話し。
Ⅰ列王記17章です。
アハブ王と王妃イゼベル時代のイスラエル。
神さまから離れてしまった彼らに、
自らを省みさせるため、
神さまは3年もの間雨を降らせませんでした。
その間エリヤは、王から逃れて、
ケリテ川のほとりで暮らします。
川の水を飲み、
朝と晩二回、カラスが運んでくるパンと肉で、
生き延びます。
川の水が尽きたとき、
神さまはツァレファテのやもめのところにエリヤを導き、
そのやもめにエリヤを養わせます。
長引く干ばつで、
やもめの家にもほんの少しの麦粉と油しかなく、
最後にそれを食べて一人息子とともに死のうとしていた
そんな矢先でした。

でもこのやもめ、
そのわずかな食べ物をエリヤにシェアします。

するとどうでしょう、
甕の粉は尽きず、壺の油は減らず、
飢饉が終わるまで、
彼らはそれを食べて生き延びることができたのです。


課輔班に来ている子どもたちは、
みんないわゆる援助される側の子どもたちです。
家は貧しく、
家族関係も複雑、
難しい環境です。

それでもあえて子どもたちに、
シェアする人になろうと、
惜しみなく与える人になろうとチャレンジしました。

それが彼らの祝福につながるからです。

いいバイブルタイムの時間になりました。

バイブルタイムのあとも、
楽しいプログラムがたくさん準備されています。

4つの組に分かれてのアクティビティー。

チョコチップクッキーを作るグループ。

工作をするグループ

ダンスをするグループ

かき氷を楽しむグループなど。

お昼ご飯は、
肉団子やタケノコ、きくらげやキノコがたくさん入った
具沢山あんかけご飯でした!
教会の姉妹が準備してくれました。
感謝!

そして午後は、

毎年恒例のスイカ割り。

おもちゃのお札を上からばら撒き、
虫取り網ですくいとるゲーム。
最後に集計して額の多いグループが勝ちみたいな…(笑)

同時に近くの小学校でもゲーム大会。
学校と教会を行き来して、
4つのゲームに参加できるシステムです。

そしておやつには、
自分たちで割ったスイカをいただきました!
たくさん動いてのども乾いていたし、
お腹もすいていたので、
おいしくいただきました!!

こうして一日目のキャンプ無事終了!

感謝主!!

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