卓袱台の脚

団塊の世代の出発点は、狭いながらも楽しい我が家、家族が卓袱台を囲んでの食事から始まったと思います。気ままな随想を!

2017年「37の会」春季ゴルフ会(富士レイクサイドCC・編)

2017年05月11日 | ゴルフ

2017年「37の会」春季ゴルフ会(富士レイクサイドCC・編)

 

 

予てより話題に上がっていたSM氏のホームコース&山荘への宿泊ゴルフが、実現しました。

昨年、第1回の懇親プレー会を泉CCで楽しく過ごした後の、第2回目の企画です。前回プレー後の打ち上げで、SM氏より ゛ポロッ ゛と、漏れた一言で、今回実現しました。同系列に富士桜カントリー倶楽部があることで、より皆さん(Aが特に)の興味を深めたようです。

 

5月8日9時過ぎの河口湖駅駐車場、「先週まで安倍さんが来ていたが、今日のゴルフ場は、そこ(安倍内閣総理大臣の別荘)から目と鼻の先位の所だよ!」。迎えに来てくれたSM氏が、ハンドルを握りながら、一言。車は、富士吉田市?市内を通って、ひたすら標高を稼いでいる様子です。

「ゴルフ場の最高地点は1200m、(私の)山荘は近く(ゴルフ場から)5分くらいで、東京が猛暑でもこの辺は30度を超えない。暖房はあるが、クーラーは必要が無いところだよ!」と、道の両側に広がる赤松林に気を取られている私達に、説明してくれました。

 

「赤松によってセパレートされた林間コースで、落ち着いたムードでありながら攻略性の高い本格派です」と、ゴルフ場の「謳い文句」もさることながら、プレー前の「グリーンは難しいよ!」とのSM氏の予感めいた言葉?…通りに、ビジター3人(特にA)は簡単に「餌食」になってしまいました。

数ホール回ると「堅く締まって微妙なアンジュレーションで富士山からの順目のグリーン」と言う、SM氏の助言の裏付けは体得出来ますが、時には砲台、しっかりと配置されたガードバンカー、奥に付けると3パットは必至で、グリーンオーバーは場所により遙かに打ち上げが残る、OBラインぎりぎりの難しいショット……等々、翻弄されて、次々に出る言葉は自身に向けた「悔しさと反省」ばかりです。

 

「50数年前の開場当時は、すべてのホールから富士山が望めた…と言うが、今は松が大きく生長して、見えなくなったホールもあるよ!」と、SM氏は教えてくれますが、ホール毎に圧倒され続ける富士山には、この地でのプレーの醍醐味を十二分に味わわせてもらえました。

「このままでは収まらないよ!再チャレンジの機会をよろしく!」との私の言葉に、「してやったり!」と言わんばかりのSM氏の表情に見えたのは、他の二人も同じ……?

 

 

(「37の会 ゴルフ部」富士レイクサイドCCでの第2回懇親プレー会)

 

 

SM氏お薦めの精肉店の ゛ビーフコロッケと馬刺し ゛を調達、地元のショッピングモールで酒・寿司等の「打ち上げ」食材を用意しました。まだ冬枯れの赤松林の中に建つ山荘は、瀟洒な様子で、私達を迎えてくれました。早速の宴会、静寂に包まれた5時過ぎからの酒盛りは、55年をタイムスリップ、余りにも古く埋もれかかった暴露話と各自の身の上話が交錯、12時近くまで続いた実に楽しい二時(ふたとき)、三時(みとき)になりました。

 

翌日は、富士浅間神社に詣で、朝食をコメダ珈琲店富士吉田店で軽く済ませ、来た時と同様、SM氏にご足労をおかけして、河口湖駅まで送って頂きました。

 

 

(山荘での打ち上げ  OU氏  MH氏  A  SM氏)

 

 

一つ気になったこと、往路大月からの富士急列車内は、東南アジアからのツアー客の集団に占拠状態、それとわかるお国の言葉が飛び交っていました。また、復路の河口湖駅BT乗り場も同様、私達も幾分閉口気味でした。

 

次回は、゛きっと ゛恥ずかしくないプレーで、返り討ちにします!!

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