平成維新のトラ トラのひとりごと

必ず行き着くところがあることを信じ、許される範囲で、世の中の事象をとらえご提案。
世の中の矛盾を少しでも解消できたら

平成維新のトラ トラのひとりごと

2017-07-16 01:28:10 | 政治・経済将来を見据えて
 「暑いな」「暑いね」「熱中症にかからないように」  
これが日常会話になってきた。

 なにをか言わん。我こそはリーダーと言い募る北半球の指導者たちよ。
あなた方がどれだけ世界中の人々が、地球温暖化のせいで苦しんで
いるかを考えたことがおありでしょうか。

 京都議定書やパリ協定に調印できない人間性を失った?(失礼)
方々は、一体何をお考えでいらっしゃるのでしょうか。

 あなた方が御考えのような地球環境ではすでになくなっているのですが、
まだお気づきになれないのでしょうか。

 局地的な集中的豪雨にはじまり局部的な大災害や、異常気象と大干ばつ
竜巻や温暖化など地球の環境が取り返しのつかないところまで来てしまった。

 政治家とは、真に国民のこと世界中に住む人々のことを考えない集団と
思えばよいのだろうか。いずこの国のリーダーもい視野が狭いのか肝っ玉が
大きくないのか、考えていることは重箱の隅をつついたり、井戸の中から
世間を見ているように思えてならない。

 おまけに針の穴から世の中を眺めているのかと思うようなことが多い。

 これでは、狭い地球の自然が破壊されてゆくのを眺める以外なす術も
ないかしれない。

 驕り高ぶって、国民の意志とは異なった政に奔走し、やりたい放題に
推し進めた結果、支持率の極端な低下を見て、少し反省をするような
次元の低さでは国民はもう振り返らないかも知れない。
 かといって人材も少ないが。
 トラは何度も指摘させていただいたが、近いところにいる人々が、
諌言を呈する所まで行かなかったのかも知れない。
 
 

 暑さが収まる気配がない。  
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