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店舗紹介(ご案内) ショールーム ファクトリー 駐車場 その他

2017年08月10日 | 店舗紹介(ご案内)
店舗正面
ショップ正面になります。ショップを正面に見て右に100m程行きますと国道16号線と254バイパスとの立体
交差点になり、ショップを正面に見て左に行きますと喜多院を抜け小江戸川越等の観光スポットになります。


店舗正面から駐車場へ
ショップを正面に見て左側の路地を川(新河岸川)沿いに奥に入ると駐車場、ファクトリーの出入口になります。


店舗ピット・駐車場側
こちらが、駐車場とファクトリーの出入口になります。丁度その前で持ち込まれたお客様のCB750Kの異常箇所を、チェックしているところみたいです。


ショールーム展示車
ショップ正面から入りますとショールームになり左に商談カウンター、右に展示車やお預かり車その奥には
スペシャルパーツの入ったガラスショーケースが見えます。
奥のドアーを抜けるとファクトリーになります。


ショールーム展示車
ショップを正面から入ってすぐ左側になりますが、こちらも展示車やお預かり車となります。


ショールーム内カウンター
商談カウンターで、スタッフとお客様が今後の修理の打ち合わせもしくは、雑談中?のようです。


ショールーム展示車
商談カウンターから見た展示車やお預かり車となります。


ショールーム内休憩場
ご来店いただいたお客様の休憩場になります。雑誌などご覧になってお待ち頂いております。


ショールーム内
ショールーム奥から正面を見たところです。


ショールームからファクトリーへ
このドアーを抜けると1階ファクトリーになります。


1階ファクトリー
こちらが、1階ファクトリーのピットになります。




1階ファクトリー内シャーシーダイナモ
ファクトリーの左奥にダイノジェット・シャーシーダイナモになります。ここでは、パワーチェックやキャブ
レターセッティングなどを行います。


1階ファクトリー内工作機械
ファクトリーセンター奥には、溶接機、コッターマシン、ベルト、サンダー、バフ研磨機、ボール盤
フライス盤、旋盤など設置しています。部品の修正、加工、ワンオフパーツの製作など行います。


1階ファクトリー内フレーム修正機
ショールーム出て右側ピット手前にフレーム修正機を設置しています。ここでは、フレームの
点検測定を行いフレームの曲がりなど異常が測定された場合ここで修正します。この画像は、
Z400FXのフレーム修正時の様子です。エンジンを支点にフロント側が右方向にリヤ側が左方向に
捩れていてシートレールを正規に戻している作業です。


1階ファクトリー内フレーム修正機
この画像は、フロント側を正規に戻している作業です。


1階ファクトリー内
この画像は、5mまで上がるフォークリフトを使って2階ファクトリーへ車両やエンジンなどを移動する風景
です。


1階ファクトリーから2階へ
ショールーム出てすぐ右側タイヤチェンジャー&バランサーがありここでタイヤ交換を行います。
次にその後ろの階段を使って2階へ移動します。


2階ファクトリーへ
階段の途中で1階ファクトリーを見たところです。


2階ファクトリー
2階に到着しました。向こうに見えるファクトリーは、主に車体の組付け製作する場所になります。


2階ファクトリー
次に車体製作のファクトリーへ行ってみます。丁度ZEPHYR1100(エンジンフルOH、
フレームの塗装依頼)の組付け作業中です。奥には部品待ちで製作途中の車体や修理予定が
先のお預かりしている車体があります。
次にこの場から下の1階ファクトリーを見てみます。


2階ファクトリー
1階ファクトリーを見たところで、先程紹介しましたフレーム修正機があります。  それでは次に進みます。


2階ファクトリー車体製作室
車体製作のファクトリーへ到着しました。手前に先程のZEPHYR1100と現在商品車としてフルレストア製作中の
Z1とZ1000MK-Ⅱがあります。


2階ファクトリー車体製作室
パーツケースの画像です。


2階ファクトリー車体製作室
パーツケースの中身になります。画像ではわかりにくいと思いますが、全てフルレストアの予備用にストック
してある再メッキ済みのパーツです。主にカワサキZ系、J系、ホンダCB系の車体のボルト、ナット類アク
スルシャフトその他車体付属パーツになります。


