健康を科学する!

豊橋創造大学大学院健康科学研究科生体機能学のつぶやき

世界の樹木種の9600種が絶滅危機

2017-04-18 08:30:35 | 研究
地球規模の樹木種データベースが公開され、現存する計6万65種の樹木種が確認された他、絶滅の危機に直面している9600種についても明らかになったそうです(AFPBB NEWS)。英国Londonに本拠を置く植物園自然保護国際機構(BGCI)によると、世界で最も多様な樹木個体群が存在する国はブラジルで、8715種が確認されたそうです。また、その国にしか存在しない固有種も4333種に上り、世界最多。樹木種全体の58%は単一国固有種。マダガスカルの固有種は2991種、オーストラリアでは2584種。樹木種がブラジルの次に多いのはコロンビアで5776種。これにインドネシアの5142種が続く。そして、樹木種6万65種のうち、保全状況の評価が行われているのは2万種前後にとどまり、うち9600種が絶滅の危機に直面しているそうです。

http://www.afpbb.com/articles/-/3124116
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