東京ドリーム学園でディスカッション能力を身に付ける

東京ドリーム学園でディスカッション能力を身に付ける!

東京ドリーム学園に望むもの

2016-10-14 01:36:44 | 日記
東京ドリーム学園の経営状況は果たしてどうだろうか。
入学の条件に「在学中にかかる全ての経費について支払い能力のある者」とあるが、
在籍数が定員に満たない状況である。
定員に満たないからと言って東京ドリーム学園の経営状況がきついとは言えないが、
それでも余裕があるとは思えない。
とはいえ学校が改修されたりと、とことんきつい経営状況ではないのだろう。
それにレクリエーションが案外色々となされているようで、ディズニーランドや水
族館に行く事もあるみたいだ。もっともこれは生徒側が払う経費に含まれている可
能性もあるので、何とも言えないが。

それに心配なのが、教員数だ。
教える側の圧倒的不足に陥ってしまうのが、この手の学校である。実際に随時募住
しているので、不足はしているのだろう。
もしくは足りなくはないが、余裕もなく、1人当たりの負担が大きい可能性もある。

どうにせよ外部の者が心配する事ではないのかもしれないが、それでも外部の者で
あるが故に心配になってくるというものだ。

とはいえ東京ドリーム学園は日本留学AWARDSの専門学校部門上位5校に選出された
とあるので、国際的にみて人気があるのは確かなのだろう。
その点では安心できるのだが、まあ部外者的にはそのランキングがどれほどの規模
なのかわからないので、やはり心配が払拭はされない。

こういう点で考えていくと、東京ドリーム学園に望むものは安心できる未来なのか
もしれない。
安心できる未来というのが具体的になんなのかと言われても、説明のしようがない
のだが、何と言えばいいのか、こう、「これがあるからここは安泰だ」といえるも
のが欲しい、とでも言えばいいのだろうか。

人気や実績があると言っても、それはとても脆いものであるし、それを知っていて
入ってくる生徒はあまり多くないのではないだろうか。

だから東京ドリーム学園に望むのは「ここに入りたい」と思わせるだけの何かを持
って欲しいと、願うばかりである。


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