きららのきらきら生活

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映画~麦の穂をゆらす風

2006-11-29 | ☆2006年*鑑賞映画☆
 「麦の穂をゆらす風」公式サイト


本年度カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作品
そんな華々しい賞を受賞した作品だけど、とても悲しい映画でした。

1920年アイルランド、英国による圧政からの独立を求める若者たちが義勇軍を結成する。
医師を志すデミアン(キリアン・マーフィ)も将来を捨て、過酷な戦いに身を投じていく。
激しいゲリラ戦は英国軍を苦しめ停戦、講和条約にこぎつけるものの、条約の内容をめぐる支持派と反対派の対立から同胞同志が戦う内戦へと発展する。



またまた私が無知な状態でこの映画を鑑賞してしまったこと、、、反省です。
英国とアイルランドの内戦ってかすかに聞いたことがあっても、全然わかっていない。
なのでこの映画も初めのころは意味がよく分かりませんでした。

戦争って、、、国対国だろうと、内戦だろうと、常にそこから生まれるものは悲劇以外の何者でもない、、、
改めて考えさせられました。

なぜ人は戦うのだろう?
思想の違いとか国に対しての思いが強いとそこから争いが生まれてしまうのは仕方のないことなのでしょうか。
私の考えが冷めているから、わが国に対しての思い入れがないから全然理解できないのかな?
そんなことまで考えてしまった。。。


軍服ではなく、普段の服装のまま戦っている若者たちがとても印象に残ります。
デミアン役のキリアン・マーフィーって最近良く目にするけど実際観たのは初めて?かな。
強いまなざしがとっても印象的。(調べてみると、、、「28日後」に出ているのですね)


救いようのないラスト。
おすぎのナレーションCMのとおり、なかなか席を立つことが出来ませんでした、、、


★★★☆☆*     爪が痛い!痛すぎる!!



今日の劇場はとっても暑い!暑すぎる!
寒いのも困りモンだけど、暑いのはさらに困ります!
途中から(たぶん、ラスト30分くらい)やっと空調まわってきて「ホッ」としました。

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28 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
きらりん☆ (mig)
2006-11-30 11:27:46
昨日はお祝いコメントありがとうー

そしてこちらにも。

泣いちゃったのね。

キリアンマーフィーはすごく注目の男優さん、
これからも色々出てくるので要チェックだね
爪! (kazupon)
2006-11-30 16:45:52
きららさん、最近手法は違えど、やっぱり
戦争に対するメッセージ的な映画が多いのは
イラク戦争とかで、何か伝えなくちゃ!って
映画作家が後を絶たないんでしょうね~
自分が見た最近の映画ほとんど戦争を考える
ようなもので選んでるわけじゃないけど
考えさせられます。
爪はがすシーンはもう逃げ出したくなりました
よ~;;
きららさん~☆ (NAO)
2006-11-30 17:30:09
これ、心も爪も痛かった~
今まで同志だった仲間、そして家族と戦はなくてはいけないなんて・・どれだけ胸が痛く苦しい事か。。
戦争って悲しいね~

私も無知でアイルランドとイギリスの事は詳しくありません。
観る前に、公式HPで戦いの年表等の時代背景くらい頭に入れていけば良かったな~と反省しました

キリアン・マーフィーは本当注目ですね
重い内容でした (たろ)
2006-11-30 18:53:38
こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからも、コメントとトラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、争いの激しい時代を舞台に、個人の絆と社会との繋がりを重く力強く描いた内容であり、出演者の皆さんの好演が特に印象深い一本でありました。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

migちん☆ (きらら)
2006-11-30 22:44:06
楽しいバースデー過ごせてよかったね
migちん、たまにはblog休んでゆっくりしてね~

この映画、、、悲惨な状況にちと耐えられなかったね。
ラストとあの彼女が髪の毛切られちゃうところとか
自然に涙出てきちゃった

おすぎでした
キリアン・マーフィー (charlotte)
2006-11-30 23:08:04
こんばんは。
キリアン君、とーても男でした。爆
彼なしではありえなかった作品だと私も思います。
どうも彼のおじいちゃんも当事者みたいですよね?!
コーク出身だし、きっと彼にとっても思い入れの強い映画なんでしょう。
これは現実だし、目を背けず見るべき。と思っても、、、痛いシーンが多くてー。
今年はこういう戦争ものでやるせない思いになって、終わって後味ズドーンとした作品が多いなあ…
kazuponさん♪ (きらら)
2006-12-01 23:17:16
こんばんは!
私も、戦争の映画多いと思いました。
自分がそういう作品を好んでみているのか、ホントウにそういう作品の公開が多いのか良く分からないけど、
いろいろ考えさせられることが多い年でしたね。
残るは「硫黄島からの手紙」ですね。つらいなぁ、、、

