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今まで手がけた、数々のバイク達を紹介します。

SUZUKI '88 RG400Γ-1  排気量 397cc カスタム車 車検 H24年5月付 車体価格 SOLD OUT

2011年12月20日 | カスタム中古車販売

RGV250Γ(倒立フォーク)前後足廻りを移植し、刀用TNK製ワイドアッパーカウル(30mmロング)を装着した
400Γ1型のカスタム車になります。外装は海外から取り寄せたラベルをもとに500ΓW/W仕様にリペイントし
ています。リペイントして約4年経過その後、傷ついた箇所がありますので (画像16、17、18)に表示あります。
前後ホイールは、パウダーコーティング(艶ありブラック)で塗装してあります。 
                              画像1〜18同車種下段に続きます。



TNK製マルチヘッドライト装着。





昨年前後タイヤ(SPORT MAX ROAD SMART 110/70-17,150/70-17)に交換、フロントフォークも
オーバーホールしてわずかな走行距離となります。



カスタム製作時にエンジンも腰上をオーバーホール(純正0.5 O/Sピストン組込)、オイルポンプを新品に交換
しています。点火系では、ASウオタニ製SP2ハイパーコイルに変更しています。



マッククレーンバックステップ(可倒式)になります。



足廻りを移植する際に新品リヤショックに交換し、エスヨン車高調整ロッドにより調整。また、リヤショック
リンク廻り、ピボット等ベアリング、オイルシール等交換オーバーホールしてあります。





メインシートは、スポンジ加工及びレザー張替しています。タンデムシートは取り外し、保管してあります。









左右サイドカウル下部をカットしています。そのなごりがステップの内側のアルミプレートになります。
マフラーチャンバー、サイレンサーはノーマルになります。





メーターステーをワンオフ製作後、TAKEGAWA製スーパーマルチDNメーターを装着(エンジンOH時
GSX-R1100M新品メーターを取付けその後このメーターに変更していますのでエンジン、リヤサスペンション
廻りのOH後、実走行は9700kmとなります)その他、2型用ウインカープッシュキャンセルのハンドル
スイッチBOXに交換済み。ZEPHYR750純正クラッチホルダーAssyで、アジャスト付レバーになります。
倒立フォークに70mm延長KITを装着、ハンドルは SANSEI RACINGセパレートになります。





 

KAWASAKI '09 W400  排気量 399cc 極上中古車 車検 H24年4月 車体価格 SOLD OUT

2011年11月05日 | カスタム中古車販売
女性ワンオーナー車になります。機外共に問題はありませんが、一度立ちごけした際の傷が、右側
エンジンハンガー、マフラーサイレンサー、リヤウインカー(画像3、5、6表示)にあります。
それ以外は無傷状態となり全体的には、新同車並みの状態に観えます。
外装は、W3タイプにオールペイントされています。
                                このW400に関して18個の画像がご覧になれます。



BEET製ステンレスキャプトンマフラー(車検対応)に変更。そのエムブレムをサイドカバーに貼っております。



フロントフォークをW650に変更。フロントブレーキローターをBEET製に変更。
エンジン ガードの装着









シートは加工済みとなります。







BEET製バックステップを装着。





前後タイヤをダンロップK300GPに変更。











フロントブレーキマスター及び左右のハンドル スイッチBOXをW650に変更。
グリップヒーター装備(左ミラーの前にそのスイッチBOXがあります。)



現在新車から6787kmの走行距離となります。

以上 W400の詳細を載せましたが、ちなみに新車購入時カスタムメイドし総額120万円位のW400となったそうです。
現在W400をお探しで、お好みのカスタム内容と思う方には、大変お得なW400だと思います。





KAWASAKI 空冷 Z系用 GP craft オリジナル キックオフカバー 価格1セット 8,400(税込み)

2011年11月05日 | オリジナルパーツ販売

対象機種 Z1 Z2 KZ1000/900 Z1000MK-2 Z750FX-1 Z1R(R1/2)等、Z系エンジンとなります。






アルミ削り出し 白色(素材色)アルマイト、黒色アルマイトの2色のバリエーションとなります。
旧バージョンは削り出し後、素材のままの状態でしたので腐食を避ける事が出来ませんでした。
今回、アルマイトを施すことで腐食防止および美観を得ることが出来ました。

