【渡邊修也の競馬ブログ②】GPIの渡邊修也が応援する最近の競馬

GPIの渡邊修也が応援する騎手の情報を掲載していきます。このブログでは騎手情報について情報を掲載します。

江田照男騎手

2017-04-19 10:21:23 | 日記
こんにちは。
今回は江田照男騎手について紹介していきたいと思います。

江田 照男(えだ てるお、1972年2月8日)は日本中央競馬会(JRA) 美浦トレーニングセンター所属の騎手。

身長 156cm
体重 49kg

1990年に美浦の田子冬樹厩舎所属騎手としてデビュー。同期の騎手は北沢伸也・浜野谷憲尚を除き全て現役を退いており、村山明・牧田和弥は調教師に転身となっている。
デビュー1年目の新潟記念でサファリオリーブに騎乗し重賞初勝利を記録、重賞騎乗2戦目での勝利は当時の最速記録だった。この年27勝を挙げ関東新人騎手賞を獲得。
1991年にはプレクラスニーとのコンビで同年秋の天皇賞をメジロマックイーン降着による繰り上がりでの勝利ながらGI初騎乗・初勝利を達成した。
2000年スプリンターズステークスでは16頭立て16番人気のダイタクヤマトで逃げ切り勝ちを収め9年ぶりのGI勝利をマーク。同時期の中距離路線で活躍したアメリカンボスでも2001年有馬記念にて13頭立て13番人気で2着となり、有馬記念の馬連最高配当(48650円)を記録した。
この他2006年・2010年・2012年の重賞勝ちをいずれも2桁人気馬で挙げるなど人気薄馬での好走例が多く見られる。穴を作る秘訣は「どの馬でももしかしたらというつもりで乗ること」とコメントを残している。(Wikipediaより引用)

主な成績
・プレクラスニー (1991年エプソムカップ・毎日王冠・天皇賞(秋))
・テンジンショウグン(1998年日経賞)
・アメリカンボス (1999・2000年エプソムカップ・2001年アメリカJCC・中山記念)
・ホッカイルソー (1999年オールカマー)
・ダイタクヤマト (2000年スプリンターズステークス・スワンステークス)
・ヤマニンアラバスタ (2005年新潟記念・府中牝馬ステークス)
・ネコパンチ (2012年日経賞)

世代で言うとかなりインパクトがあった騎手だとおもいます。
名前もそうですが一撃くらわせた時の穴の大きさは今でも覚えています。

またレース以外でも記念のテレホンカードを自主制作したりするなどなにかと話題性のある騎手。
今年はまだ勝ちはありませんが、またあの気持ちいい笑顔をみせてほしいです。

これからも見守っていきたい騎手の一人ですね。
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