爪は、、、思い出してもまだ痛くなりそう
NAOさん♪ (きらら)
2006-12-01 23:19:43
ウンウン。爪はもちろん、心も痛くなるような作品でしたね~
同志で戦うのもつらいのに、まして兄弟なんて!
ラストはホントウに観てるのさえつらかった

キリアン・マーフィー
しっかり覚えておきます♪
たろさん♪ (きらら)
2006-12-01 23:20:58
いつもご丁寧にありがとうございます

タイトルからは想像も出来ないような
重く悲しい作品でしたね。
たしかに役者さんたちもとっても良かったです。

またよろしくお願いします♪
charlotteさん♪ (きらら)
2006-12-01 23:29:56
こんばんは
キリアンくん、目がすごかったですね~。
そっか、、、彼はアイルランド人なんですね。
演じるのつらかっただろうなぁ、、、

この映画、イングランドとかアイルランドとかの人
どう思ってみるんでしょうね、、、
現実とはいえかなりつらすぎる。。。
こちらにも♪ (マダムS)
2006-12-02 10:45:36
これは泣けましたね~何度も胸が一杯になりました。
他国のこういった歴史って根が深いですから、我々にはわかり難いことこの上ないですけれども、こうやって知る機会を与えてくれる映画って、やはりつくづく有難いものですよねえ・・
爪痛い・・ボンドのあそこもですが・・(^^;)
根底 (現象)
2006-12-02 12:42:24
こんにちはー。
力を誇示したいといのは自己顕示欲にも繋がり、
それは大なり小なり誰しもが持っていると思われ、
男の競争原理みたいなものも加わって争いは結局のところ、
絶えることが難しいと感じます。
しかしまあ日本人はとかく愛国心が薄く、
僕も日の丸や君が代に対して思い入れが全然ないのですが、
虐げられた人たちの意識の高さには自分自身に恥ずかしさすら覚えます。
マダムSさん♪ (きらら)
2006-12-03 16:30:45
ハイ!泣けました☆
涙は出なくても胸がぐぐぐっって苦しくなるところいっぱいでした&目を背けたくなるシーンも、、、

ワタシが普段生活をしていて、
戦争のこととか、こういうつらい歴史とかを学ぶ機会って映画くらいしか今はないので、
観るのはつらいけどこれからも観続けたいです。

爪、、、はがれないようにしっかりとさすりながら見ていました。
現象さん♪ (きらら)
2006-12-03 16:33:49
コメントありがとうございます。
こうやって戦う男性たち、にも注目というか
当然ワタシの周りにもそういう精神を持ち合わせた人はいなく、
すっごく考えさせられましたが、
この映画に登場する女性たちにもワタシはすごく感動してしまいました。
髪の毛を切られても、いっぱい傷つけられても
愛する男性、国のために戦っている男性をかばう姿勢は当然ながらワタシには出来ないと思います。

いまだにこういうものが根付いているなんて、、、とても信じられないことでした。
コメントありがとうございます (ロイ from 週末映画!)
2006-12-03 23:06:51
きららさん、
コメントありがとうございました。
天使にを変えておきました。

私はイタイのとかがダメなほうなので、この映画に耐えられるか心配です。
つめ、はがれるんですよね・・・・

また、よろしくお願いします。
ロイさん♪ (きらら)
2006-12-04 16:39:59
こんにちは。
変更ありがとうございます&うるさく言ってすみません

痛いの耐えられなかったら辛いかなぁ。。。
友達はこの間の「自腹じゃ」の紹介コーナーで、
もう無理、、、って言っていました

こちらこそ、またよろしくお願いします☆
辛い・・・ (未来)
2006-12-10 00:56:14
こんばんは。
爪は・・・ホント痛そうでさすがに目を背けました。。
視覚的な残酷さもありましたが、それ以上に
ストーリーや内側から来る残酷さや哀しみが
とても辛かったです。
過去も今も繰り返される・・過去の日本も
そして今も戦争や内戦が。。
観終わって、凄く嫌な感覚が残りました。
未来さん♪ (きらら)
2006-12-10 18:38:26
コメントありがとうございます~

