【渡邊修也の競馬ブログ②】GPIの渡邊修也が応援する最近の競馬

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太宰啓介騎手

2017-06-19 13:10:56 | 日記
こんにちは。
今回は太宰啓介騎手を紹介していきたいと思います。

太宰 啓介(だざい けいすけ、1979年4月22日)は、JRAの栗東トレーニングセンター所属する騎手。

身長 170㎝
体重 50kg

1998年競馬学校騎手課程第14期生、太宰義人厩舎所属騎手としてデビュー。同期には池添謙一、白浜雄造らがいる。デビュー年は合計34勝を挙げ関西のフェアプレー賞を受賞、また2006年にも同賞を受賞した。
初騎乗・初勝利馬のほか、重賞・GIへの初騎乗も父の管理馬にて記録するなどデビュー後、父義人より管理馬の大半の騎乗を託されていた。2005年4月にフリー騎手となるが、転向後も騎乗馬・勝利数を伸ばし、2009年には自己最高となる45勝を挙げ、デビュー年度より13年連続で2桁勝利を記録している。
なお、当初は2007年3月21日付けでふたたび太宰義人厩舎所属となる予定であったが、19日に父が亡くなったために引き続きフリーとなっている。
デビュー1年目の函館3歳ステークスを皮切りに毎年重賞への騎乗を続け、2000年根岸ステークスや2001年菊花賞などでの連対実績があったものの、勝ち星を挙げるまでには至らずJRA重賞は未勝利であったが、2011年4月23日に、福島牝馬ステークスをフミノイマージンで優勝し、14年目、騎乗112戦目にして重賞初勝利を挙げた。同馬とのコンビでは6月19日のマーメイドステークス、12月18日の愛知杯も制し、それぞれ自身の重賞2勝目・3勝目となった。
2011年9月27日、安藤光彰騎手の長女と結婚した。
2016年4月30日、京都第2競走で勝利し、JRA通算500勝を達成した。
父は調教師だった太宰義人。義父に安藤光彰元騎手。叔父に安藤勝己騎手。義理の弟に地方競馬の安藤洋一騎手(妻の弟)。(Wikipediaより引用)

主な戦績

• フミノイマージン(2011年福島牝馬ステークス、マーメイドステークス、愛知杯、2012年札幌記念)
• アスカノロマン(2016年東海ステークス、平安ステークス)
• エイシンサンルイス(2000年プロキオンステークス2着、根岸ステークス2着、シリウスステークス2着)
• マイネルデスポット(2001年菊花賞2着)
• アイティースワロー(2001年霧島賞、2002年シルクロードステークス3着)
• ダイナミックグロウ(2008年阿蘇ステークス)
• クラウンプリンセス(2009米子ステークス・ポートアイランドステークス・小倉記念3着)
• ミッキードリーム(2012、2013年中京記念2着)

太宰啓介騎手といえば単勝100倍超の馬での馬券絡みのイメージが強いですね。
大穴をあける騎手。
14年1月1日以降では9回も単勝100倍の馬券に絡んでいる。
真面目な騎手ですので、少しでも上位にもっていこうとする手の抜かない騎乗がこういった結果になるのでしょうね。
これからも息長く頑張って欲しいと思います!

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