五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2016・6・29

2016-06-30 10:36:31 | 日記
お酒を飲んで寝たのが不味かったのか?一時間おきに目覚めた上に、今日も犬の散歩はなかったのに、習性で五時過ぎには起きてしまったもんだから、一日中睡魔に襲われ続ける。老老ブレックファースト(天麩羅うどん、納豆ご飯、牛肉とさやの中華風炒め、久しぶりに復活した漬物はきゅうり)を終えた後、今日は整形外科で薬を貰おうと9時半過ぎまでには五反田の病院に行ったのに、受付嬢に今日は二時間待ちだと言われて、眠気も手伝って待つ意欲を失う。だったら誘眠剤を貰う為に大崎の精神科に行こうとしたけど電話が通じない。つまり部屋に帰って眠れと云うことです。と云うことで眠ろうと思って、ベッドで本(1974年のブルークリスマス~林美雄とパックインミュージック)を読んでいたら、先日亡くなった女優の中川梨絵が初めてのシングルレコード「踊りましょうよ」をリリースした時に、名物DJの林美雄さんがプロデューサーになってこの曲をテーマに四話のオムニバスドラマにしたことが書いてあって、彼女の話として「脚本は山本清多さん、女優▲▲さんのお兄さんの●●さん(私のこと)、鈴木清順監督、童話作家の立原えりかさん……」と云う件があって、立原さんには童話作家と云う肩書がついているけど、山本さんには黒テントの劇作家という肩書書きはついてないし、鈴木さんにも『殺しの烙印』の監督と云う肩書はついてない。それなのに私には『女優▲▲さんのお兄さん」と云う肩書がついてしまっている。まぁーね、そんなこと気にするなよって云うかもしれないけど、こんな年になるまで「女優▲▲さんのお兄さん」という肩書がついてまわるとは思いもしなかった。そのことが気になって眠りがストップする。風呂に入ってもウジウジ考えている。妹と彼女が今度監督した「火Hee」の原作者中村文則について電話で聞いてきたもんだからそれに答えている間にも、相手が「女優▲▲さん」だと云うことに気づいて不思議な気がする。「妹」という身近な存在と「女優」という非日常的存在。愚兄はその間を行ったり来たり。そして眠れなかったもんだから、店に戻って老老ディナー(餃子、炒飯、中華サラダ、もずく豆腐)を食べ終わったら、12時近くまでウツラウツラ。その後、眠れなくなる悪循環。★テアトロじゃーじゃん第七回公演『お棺発子宮行き鈍行列車』(作演出・桃井章 楽曲提供&出演・津森久美子 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14(19時開演)7/15~7/17(13時半&19時開演)7/18 (13時半開演は満席)場所・バージャージャン 料金3000円。尚本公演は1公演の座席数が25席しかありません。お早めにご予約下さらないと満席になる可能性もあります。よろしく。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます、、
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2016・6・28

2016-06-29 06:13:56 | 日記
数日前、渋谷駅行きのバスを待っていた。時刻表を見ると後三分でバスが来ることになっている。事実、遠くにバスの姿が見える。その時、カップルが通りの反対側から渡って来て「後何分で来るんだろう?」と男が云うと、女はバス停の時刻表を見るのではなく、スマホを開いてバスの時刻表を検索する。でも、光線が影響して画面がよく見ることが出来ないみたいで、「えーとね」と画面がはっきり映るように今渡って来た通りを戻る。おいおい、バス停の時刻表を見ればいいじゃないか?いやいや、それよりバスはもうかなり近づいてきている。時刻表なんか調べる必要なんかないじゃないか?と思う間もなく「あれ?もうすぐ来るよ」とバカ女の声。続いて「ああっ、もう来てるぞ」とバスに気づいたバカ男の声。凄いっ、このバカっぷり。バス停の時刻表なんてアナログ?に頼ることなく、それ以前に自分の目で見ることが出来るバスの姿に気づこうとせず、彼等の視線はスマモの画面のみ。意地悪な私は、こんなバカ、乗り遅れればいいのに、いやいや急いで通りを渡って来る時に事故にあってしまえばいいのにと思ったりする。みんなみんな、なんでもかんでもあんなもんにたよりすぎだよ。今日もまた、自分が出演する芝居の案内を一斉メール的に送ってきた新人女優がいたけど、君さ、お友達だったらともかく四十歳も年上の「目上」の人間に、そんなメールはないだろ?住所は知っているんだし、一言「来て下さい」とだけでもいいから添え書きした葉書でも送ってくるべきだろ?それが面倒なら電話でもいいから生声で誘って来るべきだろ?こんなメール、いっぱひとからげにされたようで、じじいは拗ねる★テアトロじゃーじゃん第七回公演『お棺発子宮行き鈍行列車』(作演出・桃井章 楽曲提供&出演・津森久美子 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14(19時開演)7/15~7/17(13時半&19時開演)7/18 (13時半開演は満席)場所・バージャージャン 料金3000円。尚本公演は1公演の座席数が25席しかありません。お早めにご予約下さらないと満席になる可能性もあります。よろしく。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます、、
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2016・6・27

