きららのきらきら生活

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映画~父親たちの星条旗

2006-10-26 | ☆2006年*鑑賞映画☆

 「父親たちの星条旗」公式サイト

3日連続試写会の第一弾はこちらの作品でした☆


「硫黄島2部作」の第一弾、"アメリカからみた硫黄島"。。。


"硫黄島の戦い"
1945年2月16日から約1ヶ月もの間繰り広げられた日米の攻防戦。
太平洋戦争末期の激戦であり、硫黄島は太平洋戦争において、米軍の死者数が日本軍の死者数を上回った唯一の戦場となったー。


第2次世界大戦の重大な転機となった硫黄島の戦いで、米軍兵士たちはその勝利のシンボルとして摺鉢山に星条旗を掲げる。しかし、この光景は長引く戦争に疲れたアメリカ国民の士気を高めるために利用され、旗を掲げる6人の兵士、ジョン・ブラッドリー(ライアン・フィリップ)らはたちまち英雄に祭り上げられる。 
兵士の中には、自分が祖国で名を成すとは知らずに撮影直後に死んでいった者、生還した者でも、祭り上げられることに関心を抱かず、自分を英雄などとは思わなかった。彼らはただ、名誉とは無縁に戦い、戦死した仲間たちとともに前線に留まりたかっただけだった…。


"硫黄島の戦い"って言われてもイマイチピンとこないし、この写真も見たことあるのかないのかもよくわからないのですが、ひとつの戦いをアメリカ側からと日本側からという2つの視点から描く2本の作品。
どちらか一方の視点から描かれている戦争映画がほとんどだという中すごく興味深い作品です。

上映前にちょっとした豆知識を教えてくれました。
硫黄島の住所は東京都小笠原村。東京とグアムのほぼ中心に位置し、東京からの距離は約1200キロ。
大きさは、東京都品川区とほぼおなじくらいだそうです。

この戦いで日本が敗れた後、硫黄島はB29の拠点?になって、燃料補給や爆弾補給(だったような、、、)をして、日本に攻撃するようになったそうで。
コレをきっかけに一気に日本は敗戦モードになったのでしょう。
そう考えるととっても恐ろしい戦い、恐ろしい島だったんだなぁ、と感じました。


圧巻の戦争シーン。そして「英雄」として祭り上げられた彼らの苦悩のシーン。
それらがいい具合にかみ合っていて、2時間以上の上映時間はまったく退屈しません。
(脚本はポール・ハギス!)

戦争っていったい何なのだろう?
何のために戦うのか?
英雄とはいったい???


そんなギモンが私にも降りかかってきて、激しい銃撃戦に倒れていく兵士たちを見ているのがすごくつらかったです。
国家ってやっぱり「国」のことしか考えていなくて、個々の感情とかそういうのは全く無視で、、、
戦争とはとっても虚しく、そして無駄なもの。戦争には英雄なんていないんだ。
クリント・イーストウッドはそういうことを戦争を知らない私たちにも伝えてくれたような気がしました。


銃撃戦のシーンはとってもリアルで恐ろしい。
ありゃ?コレはプライベートライアン??なんて思ってしまったけど、スピルバーグが製作なのね。。。
米軍を攻撃している日本兵のお顔がほとんど出てきません。
これらが「硫黄島からの手紙」でどのように表現されるのでしょうか。



★★★★☆       10月28日より公開です。



エンドロールに登場する写真たちがすごく印象的。主役の3人は、実物とも結構似ているナァと思いました。
「映画」として鑑賞していたのだけど、この写真の兵士たちをみて、「これが現実だったのか、、、」と
改めて、戦争とは恐ろしいものだと感じました。


上映終了後には、第2弾の「硫黄島からの手紙」の予告を流してくれました。
なにげに、この予告でイチバン涙してしまった。。。
やっぱり日本人としてはこの「日本から見た硫黄島」の戦いがすごく気になります。




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49 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
きらりん☆ (mig)
2006-10-27 02:42:52
観たよ~

地元での試写だったのね。



戦争映画、今までもたくさん観てきたけど、

これは第二部との両方から観るという意味で

興味深い作品だったな



最近のイーストウッド作品なら

『ミステックリバー』が好きなmigです
migりん♪ (きらら)
2006-10-27 06:36:43
おはよー☆



早く「硫黄島からの手紙」が観てみたいね!

