庭からの恵み

グレイスオブガーデンのモデルガーデンや仕事の近況

粋なBLACKフェンス LONDONスタイルガーデン誕生第一弾

2010年09月22日 | ガーデン施工
auricula

こんにちは 皆さんやっと暑さから解放されましたね。暑いのはほんと大変でした。でもこの先もきっと暑い夏はつづきますから植物の育て方に工夫が必要ですね。この秋から少しづつ水やりを控えましょう。植えて二週間位過ぎたものは徐々に徐々に乾かし気味にしていきましょう。でもほったらかしとはまた違います。植物と対話する必要はあります。
水が無くてもまだ頑張られる?と聞いてみることは大事なようです。
私も皆様もきっと同じ気持ちだと思われますが早く素敵な寄せ植えを作りたいですね。出来たらやはり花いっぱい緑は夏で少し飽きました。
時期到来です。やっとぼちぼち入ってきてます。色々な市場や花屋さんまわって好いものだけそろえておきますね。


さて本題です。
素敵な夫婦との出会いで私自身すっごく愉しかったお仕事です。
それはジョージアンスタイルの輸入住宅のアンティークドアを拝見した瞬間からのはじまりです。



  
良く私自身この扉はロンドンで憧れていたのでこれはという感じでドキドキしたのを思い出します。
私も家のインテリアに興味しんしん。という感じでN様失礼いたしました。
お仕事を除外してN様邸は久々に素敵と思うものが沢山。必ず気に入って戴いてエクステリア&ガーデンをグレイスで施工させて戴きたいなぁ。と思いました。
イギリスのアンティーク、薔薇、園芸家吉谷桂子さんが大好きな奥様。今まで芸能人とかあまりファンになれる人が居なかったのに吉谷さんは大の憧れ!とか。
お話合わせたんではなく私も本当に同じでした。特に私の場合吉谷さんに質問したことがあります。 どうしてそんなにエネギリッシュに活動できるのか?
答えは 何にしても美しいと思う気持ち感動が原動力ということでした。私もすっごく納得したの思い出します。彼女のブログは知的でエレガントで大好きです。
なんとN様もブログ書いていらっしゃいます。(http://ameblo.jp/mfuckc/
お家を建てるまでに建築業者が倒産したり想像以上にご夫婦は大変な山を乗り越えています。頑張ってるご夫婦を応援してくれる方とも知り会えてやっとの思いで完成させた奮闘記です。
確かに応援団が現れそうなお人柄のご夫婦です。私も必ずお二人には今後がっかりさせたくないと強く思いました。

イギリスのロンドンの街並みがお好きなお二人,美的センスのグレードは高そうです。
お二人にお部屋の説明を伺ったりアンティーク家具を見せていただいたりしているうちにコストは高めでも本物で少しでもリーズナブルにできる箇所とメリハリつけてデザインさせて戴こうと思いました。
是非グレイスのお客様なら皆お家も見せて戴くと刺激になりそうです。拘りの有るものを見せて戴けるのは説明を伺っても心地よい。想いが入っていらっしゃるので伝わります。なにしろ私ももう一度家を建てたくなりました。





素敵ですよね。緑が茂っていてロケーションもいいです。外壁のあちらこちらにも拘りがお有りです。
ご主人様も外壁のジョリーパットの装飾に拘りました。
実はこちらのお宅は10月1日(金),2日(土)と オープンガーデンさせて戴くことになってます。
是非その時説明いたします。
もしかしたら アンティーク家具のインテリアも人数限定で見せて戴けるかしら?解りませんが
詳しいことは又後日お知らせいたします。


グレイスではこんなデザインを考えました。N様邸ならではのデザインです。



英国からの輸入の資材がほとんどですが意匠だけが目立ちすぎても浮き上がってしまいます。今の環境に自然に溶け込みそれでいてピカリと輝いて見せる。見せよう見せようが前に出すぎないデザイン。それでいて施主様のセンスが通りすがりの方にも少し伝わるようにグレイスでは心がけています。
ご夫婦はとっても気に入ってくださり施工させていただけることになりました。
良かったです〜
スッタフ皆で大喜びでしたぁ。


   

花壇を作っている下の写真は英国のヨークシャ地方で200年から300年位前につくられた石畳で
こちらの石の丸みは馬車や人々が踏みつけ自然に出来た丸みです。



上の写真は砂岩で英国のロンドン中で使われている舗装材です。


(↑ 実際に使われているロンドンの写真です)
コベントガーデンやピカデリーサーカスでも使われています。
採りたてのこちらはベージュが強いのですが時が経てすすけてくると何とも言えないグレーに近づきます。


ご家族でフェンスの塗装をしてくださいました。暑い中お疲れさまでした。


  
ご家族四人と息子様のお友達です。お子さん達が頑張ってくれたようです。

そんなフェンスはグレイスの彼の手によりこんな風に仕上がりました。






N様がチョイスされたステンドグラスです。
なかなかないデザインですね。
N様邸にはBLACKのフェンスはぴったりです。
LONDONの雰囲気もBLACKにすることでぐんと近づきます。
奥様もBLACKがお好きでお洋服やさりげなくBLACK柄のお帽子も素敵でした。
  
いよいよ植栽がはじまります。
N様邸は奥様が薔薇がお好きということで30鉢位お持ちです。
粋なBLACKフェンスに薔薇がたわむれ遊ぶ姿を想像するだけでも楽しみですね。
第2弾で完成をアップさせて戴きます。
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