平成維新のトラ トラのひとりごと

必ず行き着くところがあることを信じ、許される範囲で、世の中の事象をとらえご提案。
世の中の矛盾を少しでも解消できたら

平成維新のトラ トラのひとりごと

2017-02-09 01:51:31 | 政治・経済将来を見据えて
 「理屈を言うな」 「文句を言うな」という 
 理屈の「り」も知らず、文句の「も」も知らずして。
元自治体職員の多くが、その言葉をならべる。
過去には一番「理屈」と「文句」を並べる人となっていたにもかかわらず。

 地域のリーダーが同じくその言葉を言う。実に悲しき言葉である。

 元来「理屈」や「文句」が一番多い職種の人達が集まっている筈の
自治体職員(吏員)は、自らの口から出ている言葉を理解できてない。

 山の中の側溝を流れる水が90°の角度を曲がることができず、
直線的にオーバーして下流に流れるのも知らず、自然の摂理をアド
バイスしたところ、その自治体の連中が「あいつは文句が多い」と
言ったとか言わないとか。

 おまけにその設計者や工事関係者の誰もがそのことに気付かず、
その道路を横断する溝が下流どころか幾らか昇り加減になっている
ものだから、雨が降ると側溝に入らず道路にあふれ、流れてはならぬ
方向ににむかってゆく。

 素人でも解るこのような設計をするおかしな人間もいれば、工事関係者
すべてがモノの「理屈」が解らず、自分の椅子を温めることに腐心する。

 やはり豊かな財政でなくとも、公務員という職業はのんびり安泰で
益々増加してゆくと言われる。(加えて身内可愛がりである)

同じようなことが日常茶飯事であるが、これほども刺激のない職場を
数百年もかかってよくぞ造り上げたモノとあきれる。

 8人に1人が公務員というから驚きで、民間人は益々苦しくなって
ゆく現実に目を向けなければならないのでは・・・・。

 「文句」も「理屈」も少し考えれば自然と出てくる、ごく普通の
ことばであるにもかかわらず。(全体にピリッとした所がほしい)
 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 平成維新のトラ トラのひと... | トップ | 平成維新のトラ トラのひと... »

コメントを投稿

政治・経済将来を見据えて」カテゴリの最新記事