平成維新のトラ トラのひとりごと

必ず行き着くところがあることを信じ、許される範囲で、世の中の事象をとらえご提案。
世の中の矛盾を少しでも解消できたら

平成維新のトラ トラのひとりごと

2017-08-09 06:21:05 | 政治・経済将来を見据えて
 そこに原発がなかったなら シリーズ 3  
 ゼウスの反対を押し切って人類に「火」を与えた
 神がいた
 

 その神の名はプリメテウス、ギリシャ神話の神。

 神話の世界は洋の東西を問わず、気の遠くなるような時間と難解な人間関係と
考えが及ばぬ世界を綴るが、トラはそれら神話をあまり考えないことにしている。

 プロメテウス(プロメーテスとも言われるが。)の研究は他の文献なりを参照され
熟知されたい。

神が東関東大震災(東北地方であったが何かが作用して東関東となった)を
知った時はおそらく大きな失敗をしたと気付いたことであろう。

 人類がその火を得たお蔭で暖を取り科学を発達させ、武器をつくった
というが、同時に原子力を生み出し戦争までするようになってしまった。

 そして現代の人類が制御できない、原子力と言う物騒なものに左右
されるようになってしまった。

 この時代に、神話など信じる方も少ないだろうが、長い歴史の中で、
時の為政者の都合よい神話が存在することがあり、それがどんどん加速
することもある。

 原子力は安心・安全・安価の宣伝文句もその一つである。
核禁止条約もしかり。大国のエゴが世界を駆け巡ることも納得ゆかない。
フクシマ以後その大国の中に原発を廃止した国があるが、核禁止に
ついてはその抑止力?からか堅持する矛盾を感じる。
おりしも、今日は8月9日。長崎に原爆が投下された日である。
 そして、トラには忘れられない大切な思い出の日でもある。
 
 
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