2016-06-28 09:46:06 | 日記
うたたねを繰り返しながら芝居のエンディングを直す。うまくいかない。でも、ギリギリまて登場人物たちの「存在理由」を考える。今日の「同じ釜」は鯵の干物、サラダ、かぼちゃの煮つけ、味噌汁。(因みに老老老ブレックファーストは、半値になっていたローストビーフのサンドイッチ、ゆで卵、アオサのスープ)1時にリハ開始。今日は桑原なおさんと津森久美子さんが欠席なので、掛け合いの部分とかタイミングがうまくとれずに、四時で終了。こんな日もある。でも、後本番まて17日。ちょっと焦る。みんなが引揚げた後、冷凍しておいたカレーを解凍して食べてから再び台本の直し。明日から妹の犬の散歩が数日間なくなるので、今日は五反田に引き揚げようかと思っている処に、女性週刊誌Jの若手記者K君がTテレビのディレクターAさんたち四人と来店してくれて、1時過ぎまで飲んで行ってくれたので、やっぱり今日も五階泊まりとなる。と云うか、こっちもかなり飲んだので、歩いて帰る能力は残ってない。★テアトロじゃーじゃん第七回公演『お棺発子宮行き鈍行列車』(作演出・桃井章 楽曲提供&出演・津森久美子 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14(19時開演)7/15~7/17(13時半&19時開演)7/18 (13時半開演は満席)場所・バージャージャン 料金3000円。尚本公演は1公演の座席数が25席しかありません。お早めにご予約下さらないと満席になる可能性もあります。よろしく。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます、、
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2016・6・26

2016-06-27 09:32:37 | 日記
朝、老老老散歩から帰ってすぐ老老老ブレックファースト(崩し豆腐の卵和え、納豆、ちりめんじゃこの大根おろし和え、かぶの味噌汁……そういえばこの二日ほど漬物がない。糠味噌がダメになったのに放置したままだ。改善要求!)を用意している途中で、火傷の水ぶくれが破裂してしまったもんだから、もうそうなると食事をのんびりしている気持の余裕はない。水ぶくれが破裂した後を母から貰ったガーゼで抑えたまま、店を出ると、開いている薬局へ行き、軟膏と防水絆創膏を購入。とりあえずの治療。日曜日だし、この程度の火傷で隣の「東京ER」に駆け込む訳にもいかない。そのまま五反田に行き、風呂。途中で買った「1974年のサマークリスマス~林美雄とパックインミュージックの時代」(柳澤健・著)を読む。少しだけ個人的にも知っていた林美雄さんだけど、この本で彼について色々なことを知ると同時に、1970年代を生きた同世代人としてあの頃の空気を懐かしむ。仮眠して明日の食材を買い求めてもう一度店に戻ってから5時に渡辺流演劇塾発表会「花々の眠る部屋」(作・渡辺えり/演出・土屋良太)を見に下北沢の「楽園」に行く。たまたま知り合って親しくなった女優の櫻井美代子さんと今度秋にウチの芝居に出て貰う菊地祥子さんが出演しているからだけど、さすが渡辺さんの戯曲だけあって、小さな花屋の小さな話なのに演劇的スケールが大きくて、2時間近くを堪能する。終演後、二人と話して本当は久しぶりの下北沢で飲みたかったけどそのまま帰宅。今現在の私は、他人の戯曲に感心するより自分の戯曲をステップアップしなくてはいけない境遇なのだ。★テアトロじゃーじゃん第七回公演『お棺発子宮行き鈍行列車』(作演出・桃井章 楽曲提供&出演・津森久美子 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14(19時開演)7/15~7/17(13時半&19時開演)7/18 (13時半開演は満席)場所・バージャージャン 料金3000円。尚本公演は1公演の座席数が25席しかありません。お早めにご予約下さらないと満席になる可能性もあります。よろしく。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます、、
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2016・6・25

