広島県北広島町で矢上系旧舞を伝承しています。
郷之崎神楽団
春の競演!

今週の土曜日は「春選抜第12回吉和神楽競演大会」が行われます。今年はグランプリ大会として、過去5年の優勝団体を中心としたプログラムとなっています。大朝地区からは大塚神楽団さんが出演されます。
平成24年4月28日(土)
開場9:30 開会10:30
場所 広島県立もみのき森林公園体育館
入場料(販売開始は平成24年2月1日から)
大人(高校生以上)前売券2,000円
大人(高校生以上)当日券2,500円
小人(小・中学生)共 通500円
演目・出演団体
1. 神迎え(儀式舞) 梶原神楽団
2. 大楠公(旧舞の部) 津浪神楽団
3. 滝夜叉姫(新舞の部) 上河内神楽団
4. 大江山(旧舞の部) 三谷神楽団
5. 伊吹山(新舞の部) 中川戸神楽団
6. 大歳尊(旧舞の部) 梶原神楽団
7. 安達ヶ原(特別出演) 吉和神楽団
8. 紅葉狩(新舞の部) 横田神楽団
9. 頼政(旧舞の部) 栗栖神楽団
10. 天神記(新舞の部) 大森神楽団
11. 塵輪(旧舞の部) 川北神楽団
12. 土蜘蛛(新舞の部) 大塚神楽団
13. 貴船(特別出演) 石見神楽亀山社中
【注意事項】
○当日、ビデオカメラによる撮影は禁止しています。
○ 会場前にイスなどを設置しての場所取りは2012年4月23日(月)より解禁とします。それ以前に設置されたものにつきましてはいかなる理由でも撤去いたします。
○ 本大会ではカメラ撮影を許可していますが、フラッシュ撮影・三脚などを使用しての撮影は他のお客様のご迷惑となりますのでご遠慮下さい。
○ 座椅子の持込は可能ですが高さが肩の高さを超えないものをお選びいただき、後ろの肩には十分な配慮をお願いいたします。
○ 場内は禁煙となります。決められた場所での喫煙をお願いいたします。
○ 会場内・駐車場などでおきた事故・窃盗については責任を負いかねます。十分な注意をお願いいたします。
主催 一般社団法人はつかいち観光協会吉和支部
協力 財団法人もみのき森林公園協会
後援 廿日市市・廿日市市教育委員会・(社)広島県観光連盟
チケットのお求めは
さくらぴあ事務局/はつかいち観光協会/佐伯商工会/
千代田サンクス/ひろしま夢ぷらざ/来夢とごうち/
(財)もみのき森林公園協会/コムズ安佐パーク/
アルパーク天満屋3Fチケットサロン
お問合せ
はつかいち観光協会吉和支部 0829-77-2404
廿日市市吉和支所 0829-77-2111
財団法人もみのき森林公園協会 0829-77-2011
岩戸開き。

今回の画像は原田神楽団
さんの「天の岩戸
」です。5月26日に行われるさつき選抜2012で上演されます。岩戸を閉じてこもられてしまった天照大神を呼び出すために、八百万の神々が岩戸の前に集まります。そして岩戸を開くためにあれこれと試みるのが見所の演目です。岩戸が開いた後は、喜びを爆発させるように舞う手力男命の舞がとても印象的ですよ!ぜひご覧ください。
さつき選抜2012 プログラム
新年度の月一。

今週の日曜は千代田開発センターで「月一の舞
」が行われます。新年度を迎えて初めての開催で、今回のテーマは「神の威徳・鬼退治」です。
2012(平成24年)4月22日(日)
11:00開場 12:00時開演 15:30終了予定
場所 広島県北広島町有田 千代田開発センター
プログラム
天の鹿兒弓・塵倫 三谷神楽団
茅の輪・鍾馗 津浪神楽団
人便鬼毒酒・大江山 後野神楽社中
御弊・岩見重太郎 宮乃木神楽団
料金
共通前売券1,200円 当日券 1,500円
小・中学生500円・小学生未満は無料
全席自由席(一部 神楽ツアー用ブロック席)
チケット発売所
ひろしま夢ぷらざ 電話082-544-1122
サンクスインフォメーション 電話0826-72-3939
北広島町観光協会 電話0826-72-6908
鍾馗の舞。

今回の画像は「鍾馗
」の練習風景です。神一人、鬼一人の演目ですが、それだけにそれぞれの舞をじっくりと見ることができます。神は鍾馗大神で、普通の神役とは少し違いがあるのがおわかりになると思います。独特で、とても舞手の個性が表れる舞でもありますよ。いろんなところに注目してみてください!
さつき選抜2012 プログラム
こちらも出演。

今回の画像は綾西神楽団
さんの「戻り橋
」です。茨木童子の化身が、老婆からだんだんと本性を現そうかという場面です。不気味な雰囲気が漂ってますね!さて綾西神楽団さんも5月26日に行われるさつき選抜2012に出演されます。演目は「紅葉狩」となっています。このたびのさつき選抜2012では、当ブログからリンクさせていただいている神楽団さんが複数おられますので、少しずつご紹介していこうと思います。
さつき選抜2012 プログラム
| « 前ページ | 次ページ » |















という舞です。神と鬼の一対一でもありますし、大きく違うのは
もちろんいろんな違いはありますが、そんな舞の違いが神楽の面白さの一つでしょうね。