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『大橋月桃ディスコ‐桐島、バンド続けるってYO!!-』

2017年02月28日 | 大橋月桃ディスコ
NEW:予約メールフォームが変更となりました。
※今までのアドレスkentarhythm@gmail.comが利用できなくなったため、予約アドレスをhttp://nurecords.jp(NUサイト内のメールフォームより予約しなおしていただきますよう、すみませんがお願いいたします。







こんにちは。


大好きだった近所の食堂『喜久屋』の跡地も更地になり、いよいよ松江の街並みも変わりはじめてきました。
色々と寂しい気持ちに苛まれそうな昨今ではありますが、今年2回目となる『大橋月桃ディスコ』を春の訪れと共に松江NUで開催します。


ゲストは、下ネタのナポレオンこと“クリトリック•リス”。
代表曲“桐島、バンドやめるってよ!”を文字ったものを今回の副題に選びました。


パンツ一丁にハゲ、年齢は48歳。“30分のライブのために往復17時間と歌う通り、年間200本のライブの移動手段は高速バスと在来線。
会社を辞めて4年、クリトリック•リスをはじめて11年。世間の思い込みやまともさの逆を生きる活動そのものが言葉以前のメッセージの様。

2年振りの松江でのライブ迄の間に渋谷WWWワンマンソールドアウト、テレビ出演など一気に全国区となりましたが今回も高速バスで来るとの報せに頭が下がる思いです。(なので、山陰の方は簡単に来れますね!)


更に、島根出身のパンクロッカー「東行」と、先日アルバムをリリースしたばかりの鳥取のラッパー「O.G.K」も出演。
兼ねてから共演させたかった僕の中でのローカルヒーロー。両者とも才能云々ではなく泥塗れタイプだけれど、なんというか泥に塗れ続けることが出来ればある意味それは誰にも敵わない才能だ!ってことが伝わってくる彼らのライブも必見です。


“桐島、バンドやめるってよ!”ではないけれど、歳月や年齢と共に足を止める理由ばかりが増えていくけれど、今回の出演者の活動を見ていると、もう一方にある続けていく理由を思い描くことができるから面白い。


さて、長く寒かった冬がもう明けますね。
桜の開花を目前に控えた松江大橋の畔で、この冬の間眠った分だけ遊びだそう。



日時:2017年3月26日(日)
会場:松江NU
料金:2500円(+1D)
※20歳未満入場無料
時間:16時~21時
予約先:http://nurecords.jp
※NUサイト内のメールフォームより『お名前』、『枚数』を送信願います。
-LIVE-
クリトリック・リス
東行&young donuts
O.G.K

-OA-
コズミックストレンジャー

-DJ-
SEIJI
HITOSHIT
ひょっとこブラザーズ

‐出店‐
COCO TEA


【タイムテーブル】
16時 DJ ???
16時30 コズミックストレンジャー
16時50 DJ HITOSHIT
17時15 young donuts
17時45 DJ SEIJI
18時05 O.G.K
18時45 DJ SEIJI
19時05 東行
19時45 DJ ひょっとこブラザーズ
20時05 クリトリック•リス



《出演者プロフィール》


2006年10月 音楽経験のまったくなかった広告会社勤務のサラリーマンであったスギム(当時36歳)は、行きつけのバーの常連客達とバンドを組む。しかし初ライブ当日に他のメンバー全員がドタキャンし、やけくそになりリズムマシーンに合わせてパンツ一丁で行った即興パフォーマンスが話題となり、後藤まりこ(当時ミドリ)や劔樹人のイベントに呼ばれるようになる。

関西を拠点としていたが、その後東京や地方へも精力的に進出。“下ネタのナポレオン”と自称し、全国各地を行脚。

2015年12月15日には渋谷WWWでワンマンライブを行いSOLD OUT。2016年には演技にも挑戦し、映画「光と禿」で初主演。MOOSIC LAB 2016ではベストミュージシャン賞と最優秀男優賞の2冠を獲得した。





東行(とうぎょう)


「最も自由にパンクする男。」

壊れたアコースティックギターと言葉のみで行うソロでは、剥き出しの言葉でおもしろおかしく歌い狂う。
栗原務(LITTLE CREATURS)、TOMOHIKO(ex.SUPER BUTTER DOG)と結成した『東行&ファッキューヒャッキュー』ではPUNK、FUNK、HIP HOPを混在させ、FUCK(クソで)FUN(楽しくて)FREE(自由な)、「F-PUNK」を発明。
渋さ知らズメンバーらと結成した“三太鼓三管三弦楽器”の大所帯パンクバンド『リマクティ&カッパバシ80』では、フェラクティをやるはずが全く違う音楽が誕生し、そのライヴは「国内最強レベルミュージック」とも呼ばれる。
U-zhaanとのデュオでは(おそらく)人類未踏のタブラとパンクのコラボで、スパイシーなインドの風を吹かすことに成功。
高田渡のコピーバンド『タカダワタルーズ』ではラムネ菓子を振りながら(たまに食べながら)歌い、ラッパー『young donuts』は東行なのではないかという噂も…。

この男、自由である。が、間違いなくパンクである。



O.G.K.


2003年、地元鳥取市でMICを握る。
その力強い声と声量、ユーモアを交えた楽曲とLIVE STYLEには若者だけではなく子供から高齢者まで幅広い層から支持されている。

本来の活動場所であるLIVE HOUSEやCLUBだけではなく一般の場へも活動の場を広げている。
田舎町の小さな祭から市が開催する大祭、結婚式の司会進行、バスケットボール大会でのMC、保育園や介護施設でのLIVE等、時と場所を選ばず精力的に活動している。

また2016年鳥取市成人式にてLIVEを行った。
Streetと市から絶大な信頼を集めている。
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