2016-06-26 05:46:18 | 日記
その電気スタンドの傘はガラスだったか陶器だったか、店のトイレに置いておいたのが何かの拍子に落ちて割れてしまったのだけど、廃棄処分にするのは勿体なく、五階で寝泊まりするようになってからベッドサイドにおく明りとして、裸電球のまま使っていたのが災いになった。昨日酔っぱらって寝てしまった夜中、寝相の悪い私は、ベッドから落ちてしまい、その時に手の甲を裸電球に押しつけてしまったみたいなのだ。飛び起きたのは云うまでもない。手の甲がヒリヒリする。どうやら火傷したようだ。でも、酔っぱらった上にねぼけていた私は、大したことになるとは思いもせず、そのまま再び寝込んでしまってのだが、翌朝起きた時に、その火傷の後が大きな水ぶくれになっているのにきづく。火傷の時に塗る軟膏は確か五反田にあった筈。だったら老老老散歩+老老老ブレックファースト(じゃこ天のもずく和え、エンドウのチーズオムレツ風、納豆、しめじの味噌汁)の後、すぐに帰ればいいのに,夕べ使ったグラスや食器がそのままになっていたので洗ったり、業者とエアコン修理の打合せや今日中に投函しようと書きかけになっていた芝居の案内状20枚ほどに添え書きををしている内に(なのに、最終日18日の公演で既に満席になったとの知らせあり。不味い!)お昼になってしまったら、火傷の治療気為に帰るのが億劫になって、別に軟膏だったら近所の薬局にもある筈だし、後で買いにいけばいいやと気づいたら、夕べ細切れ睡眠しか出来なかったこともあって、睡魔が強烈に襲いかかったもんだから、条件反射的に五階への階段を上がっていた。そんなこんなで軟膏を手に入れて治療にかかったのは母と散歩にでかけた夕方になっていた。そのときには水ぶくれは破裂寸前。それなのに馬鹿は軟膏を塗ることだけに神経が行っていた為、傷口を保護するガーゼや絆創膏が必要なことを忘れていた。仕方なく、軟膏を塗った後をティッシュペーパーで保護してその上をガムテープで止めて、更にゴム手袋をはめて、とりあえずの治療を終えたのだけど、お客さんが来たらゴム手袋をはめたまま接客をする訳にもいかないし、どうしようと悩んだけど、お客さんからの連絡はなく、悩むこともなかった。因みに母との老老ディナーは調理するのが億劫だったこともあって、散歩のついでに広尾駅前の寿司屋に入って、久しぶりのカウンター寿司。と言ってもM丸と云うチェーン寿司屋。値段も二人でビール飲んで4千円。老老母子には適正価格だ。★テアトロじゃーじゃん第七回公演『お棺発子宮行き鈍行列車』(作演出・桃井章 楽曲提供&出演・津森久美子 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14(19時開演)7/15~7/17(13時半&19時開演)7/18 (13時半開演は満席)場所・バージャージャン 料金3000円。尚本公演は1公演の座席数が25席しかありません。お早めにご予約下さらないと満席になる可能性もあります。よろしく。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます、、
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2016・6・24