今年になり、いよいよ新たに在庫用の再メッキしたパーツが収まらなくなり、この9月に自作で棚を作り整理
しました。


次にそのすぐ奥の部屋へ移動します。


2階ファクトリー車体製作室
この部屋の右側が塗装室、左側が乾燥室になります。塗装は主にエンジンのブロック類やカバー類、車体の付属パーツ、ホイール等などです。フレームや外装品は専門の塗装業者に依頼するため、ここで塗装作業する事はありません。
乾燥室は画像に見える3連式の電気ストーブ1個で行います。夏場は、これ1個だけで100°位まで温まりますので十分だと思います。 塗装後のパーツの乾燥や錆取り処理をするため内部を洗浄したタンクの乾燥などに使用しています。また、部屋の裏側に電子オーブンがあります。大きさに限界がありますが、緊急で温めたい物があるときに使用します。
余談になりますが、梅雨場など急いで乾かしたい洗濯物があれば2枚の板を外し乾燥機として稀に使うことも・・・・・・


H25年の8月に中古の高温乾燥機が入手出来ました。
250°までの高温焼きが出来ますので、これからガンコートにも挑戦を企んでおります。
ガンコート始めました。小型焼付け乾燥機も導入したのでブレーキキャリパーなど小物パーツの焼付に使用します。


2階ファクトリー車体製作室
乾燥室の左隣は塗料の保管やサンドブラストのマスキング用としてエンジンのカバー類などが掛けられています。


2階ファクトリー車体製作室
塗装室の右隣の棚になりますが、塗装、乾燥後、一時こちらに保管します。


2階ファクトリー車体製作室での作業中
また組付け作業場に戻ります。過去の画像になりますが、先程のZEPHYR1100の車体にフルOHが完成した
エンジンを載せている風景になります。その奥に見える部屋はエンジン専用の作業場になります。
それでは、その部屋に行ってみます。




その前に下をまた見てみます。
ショールーム出てすぐ左側になりますが、エンジンオイル、ケミカル用品、サービスマニュアル、
パーツリストの保管場所になっています。納車の出庫前に最終チェックをしている風景です。


エンジン作業室
エンジン専用の作業場に入りました。画像は、以前に撮影した時のものになりますが、前に見えるのが、エンジン部品の棚になります。


エンジン作業室
この部屋に入って左側奥までエンジンの作業台になります。画像が暗くてわかりずらいと思いますが、分解したエンジンパーツが置かれています。手前に見える青い機械はバルブの研磨機になります。





エンジン作業室
奥の棚には、過去に分解 した時のクランクケースやシリンダー、シリンダーヘッド、ミッション、その他細部に至るパーツ、キャブレター次の画像の外装関係のパーツをストックしています。  只、安心して再利用出来るパーツは現在数少なく、パーツのみの販売は行っておりません。当社にエンジンオーバーホールやレストア等の依頼を受けた際に、必要に応じて利用するためのストックとなります。




エンジン作業室
エンジン作業室を入ってすぐ右側になりますが、ここに洗浄台を設置しています。エンジンに限らず多用途に
使用するため、これも無くてはならない工具の一つです。


エンジン作業室
エンジン作業室を入って右窓側になりますが、シリコンオフのプールにパーツを漬け込んで保存しています。
これは、バフ掛けしたばかりのパーツを腐食防止のため一時的にシリコンオフ(低揮発性)の液体にパーツを漬け込み、必要に応じて取り出しクリヤー塗装を行います。

エンジン作業室
シリンダーヘッドにバルブを組み込んでいる様子の画像になります。滅多にない写真撮影にニヤケ顔のようです。



1階ファクトリーを出ると丁度スタッフがこれから車検場に持ち込むBIKEをトラックに積み込んでいるところです。
車検場は車で20分位の所に在ります大宮陸運事務所をよく利用させていただいております。車検以外にお客様のBIKEの引き取りもこのトラックを
使用します。雨降りや夜間引き取りでお預かりする場合は、トラックのとなりにあるルーフバンを使用します。

次にトラックの右側に見える小屋の方へ行ってみます。

サンドブラスト室
この小屋は、サンドブラスト作業を行う専用の建物になります。夏、冬は過酷な作業になるため冷暖房完備となりました。以前は、ファクトリー内にさんどブラストキャビネットを設置していたのですが、使用頻度が多いためかファクトリーやショールーム内が汚れやすくなってしまい、専用の小屋を設置する事になりました。


サンドブラスト室
ガラスビーズ専用で使用しているサンドブラストキャビネットになります。主にパーツの軽い錆落しや汚れ落とし仕上げ前の下処理に使用しています。


サンドブラスト室
アルミナ専用で使用しているサンドブラストキャビネットになります。主にと塗装前の下処理に使用します。
分解したエンジンのブロック類やカバー類、車体の付属パーツ、ホイール等などです。フレームや外装品は専門の塗装業者に依頼するため、ここで作業する事はありません。

以上が店舗紹介のご案内となります。初めてご来店されるお客様に少しでもイメージが湧けばと、このページを作ってみました。
堅苦しい雰囲気は全くありませんので、お気軽にお越しください。
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