セット内容は、キックオフカバー 1(白色または黒色)取付けボルト(ステンレスCAP)4となります。
※ガスケットは、付属致しません。

以下、装着例の画像になります。









Z 1 フルレストア 製作販売 現在製作中 販売予価 180万円

2011年11月02日 | フルレストア製作販売

エンジンはフルオーバーホール済み。フレームは測定、点検後パウダーコーティング仕上げ。
外装は、塗装済み新品一式(リプロ製品)を装着。火の玉カラーの予定ですが、カラーリングの変更は、可能です。マフラーは、集合マフラーを装着しての組付けになりますが、ノーマルマフラーへの変更も、可能です。






その他NEWパーツ多数と上質パーツを素にボルト、ナット類を含め再メッキ加工(ユニクロ、クローム) した
パーツを使用しての組み立てとなります。以下画像は、集合マフラー装着車、ノーマルマフラー装着車を取り
込んでの作業一例の画像が続きます。



フレームの測定、点検風景です。車両を仕入れる際、厳しくフレームのチェックを入れていますので 現在まで
殆ど異常はありませんでした。
この後、パウダーコーティングを施します。



パウダーコーティングが施されたフレームその他付属パーツです。



次に各ベアリング類を取付け前後足廻りを組んで行きます。





エンジンカバー類、フロントフォークボトムケース、ホイールハブ、ブレーキパネル等ヘアーライン入りバフ
仕上げ後、クリヤー塗装を施して純正タイプに仕上げてあります。




エンジンのクランクケース、シリンダー、シリンダーヘッド、ヘッドカバーの塗装。塗装前の下地仕上げに
サンドブラストにて旧塗装及び腐食等を落す作業をしています。


エンジンはフルオーバーホール済み。0.5オーバーサイズピストンを組込むノーマルのフルオーバーホールに
なります。



前後足廻り、電装系の組込み概ね終了した状態で、メインハーネス、その他ハーネス、イグニッションコイル等
ほとんど電装系は、新品パーツに交換しメンテナンスフリーバッテリー及び対応レギュレターに変更してあります。



これより出来上がったエンジンを載せ各部セットアップして行きます。



フロントフォークは、OH済みでインナーパイプは、新品となります。塗装&OH済みブレーキキャリパー
塗装、仕上げ済みブレーキローターになりますが、新品リプロ製品になる場合も有ります。






キャブレターですが、製作の設定でCRキャブレター(新品)装着になりますが、完成間際になりますので、他種
キャブレターの変更は可能となります。



上段CRキャブレター 下段FCRキャブレター装着のイメージ画像です。





新品リム、スポーク張替え(ノーマルサイズ) ハブ及び車体全体に使用するベアリングは、交換済みです。
ドライブチェーン、スプロケットは530コンバートキットを組込んでいます。リヤショックは、新品リプロ製品になります。



タコメーター、スピードメーターは、新品で240km表示メーターとなります。キーセット、インジケーター
パネル、 左右ハンドルディマースイッチ等は新品になります。




今まで製作して来ましたZ1 Z2一例の集合画像となります。イメージとして見て頂ければと載せてみました。

販売車が成約しますと同じようにZ1の製作を開始しますので、毎回同じ画像を掲載しております。
追加の画像及び詳細が有れば載せて行きたいと思います。

製作中の車両を実際に観る事も出来ますので、確認の為ご連絡の上ご来店頂ければと思います。

★現在、製作中のZ1が売約となりお客様の意向で外装は、火の玉カラーにFCRキャブレター&集合マフラーの設定にて製作を続けて行きます。近々Z1が入荷予定となりましたので、入荷後、予定を組んで販売車として製作を開始したいと思います。





ZEPHYR1100カスタム リメイク製作 塗装編〜組付け完成

2011年11月02日 | カスタム リメイク


ZEPHYR1100カスタムのオーナー様ご本人自身にて車体を分解したそうで、車体に装着されていたパーツ群
リメイク用NEWパーツを持ち込みZEPHYR1100カスタム リメイク製作がスタートしました。
後にエンジン、フレーム、スイングアーム、ホイールその他、随時持ち込まれたのです。


エンジン本体はすでにサンドブラストが掛けられて間もない状態でしたので、エンジンの外側をよく洗浄し
乾燥後、各部マスキング塗装作業となりました。       以下4個のエンジン塗装の画像が続きます。






