【渡邊修也の競馬ブログ②】GPIの渡邊修也が応援する最近の競馬

GPIの渡邊修也が応援する騎手の情報を掲載していきます。このブログでは騎手情報について情報を掲載します。

浜中俊騎手

2016-10-12 16:53:38 | 日記
今回は浜中俊騎手の紹介をしていきたいと思います。
浜中 俊(はまなか すぐる1988年12月25日)は日本中央競馬会 (JRA) ・栗東トレーニングセンターに所属する騎手。

身長 163,8㎝
体重 47kg

故郷である福岡・小倉で乗馬を始め、2004年に競馬学校へ入学。2007年栗東の坂口正大厩舎所属騎手としてデビュー。同期には藤岡康太、丸田恭介、荻野琢真らがいる。同年4月7日に初勝利を挙げ、デビュー初年度は20勝を挙げ同期では藤岡康太の24勝に次ぐ成績を収める。なお当初は平地競走・障害競走双方の免許を保持していたが、のちに騎乗機会のないまま障害免許は返上している。

2008年9月7日、小倉2歳ステークスをデグラーティアで優勝、中央競馬の重賞初制覇。このほか中京や地元・小倉などの西日本のローカル開催を中心に騎乗し、小倉ターフ賞を受賞。前年度を大きく上回る73勝を挙げる。

2009年春に通算勝利数101勝をマークし自力で見習騎手を卒業。同年10月には菊花賞をスリーロールスで制し、中央競馬のGI競走初制覇を達成している。
2012年9月22日には自身初の年間100勝を達成。デビューから6年目での達成は、史上4位タイの記録である。最終的に131勝をあげ武豊(1989年、当時20歳)・福永洋一(1970年、当時22歳)に次ぐ24歳の若さで自身初の全国リーディングジョッキーを獲得。(wikipediaから引用)

一年目から実力をいかんなく発揮していた浜中騎手。
やはりG1初勝利となった菊花賞。8番人気のスリーロールスで挑んだレースですよね。
5年目の浜中騎手に無限大の可能性を感じた瞬間でした。

主な騎乗

• デグラーティア(2008年小倉2歳ステークス)
• スリーロールス(2009年菊花賞)
• レッドデイヴィス(2011年シンザン記念・毎日杯)
• ショウリュウムーン(2011年京都牝馬ステークス)
• エピセアローム(2011年小倉2歳ステークス)
• マジンプロスパー(2012年阪急杯・CBC賞)
• エーシントップ(2012年京王杯2歳ステークス、2013年シンザン記念)
• ハナズゴール(2013年京都牝馬ステークス)
• メーデイア(2013年TCK女王盃・マリーンカップ・スパーキングレディーカップ・レディスプレリュード・JBCレディスクラシック・2014年TCK女王盃)
• グレープブランデー(2013年フェブラリーステークス)
• グランプリボス(2013年マイラーズカップ)
• コパノリチャード(2013年スワンステークス、2014年阪急杯)
• ミッキーアイル(2014年シンザン記念、アーリントンカップ、NHKマイルカップ、スワンステークス)
• ウリウリ(2014年京都牝馬ステークス)
• ショウナンパンドラ(2014年秋華賞)
• ミッキークイーン(2015年優駿牝馬、秋華賞)
• ラブリーデイ (2015年天皇賞・秋)

年々力を蓄え続けている浜中騎手。
その強気なスタイルも一つ注目すべきポイントかなと思います。落馬があったにも関わらず、積極的に内に突っ込むという発言もあり、見ている人達を楽しみにさせてくれる存在でもあります。

そして、その発言の裏には自分が落馬した馬でもう一度リベンジをしてやるという強い意思があったに違いありません。私はそれが浜中騎手の強みだと思います。

豪快な騎乗で観る人を虜にしてもっと上のステージでの活躍を楽しみにしています。
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