きららのきらきら生活

ただ今のんびりソウル旅行記アップ中です~

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

映画 『レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-』

2009-03-27 | ☆2009年*鑑賞映画☆

   ☆公式サイト


アジア映画としては歴代最高の大ヒットを記録した、『レッドクリフ Part I』の続編となる歴史スペクタクル。
『レッドクリフ Part I』から連なる赤壁の戦いもクライマックスに突入し、孫権軍と劉備軍との連合軍が曹操の大軍に立ち向かう様をダイナミックに描く。

西暦208年、魏呉蜀が争う中国・三国時代。
孔明(金城武)の奇策で曹操軍を撤退させた孫権・劉備連合軍だったが、食料不足と疫病のために戦意も尽きようとしていた。
そこに曹操軍の2000隻の戦艦と80万の兵士が逆襲。
司令官の周瑜(トニー・レオン)と孔明が作戦を仕掛けようとする中、周瑜の妻・小喬(リン・チーリン)がある行動に出る。


ずっと楽しみにしていた続編♪
最近試写もぜんぜん当たらないんだけど、強く願っていたら当たりました♪♪
いつもは結構すいている会場なのにこの日はすごい人・人・人!一番はじっこの席になってしまってちょっと残念~。。。

ちなみに、Part1は劇場で2回、DVDで1回観て自分の中で人物関係などをきちんと整理してからPart2を鑑賞しました。そのおかげか、初めてPart1観たときより分かりやすかったです。


で、肝心の作品は、、、とても楽しかったです!
Part1よりも戦いのシーンいっぱいあるし、たくさんの「愛」がつまっていてたまにウルウルしながら観ていました。
ただちょこっと「ジョン・ウー節」みたいのがしつこかったかなーと思うところアリ。
スローモーションになってしまうところが多すぎるんです。
あと冒頭からいきなり尚香が曹操軍にもぐりこんでいて、、、それまでの過程が観たかった!(本を読めということかな。笑)

お目当ての金城くん孔明は今回は思っていたよりも出番少なかったですー。実際戦うわけじゃないから当然といえば当然。
そしてPart1ではちょこっと頼りなさげだった孫権が今回はすっごくかっこよかったです☆

「三国志」というお話そのものがとてもおもしろいから映画が楽しめちゃうのは当然なんでしょう。
そこにジョン・ウーのエンタメ的要素が加わって、さらに魅力的なキャストたちが加わって。。。大満足な作品でした。
私でも理解できるくらいなんだからすっごくご丁寧なつくりにしてくれていますよん。
誰もが楽しめると思いまーす。


公開されたらぜひともきちんとした劇場で正面からもう一度鑑賞したいなって思っています。


★★★★☆

Part1をDVDで観たらうちの小さいテレビのせいなのか、CG感がたっぷりでちょこっと残念でした。
なのでぜーったいに劇場鑑賞をおススメします。
ってかPart1はもうすぐテレビ放送もあるとのこと。。。すごいなぁ。。。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 映画 『リリィ、はちみつ色... | TOP | 3月☆みたい映画と掲示板☆ »
最近の画像もっと見る

Related Topics