オイルラインのメッキパイプは、新品に交換しました。


塗装作業はエンジンベンチに乗せ行いました。
本来、遠方よりエンジンオーバーホールのご依頼でエンジンだけ送られて来た場合にオーバーホール
作業終了の際、このベンチに乗せエンジンをテスト運転する為のもので下の画像はその様子を
映したのものです。


KAWASAKI Z1エンジンのベンチテスト風景          
                            以下車体パーツエンジンパーツの記事になります。


車体付属パーツ(ヘッドライト、ウインカー廻り)の塗装準備
直接手に持って塗装作業が出来ないので、色々工夫して固定しています。


車体付属パーツ(ヘッドライト、ウインカー廻り)の塗装完成
ヘッドライトケース  ヘッドライトステー  ウインカーボディー&ステー


車体付属パーツ(ヘッドライト、ウインカー廻り)の塗装完成
ヘッドライトステークランプ


車体付属パーツ(メーター廻り)の塗装準備
プラスティックのメッキパーツは目には浮いて見えないメッキの浮きが所々あったりします。塗装前の足付け
作業中に発見する事がよくあります。
その部分のメッキを剥がすとどうしても段差が生じますので、パテなどで処理します。


車体付属パーツ(メーター廻り)の塗装準備
目に見えて数ヶ所メッキが浮いていたのでそれを剥がし圧縮エアーで剥がしカスを吹いていたら部材とメッキ
の間にエアーが入り込み一気に半分以上剥がれてしまい全部剥がす事になりました。新品パーツならこの様
なことは無いと思いますが、数年風雨にさらされていたパーツならあっても不思議はありません。


車体付属パーツ(メーター廻り)の塗装準備
インジケーターパネル
これも同じくパテ処理しました。


車体付属パーツ(メーター廻り)の塗装完成


車体付属パーツ(メーター廻り)の組付け


エンジン付属パーツ(オイルクーラー)の塗装準備
オイルクーラーのコアサポート


エンジン付属パーツ(オイルクーラー)の塗装完成
オイルクーラーコア&サポート


エンジン付属パーツ(エンジンカバー)の塗装準備
Wheelie製クラッチカバー


エンジン付属パーツ(エンジンカバー)の塗装準備
Wheelie製クラッチカバー


エンジン付属パーツ(エンジンカバー)の塗装完成
Wheelie製クラッチカバー


エンジン付属パーツ(エンジンカバー)の塗装準備
Wheelie製エンジン右パルシングカバー&左カバー


エンジン付属パーツ(エンジンカバー)の塗装完成
3個のカバーの塗装作業にあたり特に苦労した所は、バフ掛けしてある
部分に浅く英文字が刻まれています。その文字に黒の塗装を施す事でした。


エンジン付属パーツ(オルタネーター)の塗装準備
デリケートな部品でもありますので、なるべくならと分解しないで塗装する事にしました。
そこで、内部の見える隙間の大きさより少し大きめにウエスを切り(隙間分の数)内部の部品を痛めない様に
ウエスを、優しく詰め込む感じで入れて行きます。
もう大変。


エンジン付属パーツ(オルタネーター)の塗装完成
大成功
とても良く出来ました。


パウダーコーティングを施したフレーム及び付属パーツ No.1


パウダーコーティングを施したフレーム及び付属パーツ No.2


パウダーコーティングを施したフレーム及び付属パーツ No.3

      以下ZEPHYR1100カスタム リメイク製作 車体組付と完成編になります。


フレーム及び付属パーツは、パウダーコーティングで仕上げました。
いよいよ車体の組付けスタート。




フロント廻りの仮組です。


リヤ廻りの仮組です。
スプロケット及びドライブチェーンは、交換する事になりました。




電装品の組付けです。
オーナー様が分解する際、判らなくならない様に記入された番号が見えます。


エンジンを載せ車体の仮組ができました。


車体の完成
以降、車体の完成10個の画像になります。






シート加工しました。


ブレーキライン製作、キャリパーサポートを、半艶黒に塗装しました。




ブレーキライン製作、キャリパーサポートとトルクロッドを、半艶黒に塗装しました。




クラッチラインの製作
シリンダーヘッドのフィンですが、後日フィンのエッジを削る事になりました。


フィンのエッジを削った画像がないので、イメージですが線を入れてみた画像です。


ホーンはホンダ車のものを流用しました。

そして納車致しました。

とりあえずZEPHYR1100カスタム リメイク製作の記事は終了ですが、また何か追加作業があれば
記事も追加して行きたいとます。