平成維新のトラ トラのひとりごと

必ず行き着くところがあることを信じ、許される範囲で、世の中の事象をとらえご提案。
世の中の矛盾を少しでも解消できたら

平静維新のトラ トラのひとりごと

2016-09-18 05:08:23 | 政治・経済将来を見据えて
  海外旅行をしてみてわかること 
旅行先で気が付くことは、東アジアのある2か国の方々のマナーです。
ごみはそのまま道路に捨てる、唾を吐く、ワイワイガヤガヤが激しい。

1970年代は、日本の海外旅行者も同じであったかしれない。
何しろ為替レートが1ドル360円の時代であったのだから。

 近年の海外で見る日本人は随分とマナーも良くなりました。知らない
ことを貪欲に吸収したからかもしれません。

 かつての日本人もそうであったのだろうか。
いや、この2か国の人々ほどひどくはなかったように思う。

何しろ国民性がちがう
1 几帳面であること
 2 恥ずかしさを知っていた
 3 識字率・教養は2か国人とは違っていた
 4 神仏への敬愛心を持っていた
 5 旅行会社の事前説明が行き渡っていた

 比較する材料はいくらでもあるが、人間性・国民性に加え物事を吸収
するゆとりがあったのかも知れない。

 悲しいことに現在の若者の国内での行動が、日本人の海外旅行ブーム
の頃の海外での日本人とよく似ている。

 もともと日本人は、歩きながら食べ物を口にしなかった。
 人前でガムをクチャクチャと噛むようなはしたないこともしなかった。
平均的日本人は、人を押しのけてでも、自分を前にだすこともなかった。

 いつごろからこのようになったのかも知れないが、プロ野球選手が
テレビ中継でガムをかんでいるのを見ると、子供の教育にはあまり良く
ないなと思う。

 家庭での教育環境が変わってきたこともその要因かしれない。
子供の数が少ないうえに、過干渉・過保護で、おまけに子供部屋を
与えるものだから家庭内教育がおろそかになる。

 間接的には、教育水準が高くなったせいか核家族化が進み、生活の
高度化も伴い母親が忙しくなってきた。

 近い将来
あの2か国の人々が日本のように変化を遂げたとき、果たして我々は
どのように成長しているだろうか。

 自分が神様のように思っているような政治家は、国民に目を向け
自分の懐ばかり肥やさず、本来あるべき国民のための政治をなさって
いただきたいものである。世界に恥かしくない国家をつくるため。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 平静維新のトラ トラのひと... | トップ | 平成維新のトラ トラのひと... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。