このすさまじいい戦いでの日本兵たち、考えると涙出てきちゃいそうだけど、

すごく楽しみです!

今からいっぱい試写応募しなくては



イーストウッド作品♪

実はなにげに「ミリオンダラーベイビー」は私は好きじゃないの。

どちらかというと「ミスティックリバー」のほうが私も好きです
トラコメありがとう♪ (マダムS)
2006-10-27 07:23:13
こんにちは! 試写会でしたかー3日連続とは素晴らしい!!

監督もおっしゃっているように、今までのどの戦争映画とも違った切り口で 戦争が若者に与える大きな影響を描いていましたね。

日本版の方もとっても楽しみですね! アメリカでは2月公開予定らしいですが、早まって年内公開されれば、二宮君のアカデミー賞ノミネートも確実!とかどこかで報道されていました。

ぜひ、見てみたい! (さだきち)
2006-10-27 09:52:57
アメリカ側からと日本側から…。

ホント興味深いですよね(-_-)ウーム。

見たいというか、見なければ!というか…。

いつもきららさんの映画コメを見て、

この映画を見に行こう!と決めているさだきちです。(≧∇≦)
非常に深みがある仕上りでありました (たろ)
2006-10-27 10:12:04
こんにちは。

コメントとトラックバックを失礼致します。



この作品は、戦争とそこにある社会と個々の密接な繋がりを細やかに描いており、争いに対してのクリント・イーストウッド氏の静かながら強い視点を十二分に感じさせられる力作でありました。

そして、原作であるジェームズ・ブラッドリー氏とロン・パワーズ氏の 『 硫黄島の星条旗 』 ( 文庫本 ‘02年 (株)文藝春秋 )の方も読んでみたいと思っています。



また遊びに来させて頂きます。

ではまた。



ミスティックリバーは (きゃんでぃー)
2006-10-27 14:31:02
私も好きよ~!! DVD持ってる

アカデミーを取ったわりには、作品が地味だったせいか、、あんまり盛り上がってなかったよね。。

でも私は好きで、、DVDでも繰り返してみます!!



、、で この父親たちの星条旗、、、

映画を見て もう何日か経ってるのに、、今でもジワジワとこみ上げて来る感情があるの。。すごく切ない、、、なんっていうか 言葉にできないような。。



そうそう、コメントのお返しにも書いたんだけどね、

硫黄島からの手紙のアメリカでの公開って まだ正式に決まっていないらしいのよ。

映画のサイトを見ても、2月ってなってるし、、ポスターもまだないのよ。。どうなるかしら、、ね。

私は一日でも早く公開して欲しいって願ってます



そして日本人として、両方をちゃんと見て、、またレビューを書いてみたいです。。
マダムSさん♪ (きらら)
2006-10-28 08:17:02
こんにちは☆

あー確かに、今までにはない戦争映画でしたね。

彼らは若いうちにああいう体験をしてしまって、、、もちろん彼らだけじゃないけどきっとつらかったのでしょうね。



えええー!二宮くんがアカデミー

しかしどうしてアメリカでの公開はそんなに遅いのでしょうね、、、

なんかヒドイ
さだきちさん♪ (きらら)
2006-10-28 08:20:48
あ!

もうすぐ新商品アップですね!ここ数日さだきちさんところ行けてない、、、ちゃんとチェックしなきゃ!

DSケースも決めなきゃ、、、



で、さだきちさんまだまだお忙しいだろうけど、

お仕事終わったし時間があれば是非観て下さい!

おススメはいっぱいあるけど、これは特におススメかも



Unknown (ななな)
2006-10-28 09:35:49
きららさん、おはようございます。

多分同じ試写だったかもです~!

