【渡邊修也の競馬ブログ②】GPIの渡邊修也が応援する最近の競馬

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柴田善臣騎手

2016-12-28 10:22:41 | 日記
こんにちは。
今回は柴田善臣騎手について紹介していきたいと思います。

柴田 善臣(しばた よしとみ、1966年7月30日)は日本中央競馬会(JRA) 美浦トレーニングセンター所属の騎手。
初騎乗は1982年の3月9日。中山競馬第6競走のイズミサンエイで5着、初勝利は同年4月7日の中山競馬第3競走のイズミサンエイであった。同年は12勝を挙げ、民放競馬記者クラブ賞(新人騎手賞)を受賞している。
1988年の中山牝馬ステークスでソウシンホウジュに騎乗し、重賞初勝利を挙げた。
この勝利は代打で騎乗した勝利だった。
1993年には、安田記念でヤマニンゼファーに騎乗し、GI初勝利を挙げた。この時期の前後から安定して勝利を重ね、関東の有力騎手として台頭。2001年1月21日には中山第5競走の新馬戦においてティエッチコマンドに騎乗して1着となり、JRA通算1,000勝を達成し、ワールドスーパージョッキーズシリーズも2度制覇(1999年、2003年)している。
管理馬の数多くを柴田に騎乗依頼している調教師の松山康久は、柴田を「騎乗馬の状態判断が的確であり、義理堅く、丁寧なやりとりをしてくれている」と語っているように関係者からの評判も良い。(Wikipediaより引用)

主な戦績

1993年  ヤマニンゼファー(安田記念)
1996年  タイキフォーチュン(NHKマイルカップ)
1998年  オフサイドトラップ(天皇賞(秋))
2000年  キングヘイロー(高松宮記念)
2006年  オレハマッテルゼ(高松宮記念)
2010年  ナカヤマフェスタ(宝塚記念)
2012年  レインボーダリア(エリザベス女王杯)

2005年からは、岡部幸雄の引退に伴い、かつては叔父の柴田政人も務めていた日本騎手クラブの会長に就任し、5年間会長を務めた。

レースでは、後ろからの追い上げが得意なスタイル。馬の特性を活かして良いタイミングで追い上げて最後は追い抜くという独特のレース展開が特徴です。
少し波があったようにも感じますが、彼の馬を大事にする姿勢は多くのファンから共感を得ていたことと思います。
通算勝利数は2233と中央競馬の通算勝利数が5位で、間違いなく今までの日本競馬界を背負ってきたうちの一人でしょう。
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