晴耕雨読

晴れた日には土いじり、雨の日にはパソコンとボタニカルアート

今日は時々ほろっとしました

2017-07-15 | 雑感
今日は15日、土曜日なのですね。

午前中1件仕事をして、昼食後何気なくつけたテレビで
早朝の追い山の中継録画をやっていました。

福岡県人なのに、山笠のことはぼやっとしか知らなかった。
櫛田入りのことも。

12日の追山ならし、15日の追山に櫛田神社に特設された清道で行われる奉納行事。
追い山の山留め(スタート地点)から大太鼓の合図でスタートし
櫛田神社の境内にある清堂旗を廻り玉垣を出るまでを言う。


初めてその様子をじっくり見ました。
あ~この内側の人が軸になって、清堂旗を廻るんだ。
外側の人は遅れをとらないようにしっかり走る。

1トンもの山を担ぎ、走りながら舁き手がスムーズに交替していく。
そして「追い山」は、スタートの櫛田神社から、廻り止め(決勝ゴール)
の須崎町石村萬盛堂前(町奉行所跡)までの5キロを駆け抜けるわけです。

神事であること、伝統行事であること、何よりチームワークがよくなければ
なしとげられない。。。こみ上げるものがありました。





そして、夜。
「音楽の日2017」でTOKIOの楽曲「宙船」 歌詞を見ながら初めてちゃんと聴きました。
 
 その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ

 おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな


聴いていて、グッときました。どういうことを言っているのかとググってみると
中島みゆきさんの曲だとのことです。

3次元で歌詞を読むの歌読み人さんの
解釈が納得です。

タイトルの「宙船(そらふね)」は恐らく造語でしょう。宇宙戦艦ヤマトを思わせるようなネーミングです。

人生という航海に乗り出す船。道に外れる事なく、スムーズに海を進行するのが普通の船なら、
空に舞い上がる気概を持つものを「宙船(そらふね)」と表現しているのでしょう。

空ではなく、もっと上空の宙としたところに志の高さが見えます。

歌詞の中に繰り返し登場するのは、「宙船(そらふね)」に乗った者が忘れてはいけない基本姿勢です。


よかったら歌読み人さんのサイトでもっと詳しくご覧になってください。


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