私も「硫黄島からの手紙」の予告を見て泣きそうになりました。

やっぱり日本人だからかこの映画では予告を見てそこまで何も思わなかったのですが「硫黄島からの手紙」はあれだけで何か伝わってくるものがありました。

2部作だけど2本で1本なんでしょうね。

次が早くみたいです。
たろさん♪ (きらら)
2006-10-28 10:25:46
いつもありがとうございます。

戦争シーンはすごかったけど、その後の彼らの苦悩みたいのがうまく描かれていて

改めてクリントイーストウッドってすごいなぁって思えましたね。



またよろしくお願いします☆
きゃんでぃーさん♪ (きらら)
2006-10-28 10:32:57
アメリカでの公開がそんなに遅いなんてビックリだよ

日本の12月公開ってのでさえ、「ううう~」ってなるのに!



フラッシュバックで思い出される戦闘シーン、すごかったね。。。

ああやって一生戦争を背負って生きていく人いっぱいなんだろうな、、、考えるとなんて自分は幸せなんだろうって思ってしまう。



ミスティックリバーはこれまたすごい作品だったよね!

久々見返してみようかな~
なななさん♪ (きらら)
2006-10-29 10:37:46
おはよう☆



同じ試写かな。。。?調べたら12月に「硫黄島からの手紙」も試写あるから、是非行きたい!

そしたら一緒に行きましょう♪ふふ☆



この映画ね、これ一本で終了だったら

また気持ちも違ったかも、、、

日本人でてこないじゃん!とか。

だからやっぱり硫黄島~がう早くみたい!
Unknown (りお)
2006-10-29 21:22:18
エンドロールの写真、良かったですよね。

あれで、本当にあったことなんだよな…って、ぐっと現実味が増しました。



本編上映後に「硫黄島からの手紙」の予告編が流れたんですが、試写会でもやったんですね。

早く観たい!って気分になりました。今日からまた、せっせと試写会に応募します(笑)
りおさん♪ (きらら)
2006-10-29 21:50:08
あ、、、予告は劇場でも一緒でしたか!

私、本編では泣かなかったけどエンドロールの写真と予告で泣いちゃいました

試写会応募は、1コやったら疲れちゃったははは・・・



観てきました~☆ (NAO)
2006-10-30 20:11:08
今日、トンマッコルと2本立てで観てきました

戦争漬けの1日でした



>戦争っていったい何なのだろう?

>何のために戦うのか?



