平成維新のトラ トラのひとりごと

必ず行き着くところがあることを信じ、許される範囲で、世の中の事象をとらえご提案。
世の中の矛盾を少しでも解消できたら

平成維新のトラ トラのひとりごと

2016-12-28 06:54:19 | 政治・経済将来を見据えて
  祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 
 ときに民を足げにする権力者は歴史に名をとどめることもなく、唯
「猛きものも風の前のチリの如し・・・」と終わりぬ。

 歴史上名をとどめし多くの先人の中に,僧侶が多いのは、やはり「我」を
捨ててでも民を思い民の力になってきた人物がその名を留める

 私たちは、」子供の頃より学んできた偉大なる人々の行いや、考え方に
思いを馳せなければならない。

 ある地方都市の若い吏員が、上から物を言うので
「市民の上に胡坐をかいてはいかんよ」と言ってやったが、その意味が
解らなかったのか、ふくれっ面をするので腹が立ち
「上司を呼べ」と言ったが、さすがにその上司は物言いが丁寧であり
部下の失礼をわび適切に処理してくれた。

 これは小さなことだが、悲しいことに我が国の公務員の実態である。

 地方の若い吏員が「公務員だ」と威張る、中央官僚が地方を見下し、
国会議員が威張る。

 だれが地方自治を・国家を構成しているか考えてみるが良い。
自治体も国家も小さな小さな「ムラ」があって存在しているのである。

 とある田舎の小さな自治体吏員の中に、何様かというような
馬鹿なのがいたが、職場もアウト住民からもアウトの総スカンで見事に
失脚し挙句の果てにこの世を去った。
(親すら最後の別れをしなかったという)

 民の上に立つのは容易ではないが、そのプロセスの中で培ってきた
事柄を振り返り、民衆に寄り添う政を成すことによって国は成り立ち
繁栄すると思う。(一人が威張っても走り回っても成果は上がらない)
 
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