2016-06-25 10:08:49 | 日記
差し歯が抜けてしまったのでいつもの歯科クリニックを予約するか?誘眠剤がなくなってしまったので精神科クリニックを予約するか?ボレタレン(痛み止めの座薬)もなくなってしまったので整形外科に行くか?三つとも行ければ問題はないんだけど、今日は4時までに店に戻ってこなくてはならず、三つのクリニックの予約状況と昼休み時間の関係で一つだけになってしまう恐れがあるので、何処のクリニックを優先するか悩む今朝の三択。でも、九時の段階で電話に出てくれたのは茅場町のTデンタルクリニックのみで、午後の二時だったら診療可能ということで「14時茅場町の歯科」がFIX。必然的に16時に店に戻る為にはその後の予定は入れることが出来ず、電話の通じない精神科クリニックは諦めて、9時から診察を受け付ける整形外科に10時半に出むいてみたけど、待合室には患者が溢れていて、これでは終わるのがいつになるか分からないので、ボレタレンも諦める。こうなったら来週リハがなくて午前中に病院に行く時間的余裕のある時まで痛風の発作は「禁止」、眠ってもすぐ起きてしまう(夕べも一時間おきに起きていた)ことがないようにアルコールの大量摂取を「許可」…… ということで一旦五反田に戻り風呂に入ってから茅場町へ。T先生に「差し歯が……差し歯が……」と訴えていたら、「これは差し歯じゃありません。フェイクです」と言われる。差し歯にしたりブリッジにすると保険的に難しい治療になるので、元あった自分の歯を前後の歯と表面上つなげて、いかにも歯がある様に見せかけているのだそうだ。だから、「大手術」を覚悟して出向いたものの、チョチョイのチョイと修復作業が終わって、帰り六本木のスーパーで牛肉を仕入れて店に戻ったのは3時半過ぎ。4時にはユーユーセーフ。母にはお弁当を作って届け、自分は天麩羅蕎麦を作って食べてから、すき焼きの準備。6時に元スタッフの脚本家HK、ジャズシンガーのYさん、写真家でポル仲(ポルトガル仲間)のKさんが集い、私も仲間に加わると、まるでコレドみたいだねと昔を懐かしがりつつすき焼きの鍋を囲む。当然私も酔う。アルコールの大量摂取を許可されたので一杯飲む。でも、その結果は……★テアトロじゃーじゃん第七回公演『お棺発子宮行き鈍行列車』(作演出・桃井章 楽曲提供&出演・津森久美子 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14(19時開演)7/15~7/17(13時半&19時開演)7/18 (13時半開演)場所・バージャージャン 料金3000円。尚本公演は1公演の座席数が25席しかありません。お早めにご予約下さらないと満席になる可能性もあります。よろしく。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます、
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2016・6・23

2016-06-24 05:52:01 | 日記
夕べの深夜に台本の大幅直しが完成。すぐに十人分を印刷してからタクシーで恵比寿に戻る。この印刷問題、プリンターが五反田にあるから仕方ないんだけど、どうしてもギリギリにしか台本が完成しないからプリンターの近くでやるしかない。睡眠時間2時間半?6時には起きて今日は雨模様だったけど、ウンコが出るまで犬の散歩。具合はいいんだか悪いんだか分からない。味噌汁を作った残りの煮干しをやると美味しそうにパクつく。Chさんの話では、母がエアコンを使わないので、暑さに弱い犬は熱中症になっているのではないかとのこと。早速母に伝える。老老老ブレックファーストはサバの干物、納豆、じゃがいもとゆで卵とエンドウの煮物、揚げ玉と葱の味噌汁。お昼からのスタッフの「同じ釜の飯」はソースやきそばとワンタンスープ。二人分の焼きそばを作るのは簡単?だけど、フライパンで一気に8人分の焼きそばを作るのはとんでもなく難しい。1時から昨日書き上げた直し原稿を元にリハーサル。夕べギリギリ粘って思いついたドラマのクライマックスが我ながらうまく行った気がする。浜田さん初め出演者たちにも好評で、ホッとする。5時過ぎに皆さんが帰った後、今朝は雨で母の散歩があまり出来なかったので、母を散歩に誘う。毎朝の老老老散歩の時に通り掛かる広尾交差点の処にある高級スーパー「明治屋」に一度も入ったことがないと云うので、中に入ってみる。いつもは近所の100円スーパーで買い物を済ませる母にとっては、ここにならぶ高級食材の数々とその値段は!!!そんな母から経済的援助を受けつつ、この高級スーパーでも平気で買い物をする馬鹿息子はかなりの後ろめたさ。それでも何とか母が興味を持った高級食材(サーモンの燻製)を買わせて店に戻り、それを肴に二人してビール。お腹が減ったので一緒に昼の残りの焼きそばを処理する。母が戻った後、さすがに眠気に襲われ、椅子に坐ったまま一時間ほどウタタネ。お客さんからの電話はない。またウタタネ。10時過ぎになってもお客さんからの電話はない。11時になったら、何の後ろめたさもなく、五階に上がって本格的に「睡眠活動」に入る。深夜、パイロットになる為の訓練にもうすぐアメリカに立つJ航空のT君から電話。近い内にすき焼きで壮行会をやる約束する。若い女もいいけど、若い男もいい、なんて書くとホモ的だけど。★テアトロじゃーじゃん第七回公演『お棺発子宮行き鈍行列車』(作演出・桃井章 楽曲提供・津森久美子 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14(19時開演)7/15~7/17(13時半&19時開演)7/18 (13時半開演)場所・バージャージャン 料金3000円。尚本公演は1公演の座席数が25席しかありません。お早めにご予約下さらないと満席になる可能性もあります。よろしく。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます、
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2016・6・22