これ↑私も同じように思いました。

戦争って・・何の為の戦いなのでしょうね。。



エンドロールの写真・・引き込まれましたね

本編より色々思う事があったな~

実際戦った人達だものね。



「硫黄島からの手紙」の方が分かりやすそうな感じね。私もこの予告でウルってしちゃた

Unknown (Hitomi)
2006-10-30 22:12:15
なななさん、こんばんは。

英雄と祭り上げられた彼らも決して幸せなんかでなく苦悩に満ちたもので、戦後も決して幸せでは無かったんですよね。

戦争から学ぶ事はやはり悲劇しか生まれないということですね。

次回作の予告編、実は私もウルってきました。
ごめんなさ~い (Hitomi)
2006-10-30 22:13:38
きららさんごめんなさい

名前思いっきり間違えてしまった。
NAOさん♪ (きらら)
2006-10-30 22:44:38
こんばんは☆

エンドロールの写真&硫黄島からの手紙の予告がかなり印象強かったですよね。。。

日本人なので日本からの視点がすごく気になります。



それにしてもひどい戦いだったのですね、、、全然知りませんでした



トンマッコルも観たのですねー☆

ホント、戦争続き、、、レビュー楽しみにしています
Hitomiさん♪ (きらら)
2006-10-30 23:00:34
こちらにもありがとうございます♪



本当に、、、「英雄」とされた彼らがイチバンつらかったかもしれませんね。

たくさんのフラッシュなどがなかったらあんなに頻繁に思い出したりしなかったかもだし、、、

戦争って本当に悲惨なものですね。

わかっているけど、こうやって改めて見せられて再度認識してしまいました。



名前だいじょうぶですよーん♪

気にしないでくださいね!
2部作ってのがスゴイ (あさこ)
2006-10-31 12:47:57
きららさん、こんにちは。
私も「硫黄島からの手紙」楽しみです。
タオル持参で行こうと思います。
主役の3人、似てましたねー。
マイクは実物かなりカッコよかったので
余計胸が痛みました(ToT)
こんばんは♪ (ミチ)
2006-10-31 22:39:09
きららさん、先日は温かいコメントを入れていただき本当にありがとうございました
嬉しかったです~
そんなこんなでちょっとバタバタしてTBのお返しが遅れてゴメンなさい。
初日初回に駆けつけたほど待ち望んだ作品でした。
期待以上の出来で、イーストウッド評がさらにアップしました
国に利用するだけされた3人が気の毒でなりません。
Unknown (michi)
2006-11-01 08:47:23
TBありがとうございました。
アメブロで「★試写会中毒★」を書いてますmichiと申します。
二日ほど前から、gooサンへ一切のTBができなくなってしまい、
更に、URLを載せてもエラーとなってしまうため(コメント覧へのURL表示もエラーになってしまいます 泣)、URLナシでこちらへコメントさせていただきました。
申し訳ありません。。。。

本作品を見て、実際に戦地に出向く者と、そうでない者の、
戦争に対する意識の違いの大きさを実感しました。
第二弾の「硫黄島からの手紙」も観にいきたいと思っています。

また遊びにきますね★
今後ともよろしくお願いいたします。
あさこさん♪ (きらら)
2006-11-01 15:58:18
こんにちは☆

「硫黄島~」はタオル必要ですかね?
予告で結構ウルウルきちゃったしなぁ。。。
でもあんまり期待しすぎると後で後悔も、、、?

マイク、かっこよかったですか!
イマイチ記憶ないかも~。
3人はとっても似ていましたよね
ミチさん♪ (きらら)
2006-11-01 16:12:33
いつも丁寧にコメントありがとうございます
ミチさんからのコメントだったら本物かそうでないか、みなさんきっとわかりますよ~☆

クリント・イーストウッドってあんなおじいさんなのにすごいですよね。
もっともっと良質の作品を作ってもらいたいです。

「英雄」とされた3人、、、あの人たちは実在するのですよね。つらかったでしょうね、、、
「硫黄島からの手紙」が待ち遠しいですね。
michiさん♪ (きらら)
2006-11-01 16:15:43
こんにちは
わざわざコメントありがとうございました。
そんな状態になってしまったのですね、、、
こちらはぜんぜんかまいませんよ!

そういえば、、、
とっても恥ずかしいことなんですが
この作品をみて「あ、アメリカ本土って戦地にはなってなかったんだー」なんて考えてしまいました!
だからあんなにノーテンキに戦争を捕らえられたのでしょうね。

硫黄島~楽しみです。


コメントありがとうございます (ロイ from 週末映画!)
2006-11-02 08:23:46
きららさん、
コメントありがとうございます!
また、少しづつやる事にしました。

TBできなくてすいません。
どうやったらできるようになるのか・・・
もうちょっと調べてみます。

また参考にさせてもらいます。
よろしくお願いします。
ロイさん♪ (きらら)
2006-11-02 20:41:17
わざわざコメントありがとうございます
そして再開おめでとうございます☆

