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映画 『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』

2009-01-26 | ☆2009年*鑑賞映画☆
   ☆公式サイト

1950年代半ばのアメリカの郊外の街で、夢と希望に人生を懸けようとする若い夫婦の葛藤(かっとう)と運命を描く感動作。
作家リチャード・イェーツの小説を原作に、『アメリカン・ビューティー』のアカデミー賞受賞監督サム・メンデスが映像化。

1950年代半ばの富裕層が集まるコネチカット州の郊外で、フランク(レオナルド・ディカプリオ)とエイプリル(ケイト・ウィンスレット)の夫婦は二人の子どもに恵まれ、幸せに暮らしていた。
しかし、彼らはそれぞれが抱いているヨーロッパでの成功と女優になるという夢の実現のため、人生で大きな賭けに出ることを決意する。


この日は近所のシネコンが1000円ディってことで、2本鑑賞してきました♪
まずはこちらから、、、


タイトルからして郊外に暮らす幸せな家族がふとしたことで壊れ始めそして再生してく物語だと思っていたんです。ちょっとありきたりすぎるけどね。
ところが、ところが、、、もうビックリなほど悲しくて、ずしんとくるようなストーリーでした。
サブタイトル、、、絶対イラナイ!たしかに「燃え尽きるまで」だけどさ、、

タイタニックカップルのこの二人、わたし的にはもともと「お似合い♪」だとは思っていなかったの。
でも今回はお似合いのカップルに見えたなー♪

二人の幸せな日々、、みたいのはほとんど描かれることはなく、最初にほんのちょっとだけ出会いが出てくるだけ。だから突然大きな子供がいちゃって、違和感ありあり。
しかもその子供があまり意味ない、、、っていうかまるでいないかのような夫婦に見えて仕方なかった。
ふたりがケンカばかりしているのを子供たちは見ていないのかなー、聞いていないのかなーと、そんなところばかり心配してしまいました。

そしてまるで殴りあうかのようなふたりのケンカは見ててとても心が痛かった。
夫婦って他人同士なわけだから、お互いに許せないこと、言っては行けないことがあるのって当然だと思う。しかしそれを越えてしまうほどの何かがこの二人にはあったっていうのは、、、封鎖的な時代っていうのも関係あるんだろうな。

特にエイプリル。この彼女の行動はまったく意味不明だし、精神的に病んでるんじゃないかと思ってしまうほど。
思うようにいかないのにそこから抜け出せることが出来ない、、、そんなのも今なら抜け出せるかもしれないけど、50年代のしかも郊外でのできごとだし、こうなってしまうのも仕方ないのかもしれない。
とにかく観ているのがつらい作品でした。


そして何よりエイプリルがとる最期の行動。
あれはあの結果を望んでしたことだったのか、それとも事故だったのか、、、同じ女性としてどうにもこうにもできない気持ちになってしまいました。あーツライ。。。
そしてあの朝食は恐ろしく緊張してしまいました。


ラストカット、、、将来わたしが旦那さんにああされないようにしなくっちゃー。笑



  ★★★★☆  

↑ステキなカップル♪

映画とは関係ないけど、、、ケイトって高校生の時は体重が90キロもあったとか!
シンジラレンよー!!


ケイト、GG賞おめでとう☆アカデミーの結果も楽しみです♪
それなのにディカプは、、、どうしていつもはずされちゃうのかなー。。
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