爪は、、、とてもじゃないけど観れなかったです!
でも「音」が、、、
ホントウに吐きそうなりましたよ

戦争って本当に、なんでこんなことしているんだろう?ってすっごくいろいろ考えちゃいます。
きっと誰もがそう思っているのだろうけど、
やっぱり思想の違いって大きいのかな?
観るのはとってもつらかったけど、
こういう事実(最近この手の映画多いけど)、映画がなかったら興味もないし知らないままだったと思うから
観てよかったです。
やっと観ました。 (ALICE)
2006-12-11 02:01:58
戦争映画は苦手なんだけどやっぱり
観てしまいました。あと硫黄島も観る予定なので
今年は戦争映画をかなり観ることになりそうです。
戦争って自分の意志で戦ってるのか
国の為に戦ってるのか良く分からないけど
彼らは確実に自分達の自由の為に戦ってましたね。
爪をはがされても白状しないなんて・・・
仲間意志がすごいですよね。
意志の弱い人は簡単に裏切ってたけど・・・
戦争は二度と起こして欲しくないですね。
ALICEさん♪ (きらら)
2006-12-11 16:22:41
こんにちは☆
私も「今年は戦争映画多いなぁ~」って感じました!
硫黄島からの手紙の感想楽しみにしていますね。

私なら確実に友達裏切ります!
あのシーンは思い出してもキモチワルイ、、、
そうですね、彼らは自分たちのために戦っていましたね。
国対国って感じしていなかったですよね、、、
それがよりいっそう悲しく思えました。
TBありがとうございました (ミチ)
2006-12-22 20:52:23
きららさん、こんばんは♪
おすぎがこの映画の宣伝をしているの~?
こちらは地方だし、ミニシアターだからそんな宣伝見たことが無いですわ
でも、おすぎに褒められるとちょっと価値が下がるような気がするから、見れなくて正解かも~
IRAのお勉強をさせてもらいました。
昨日まで仲間だった者同士が今日は銃を向け合う。こんな悲しい事はないですよね
ミチさん♪ (きらら)
2006-12-23 00:56:14
こんばんは♪
お返しありがとうございます

へぇぇ~
地域によって宣伝も違うのか!(当然かな?)
この作品はおすぎも絶賛だったし、井筒監督も★3つだったみたいで、なんか、、、
でもそれだけ素晴らしい作品だってコトですよね。

仲間や兄弟で戦うなんて、、、悲しすぎでしたね
TBさせて頂きました。 (小米花)
2007-07-02 22:51:25
DVD鑑賞しました。
私もキリアンマーフィー初めて意識しましたが、今までの映画で見てたはずの人でした。

独立戦争から内戦へと移っていく紛争・・・。
アイルランドだけじゃあないですよね・・・。

自然が美しいだけに辛い映像が心に痛かったです。
小米花さん☆ (きらら)
2007-07-03 21:10:21
この映画とてもショックでしたよねー。。。
同じ国の中で、しかも兄弟で争う姿は
見ててとても辛かったです。。。

古記事にわざわざコメントありがとうございました☆
ブログ登録ありがとうです(嬉) (あっしゅ)
2007-07-16 12:32:22
こんにちわ!きららさん♪

ツメ痛かったねぇ~ウルウル。
ボクも実はツメ剥いだことあるんだよぉ~!ツメにね、とげが入っちゃって指に麻酔注射を15回!そして半分まではさみでたてに切っていって、そして一気にペンチで剥ぐんだけど、、、。
それを思わず思い出しちゃったよぉ~!お兄ちゃんは全部のツメはがされてたでしょ!?しかも麻酔なしで!
ここまでしてみんなを守ろうとする姿には感銘しましたよ!すごい!

こちらもきららさんのブログをお気に入りに入れちゃいますね!ボクのブログを気に入ってくれてありがとうぅ~ちゅぅぅぅぅぅぅぅ☆
これからもヨロシクです♪
あっしゅさん☆ (きらら)
2007-07-16 23:07:29
いやだぁぁ!
そんな経験があったんだねー
そしたら余計に痛かったでしょう。。
麻酔したって痛そうなのにぃ!
この映画、観てるの辛かったけど悲しいアイルランドの過去を知るのには良かったかもしれないね。
いまだにこの傷を負っている人たちがいることもまた悲しい事実だね、、、

お気に入りありがとう☆
事後報告でゴメンナサイ!
こんにちは~♪ (kira)
2007-09-22 11:20:00
先日DVD観賞しましたので、TBさせてくださいね。

この作品はほとんど感想らしきものが書けませんでした。
ツメの時は、耐え切れず、
両手で顔を被ってましたが(ヘタレなんです
頑張って最後まで観る事が出来、ヨカッタと思える作品でした!
kiraさん♪ (きらら)
2007-09-24 08:42:53
こんにちは

DVD鑑賞されたのですねー。
爪のシーン、私もヘタレなのか見れませんでしたー。
でも叫び声だけでも泣いちゃいそうでした。

すごい作品でしたねー

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