ココログさんにはなかなか貼れないのです
せっかくTBしていただいているのに申し訳ないです。

こんなんですがこれからもよろしくお願いします
キツかったです(^^;) (Boh)
2006-11-03 00:44:14
こんにちわ、いつもTBお世話になってます。
「硫黄島からの手紙」を見たくて、
とりあえずこっちも見とくか、なんて気軽に見ちゃったんですけど、重々しい映画でした。2、3日後引きずりそうです(苦笑)
こんにちは。 (charlotte)
2006-11-03 16:56:34
日本兵はほとんど顔も写りませんでしたよね。
そういうところがちょっと不気味でもあり、「硫黄島からの手紙」を期待してしまうところでもあります。
エンドロールのご本人たちもキャストさんたちに似てましたね。写真はロケ写真なのか本物なのか???でした。
実はイーストウッドが大好きですー。
もう、じいさんの域ですが
東京 (kazupon)
2006-11-03 20:10:48
きららさん、硫黄島って東京なんですねぇ・・。
二部作の全編は、ほとんど日本の影を感じない
映画で驚きました。いや、戦ってるのは日本なんで
すけど、そういう風にあまりイメージさせない
ようになってた気がしたんですよ!
次の映画がどうなってるのか、本当に楽しみですが、
いずれにしても悲しい映画になるに違いないので
複雑な気持ちです;;
Bohさん♪ (きらら)
2006-11-03 22:01:37
TB&コメントありがとうございます

これ、どうせだったらセットで観たいですもんねー。
特に今作は日本兵がほとんど出てこなかったので
硫黄島からの手紙がすごく観たくなります。
早く公開されないかな~
ついつい (にら)
2006-11-03 23:07:23
『プライベート・ライアン』のときは、「助けてもらった恩も忘れたか、あのドイツ野郎め」なんて思いましたが、今作を見たら、それがひどく恥ずかしいことなんじゃないかと考えさせられました。

『硫黄島~』は、「同胞だから」という意識をなるべく抑圧して鑑賞に望みます。って思うのは、非国民?(笑)

てなわけで、TBありがとうございました。
charlotteさん♪ (きらら)
2006-11-03 23:53:50
こんばんは~☆

そーそーそーなんですよね。
日本兵、、、かなりブキミでした。
それにすごく嫌な感じ
硫黄島からの手紙では本作とかぶる部分もいっぱい出てくるのかな?楽しみですね。

イーストウッド、76歳なんですね!
すごいじーさん
こんばんは (カヌ)
2006-11-05 01:44:13
アメリカの人たちはこの映画観て、どんな感想なんだろうって気になりました。誰のための、何のための戦争か判らなくなってしまいますね。
『硫黄島からの手紙』が1ヵ月後に観れるのが、
今までではありえない速さなのは嬉しいです。
kazuponさん♪ (きらら)
2006-11-05 17:21:34
こんにちはー☆
硫黄島、、、小笠原なんですよね!
上映前のレクチャー、なかなか面白かったです

日本兵は不気味な感じしましたね、、、あれがどうやって「硫黄島からの手紙」で描かれているのかとっても楽しみです!
でも、、、そうですね。
悲しい映画でしょうね。二宮くんのところとか泣いちゃいそう
にらさん♪ (きらら)
2006-11-05 20:37:47
わざわざコメントありがとうございます

にらさんのレビューはいつも面白いですね!
硫黄島からの手紙レビューも楽しみにしていますね
Unknown (ケント)
2006-11-05 21:51:24
こんにちはケントです。TBお邪魔します。
この映画は、テーマとしては素晴らしいし、二部作として日米それぞれの言い分を、公平に描こうとしている姿勢はりっぱだと思いました。ただレベルの低い自分には、いまいちドラマ性が感じられず、感情移入出来なかったのが残念です。
カヌさん (きらら)
2006-11-05 22:53:05
ホントです。
戦争っていったい何なんでしょう。。。
そんなことを思いました。
アメリカではこの映画話題になっているのかな?そのあたりも気になります。

「硫黄島からの手紙」。
すごく待ち遠しいです。
ケントさん♪ (きらら)
2006-11-05 23:22:37
いつもありがとうございます☆

この双方から描く戦争映画って今までもあっても良さそうな感じもしますが
とっても新鮮ですよね。
ケントさんはダメでしたかー。
どちらかというと「硫黄島からの手紙」のほうが思いいれ強くなりそうですよね、、、
TBありがとうございました (ペトロニウス@物語三昧)
2006-11-13 23:18:00
TBありがとうございました。とにかく、はやく硫黄島からの手紙が見たいです。
ペトロニウスさん♪ (きらら)
2006-11-14 20:09:37
こんばんは
コメントありがとうございます。

