平成維新のトラ トラのひとりごと

必ず行き着くところがあることを信じ、許される範囲で、世の中の事象をとらえご提案。
世の中の矛盾を少しでも解消できたら

平成維新のトラ トラのひとりごと

2017-07-15 04:13:06 | 政治・経済将来を見据えて
 祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 
 ご存じの「平家物語」の冒頭に見る言葉。平家一門の盛衰をあらわした
名作である。

 朝からこの平家物語に触れることになった理由は、我ながら不明である。
同時に平家を滅ぼすは平家」  

という言葉を思い出した。
驕る平家は久しからずと言われる如く、「驕り高ぶった」平家の自業自得を

後世まで伝える。 
 

 人は10人寄れば一人は世間知らずだと言われる。
現在のそれはモット酷いものかもしれない。

 これは高学歴社会のもたらした弊害かも知れない。
なぜ? それは学問が物事を細分化してきたために。広範囲のことを理解
出来ない人が増えてきていると思うからである。

 いわゆるスペシャリストが増加していることになり、ゼネラリストが

少ないのかも知れない。

 もどって、専門的に物事を究めれば天狗が生まれることになる。

鞍馬の天狗は驕っていたかどうかは誰も知らないが、驕り高き者は
いつか何かの事情で、その高き鼻をへし折られることがあるかも知れない。

 まったくの「灯台足元を知らず」で、突っ走っているうちに足元から
瓦解することもあるだろうが、いまだにそれすらお解りにならない集団が
存在するようである。
 

 沙羅双樹の花の色 栄枯盛衰の理のあらわれかも 
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