平成維新のトラ トラのひとりごと

必ず行き着くところがあることを信じ、許される範囲で、世の中の事象をとらえご提案。
世の中の矛盾を少しでも解消できたら

平成維新のトラ トラのひとりごと

2016-10-29 05:32:36 | 政治・経済将来を見据えて
 意味不明の天下り組織?と国民意識   
  ○○委員会、○○協議会、○○センター、○○××会など次々と
生まれ、最近では○○○○とまだまだ丸が付く連絡会とかいう随分
曖昧な組織が毎日のように生まれています。

 大変な費用がつぎ込まれ、大きな封筒でカモに送りつけてくる。
すべての組織は都合よく、退職組の公務員のために創作された組織が
多い。その仕掛け人であくどいのが高級○○たちである。

 ご自分たちの椅子を温めると共に、行く末の同類相憐れむ?いわゆる
天下り組織を増加させ温存する為である。かくて公務員は増加する。

 カモにとっては僅かの金?で爪の先程の利が生まれるからと、指図
通り便乗してしまう。まるで主体性がないのが哀れな臣民どもでもある。

何一つ中身を知らずして「お上?の言うことが真っ当」との認識しか
持ち合わせていないなら哀れこの上もない。

 なんともはや、江戸時代かずっと遡って荘園時代の臣民の生活を彷彿
とさせられる。ひょっとしたら世界の中で随分と進化し、ずば抜けた
能力を持ち進化を遂げた人種とでも思っているのかもしれない。

 臣民どもが、いかに勉強不足かモノ知らずかを露呈してしまっている
情けない話でもある。

 当然、とある大臣が「下々」と宣うことに繋がってくるが、何しろ憲法
違反状況下で、のうのうと居座る人々のチエックも出来ないシステムと
なっていれば、臣民どもは沈黙をまもることになってしまうのも
無理からぬ話である。(大反省しろ政治屋と呼ばれる人人よ)

 これは少なくとも民主主義的発想ではない。ひっくり返せば日本はまだ
民主主義国家と呼ばれるにふさわしい国ではないということである。
(きわめて程度の低い政治認識しか待ち合わせていないのだろうか)

 民主主義国家でないということは独裁国家か、大負けして封建主義が
優れた縦社会重視のクニなのかもしれない。

つまりこの国に起っている事柄のすべてが何一つ進化していない
極めて次元の低い国家でしかないということだろうか。
余りにも政治家のすることが幼稚であり、市井との次元の違いを感じる。
 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 平成維新のpトラ トラのひ... | トップ | 平成維新のトラ トラのひと... »

コメントを投稿

政治・経済将来を見据えて」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。