健康を科学する!

豊橋創造大学大学院健康科学研究科生体機能学のつぶやき

ADHDの脳

2017-03-02 08:30:43 | 研究
注意欠如・多動性障害(ADHD)と診断された人の脳は、ない人に比べてわずかに小さいとする研究論文がLancet Psychiatryに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。ADHDは身体的な疾患であり、単なる行動の問題ではないと論文は主張しているそうです。研究では、ADHDと診断された1713人とADHDのない1529人を対象に、4歳から63歳までの被験者らにMRIスキャンを受けてもらい、その結果を分析。脳スキャンの画像から、脳全体および障害に関連すると考えられている7つの領域の大きさを測定。その結果、ADHDと診断された人の脳では、全体そして5つの領域がより小さいことが確認されたというもの。

http://www.afpbb.com/articles/-/3118188
ジャンル:
ウェブログ
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ゲノム編集で筋ジストロフィ... | TOP | ジーランディア »
最近の画像もっと見る

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

Trackback

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。