和弥のノンアルコールライフ

酒の無い日常をここで語りましょう。

草刈り

2017年06月16日 16時39分56秒 | 日記
思えば去年まで、一歳年下だったけど、幼馴染でよく遊んだ昌史が生きていた。癲癇の病気をもっていたから、家を継ぐ形で、草刈りもマメに墓やあぜ道、堤防などを刈っていた。
イチゴ作りに米作りが本業で、今では珍しい農作業に熱心なやつだった。

で、近所のお年寄り達は重宝して、いくらかのお礼をして草刈りや、米作を頼んでいた。その昌歴が、去年の9月に川に一人で出かけ、ヅガニを捕らえるカゴを抱いたまま水死したのだった。

それは、おいらも辛かったが、今回はその悔やみの話しじゃない。

つまり、目線がおいらに向けられてきたのだ。そりゃシルバー人材センターにでも頼めば直ぐ解決する話しだが、毎年、同じ場所を数回もとなると、出費が厳しい。
人の欲とは怖いもの。宝塚から戻った時は、「毎日車を走らせて、遊んで仕事もせず、昌史を連れて遊びに行くから、昌史もろくに仕事もできんわい。」とか言って、他人を誹謗中傷しておきながら。

おいらは、何があっても、自分の家の敷地や田畑以外は絶対に刈らない。維持ができなくなれば、売るか那智勝浦町に返納すれば良いのだ。

左が昌史、真ん中が昌史の同級生の早苗、右がおいらが帰省した時の姿。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 鹿に猪 | トップ | 暑いわ! »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
要らぬ飛び火!。 (ユタカッチ)
2017-06-16 18:13:43
こんばんは。ユタカッチです。
 幼馴染さん、不慮の事故で亡くなられたのですね。
 っで、その方がマメにやられていた草刈りの飛び火が和弥さんに来たってこと!?。
 幼馴染を失って一番辛いのは和弥さんじゃない。何か、やるせないですね。

 では今日・明日、断酒、ご一緒させてくださいね。
ユタカッチさん (和弥)
2017-06-16 18:51:51
人間、欲ボケしてしまったら、前後不覚になるのでしょうね!だから、昌史が居なけりゃおいらにと・・・
金がなければ、欲を捨てて、年金なりなんなりと所得の範囲で暮らせば良いのです。

今日もご一緒願います。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。