平成維新のトラ トラのひとりごと

必ず行き着くところがあることを信じ、許される範囲で、世の中の事象をとらえご提案。
世の中の矛盾を少しでも解消できたら

平成維新のトラ トラのひとりごと

2017-06-20 06:44:53 | 政治・経済将来を見据えて
  どうなってんだろうね、日本の政治は?  
 強権政治、強引政治、ワンマン運営、国民不在など長期政権による
ものだろうか。長く続けばとかく批判も出るが、その内容は偏って
いるのかも知れない。

 各新聞社の世論調査が一斉に支持率を大きく下げた。故意に下げた
ものでなく一方的に歩仕切った国会運営も大きく影響栖しているのかも
知れないし、その内容にも批判が出たものと思われる。

 誰でもだんだんと身に迫るものがあると、自己防衛はするだろうが、
「あったものをなかった」とは言いにくい話だし、「怪文書」とまで
言い切った官房長官の言葉は許せないと判断した世論だろう。

 森友学園への強制捜査にまで至った。籠池氏の証人発言に怒りが集中
したのかも知れないが、強権をもって臨んだ加計学園問題もぽろぽろと
証拠が出ている。山ほど出てくるかもしれない証拠はどうなる。

戦争を知らない、戦争の被害者の苦しみなど全くご存じない立場に
席を置く御仁たちは今後どのように展開しようとするのか。

「70年を過ぎた」という言葉を飽きるほど使ってきた国会は、その
70年が「今なお戦争の苦しみを味わい生きる人々」をも切り捨て
極右的行動をとる。

 地に足の着いた政治では決してない。あの多くの大臣の暴言等聞いて
いると旧憲法の世界に戻ってきたように思える。

 平和な時代にあって、何のために憲法改正などに力を入れるのか。
まさか旧憲法のような内容になることはあるまいが、軍事国家の
ミリタリーファッションを好み、沢山のバッジを吊るしたいのかも
知れないが、もしそうなら時代錯誤も甚だしい限りであるが。
 
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