ワタシも「硫黄島からの手紙」が早く観たいです。
そろそろ試写も始まるのかなー??
、、、当たるといいな
こんばんは♪ (こべに)
2006-11-18 01:16:37
いつもお世話になります!きららさん♪
日本人だから、やっぱり硫黄島の手紙が気になりますよね?!予告観ただけでも感情をぐっと抑えたニノの演技にうるっときそうになりました。
タッチも全く異なるように思えたので、どんな映画に仕上がっているのかなぁと期待が高まりますね♪
硫黄島 (現象)
2006-11-19 16:11:35
こんにちはー。
硫黄島での戦闘シーンは、
これが「硫黄島からの手紙」ではどう表現されるのだろうかと、
いろいろ思いを巡らせながらの鑑賞でしたね。
僕の母方の実家が伊豆の小さな島でして、
島民の中には年の半分を硫黄島へ出稼ぎに出る人がいるそうです。
品川区と同じぐらいの広さなんですか、なるほど…
どのくらいかあまりピンときませんでしたw
よく大きさを表すときに東京ドーム何個分とか表現されますよね?
ああいうのも僕はイメージできないタイプなんです^^;
こべにさん♪ (きらら)
2006-11-19 17:41:48
こんばんは♪

「硫黄島からの手紙」アメリカでの公開も早まったみたいだし、ニノ(照っ!)のアカデミー候補も、もしかしたら???ですね!

やっぱり日本人だけにコチラの映画のほうが気になるかも!
でも観るのつらそうですよね、、、
現象さん♪ (きらら)
2006-11-20 22:41:39
こんばんは
今作ではほとんど登場しなかった日本兵がどのように描かれるかとっても興味深いですよね!

硫黄島に出稼ぎですか、、、
あそこって今はどうなってるのかしらん?何かで呼んだけど忘れちゃいました
東京ドーム○個分もわかりずらいけど
品川区って言われても~ですよね!
でも私が住んでいる区よりは品川や硫黄島の方が小さいんだって!(よけーわかりずらいか、、、)
時期外れの更新です (かめ)
2006-12-05 05:05:52
きららさん、
こんにちは。
TBさせて頂きました。
何を今更と言うくらい遅れてしまいましたが...

アメリカにとって戦争は商売で経済政策です。
ヒーローは、それを誤魔化す為に作られ、それに翻弄されていく個々の戦士達。
そんな、メッセージが伝わってきました。
日本から観た硫黄島戦は、どういう風に描かれるんでしょうね。
かめさん♪ (きらら)
2006-12-06 22:23:40
コメントまでありがとうございます~
日本ではいよいよ今週末から「硫黄島からの手紙」が公開されますね~。
アメリカも今月公開だとか!
どのような描かれ方がされているのか非常に興味深いですよね。

またよろしくお願いします
今更ですが・・・(^^;) (latifa)
2007-05-25 20:34:49
きららさん、こんにちは~
随分遅れちゃいましたが、やっとここの映画を見ました。重厚で、なかなか凄い映画だなーって思いました。

でも、どっちかっていうと、私は硫黄島の方が面白かったかな・・・。
エンドロールで、実際の人の写真が出て来て、みなさん、結構似てましたよね☆
主要3名以外に、格好いい人も何人かいました~(不謹慎でゴメンなさい)
latifaさん♪ (きらら)
2007-05-27 14:18:18
こんにちは♪
私も硫黄島の方が印象に残っていますー
でもこれはやっぱり2本で1本の作品でしたね♪
私も凄い映画だって思いましたー。

かっこ良い人いたっけ?
ふふふ。なんだかまた気になってきちゃったよぉ

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