平成維新のトラ トラのひとりごと

必ず行き着くところがあることを信じ、許される範囲で、世の中の事象をとらえご提案。
世の中の矛盾を少しでも解消できたら

平成維新のトラ トラのひとりごと

2017-05-06 09:03:01 | 政治・経済将来を見据えて
 ある国の中枢?を担うお方たちは  
 真に残念なことであるが、その国の言葉の使い方をよく御存じない
ようである。

 そのポストも大変なことを担っている部分を取り仕切るはずの方々で
あるが、御幼少のころに余り国語をお勉強なさらなかったようである。

 ご自分の発言を指摘されても、どこがどう間違っていたかもわからず
鳩が豆鉄砲を食らった感じの方もいる。

 国の安全を担う方や、その国の法務問題を一手に引き受けなければ
ならないとか、大災害の復興に置いて第一線で被災地の人々の援護を
しなければならないのに被災者の心を逆撫でするような言葉を吐く方も
居るようである。

 どれもこれもが似たような調子であるということは、箍が緩んでいる
どころではない
 箍=タガ=が切れかかっているのを誰も気づかないだけのことであって
もはや細い糸がかろうじて繋がって樽を守っているような状態である。

 ゆるみきった箍は新たに作り直さなければその用をなさない。
樽や桶はこの箍があってこそ持ちこたえるのであるが、箍そのものが
皆さんご存じの状態であるからには樽にも桶にも水は溜まらない。

 このような状態でもその国の与党の支持率が高いというが、それは
どこかで操作されているのではないかとさえ思うほどである。

 もう既に末期症状であるにもかかわらず、支持率が高いということは
どう考えても納得のゆかないことでなかろうか。

 政治の世界とはこのようなものなのだろうか。未来に明るさを感じない。
 
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