平成維新のトラ トラのひとりごと

必ず行き着くところがあることを信じ、許される範囲で、世の中の事象をとらえご提案。
世の中の矛盾を少しでも解消できたら

平成維新のトラ トラのひとりごと

2017-05-19 04:06:50 | 政治・経済将来を見据えて
 国民(有権者)が代表者を直接選ぶ=直接選挙  
 多くの国は、その国の代表者を選ぶが、これが国民の中の有権者が
選挙する直接選挙である。

 数か月前にアメリカの大統領選挙があり、つい先日フランスと韓国の
大統領選があった。すべてが直接選挙である。

 我が国も何度か直接選挙の話があったが、それは採用されなかった。
 
 ある政党の代表になれば多数決の原理で首相となる。
子供のころに「オカシイナ」と思っていたが、年を重ねてみても
その制度が長年採用されてきたのが良かったのかと考えてみる。

 各国が大統領選挙を行うに当たり、直接選挙を採用しているが、
我が国の異なる制度がその道を閉ざしている。

 良いか悪いかは選挙民が選択するのだが、たまにニュースになっても
改革はおこなわれない。

 物事にはメリットとデメリットがあるので変革をしないのかな。
政治のことはとんとわからないので、まるで子供のようなことを綴る。

 だが、何のためらいもなく「そんなもの」と思って投票する人が
圧倒的に多い。それこそ「そんなものか」。

 もう少し政治意識を持てば世の中は変わるかも知れないのに。

 多くの若者が政治への関心が薄いので選挙資格を引き下げたが、
投票率が上がったかどうか。これはひと時のことであって、政治への
関心が高まったことではないだろうと思う。

 善政を敷くなら、放っておいても選挙の投票率は上がるだろう。
 
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