平成維新のトラ トラのひとりごと

必ず行き着くところがあることを信じ、許される範囲で、世の中の事象をとらえご提案。
世の中の矛盾を少しでも解消できたら

平成維新のトラ トラのひとりごと

2017-06-16 22:33:30 | 政治・経済将来を見据えて
 国民の多くは不安な政治に辟易している 
 国民にとって、安心安全の政治とは?
「議会制民主主義」などと若き日にキャンパスで叫んできた彼らが
その実権を握ったからといって、正道を進むとは限らない。

 多くは、金山の黄金の輝きに目を奪われ、間違ったことに目がくらむ
悲しい性に振り回されていやしないかとご心配申し上げる。

一握りの人々によって、捻じ曲げられた方向に舵を切られるという
ことがあってはならない。

 国民生活にとって肝心なことは、政治家の老獪で巧みな操作によって
深奥の隅に追いやられてはならない。

 大体において、大臣更迭とか不信任案が出ること自体、その内閣は
末期症状を呈してきたのがかつての世界であった。

 いま多くの大臣の軽率な発言によるとか、器の大きさや底の薄さが
問題視されているときに、与党員であろうとなかろうと政治のあるべき
姿を追求し、道を誤らないことが大切ではないのかと思う。

 もろ手を挙げて何でもかんでも賛成、何でも反対は真の政を行って
いないというか、政治家個人の思慮の浅さを感じてならない。

 頭の中に何が入っているのか知らないが、政治家とはこの程度のモノ
かと言いたいことが多い。

 ゆとりさえ感じられた前籠池理事長、もと前川事務次官などに関する
事で扇の要に1人の人物が関わるということはどう考えても腑に
落ちない。国民不在と言われるの国会運営を、有権者はどうとらえれば
よいのだろうか。
 
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