平成維新のトラ トラのひとりごと

必ず行き着くところがあることを信じ、許される範囲で、世の中の事象をとらえご提案。
世の中の矛盾を少しでも解消できたら

平成維新のトラ トラのひとりごと

2017-07-12 06:26:55 | 政治・経済将来を見据えて
 今年の驚いた話ベストテンは? Ⅲ  
"> 内政もろくに収まらないのに、外に目を向けなければならない皮肉さ。
ご苦労な事でございます。

 火中の方々を従えての外遊も大変な心痛であろうと、心よりご案じ申し
上げたい。

 お気を付けあそばさないと、何年か前のようなことになってはダメです。

 今どき、国民のことを「下々」と言ってのけるようなお方を含め、
頂点?にオワシマシマス皆さん方は、いつまでたっても善政の府の
入り口にもたどり着けないかも知れないと思うのはトラだけかもしれない、

 だが地方のそれも山奥に住む猟師でも皆さん方の行いを批判されている
のです。

 現在のまつりごとは極端に外に向かい、国民には向ってはいないように
感じます。

 綺麗ごとを並べるのがお仕事かもしれませんが、「国民に寄り添い」
「謙虚に」 「反省を込めて」 「厳粛に受け止め」などと羅列はするが
舌の根の乾かないうちに似たような事をしでかす。

 多くの人々は「またかいな」と眺めているだけのことで、東京都議選が
全国の縮図であるのです。

 小池さんの方が物事を理解しやすいし、善悪がはっきりしている。

 腹の内と異なることばかり並べていても、ごまかしは出来ません。
「天網恢恢疎にして漏らさじ」まさにその通り。残念ながら求心力の
低下が都議選に現われたのではないでしょうか。
 
  
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