2016-06-23 09:37:40 | 日記
妹から預かっている犬の具合が悪い。夕べはずっと吠えていたみたいで、食欲もない。どうしよう?と母は涙声で訴えて来るが、台本のエンディングが決まらずに悩んでいる私としては、こっちこそどうしよう?と母に泣きつきたい心境。老老ブレックファースト(ソーセージと野菜の炒めもの、納豆、茄子の漬物、卵とちりめんじゃこのバター炒め、葱と若布の味噌汁)を終えた後すぐに五反田に戻り、母への甘えを排除して、パソコンに向かう。体の具合は最悪。変な咳+痛風の発作+差し歯の脱落?食欲はあるけど、食事している気持の余裕はないので、食パンを齧りながら「お棺発子宮行き鈍行列車」の世界に浸る。後初日までに三週間だ。★テアトロじゃーじゃん第七回公演『お棺発子宮行き鈍行列車』(作演出・桃井章 楽曲提供・津森久美子 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14(19時開演)7/15~7/17(13時半&19時開演)7/18 (13時半開演)場所・バージャージャン 料金3000円。尚本公演は1公演の座席数が25席しかありません。お早めにご予約下さらないと満席になる可能性もあります。よろしく。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます、
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2016・6・21

2016-06-22 11:56:10 | 日記
中川梨絵さんの告別式が10時からあって、本当は見送りに行きたかったけど、母の処に介護度を判定する港区から派遣された方がお昼に来る予定になっているのを思い出して取りやめる。いや、そのことを思い出さなくてもお別れは昨日で充分だ。もうこれ以上彼女のことでセンチメンタルになるのはやめよう。後は雑誌に追悼文を書くことになっているから、そこで中川梨絵讃歌をしよう。それに今の私の急務は芝居の台本の直しを完成させること。夕方まで仮眠をとりつつパソコンに向かい続ける。老老ディナー(牛肉とたまねぎのニンニクバター炒め、冷や奴、漬物)を終えた後、スーパーに買い物に行くのに母を誘う。コンビニはあるけど、スーパーなんか五六年ぶりらしく、母は一杯商品が並んでいるのに感激。290円の甘納豆を買って喜んでいる。きっと、私が幼児の頃、逆の立場で同じようなことをしていたんじゃないかと逆デジャブを喜ぶ。お客さんは、店に戻るとタイミングよく法律事務所勤務のNさん。彼との話題は殆どが彼の友人で、私の高校の後輩でもあり、世話になっているデザイナーのKさんの旦那でもあるSさんのこと。そのSさんから、Nさんが帰って30分後に電話がかかってきて来店。奥さんのKさんとも今日はメールで話したし、せまーいサークルでお喋りしている。★テアトロじゃーじゃん第七回公演『お棺発子宮行き鈍行列車』(作演出・桃井章 楽曲提供・津森久美子 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14(19時開演)7/15~7/17(13時半&19時開演)7/18 (13時半開演)場所・バージャージャン 料金3000円。尚本公演は1公演の座席数が25席しかありません。お早めにご予約下さらないと満席になる可能性もあります。よろしく。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます、
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2016・6・20

2016-06-21 09:46:38 | 日記
夕べ母に電話した時、犬がうんこを部屋に撒き散らしていると訴えられて、そこまでは面倒みきれないと日記に書いたけど、朝実際にその現場に遭遇するとそうクールに対応している訳にもいかなくて、中がウンコだらけになった犬小屋を分解し、とりあえず水で洗ってベランダに干すだけやって、老老老散歩に連れ出す。勿論、ウンコをしすぎたのか排便はしない。後でChさんに聞くと、犬はウンコを撒き散らすことで飼い主に何か抗議していることがあると云う。妹の犬は何を抗議しているのだ?老老老ブレックファースト。そんなにウンコをしたのに、いやしたからか食欲は旺盛。下痢じゃないから食べさせてもいいか話ながら母とちりめんじゃことしめじのオムレツ、じゃがいもとさやえんどうの煮つけ、きゅうりの漬物、納豆、小口葱と若布の味噌汁で食事して、一休みした後、今度はリハのスタッフの「同じ釜の飯」を用意する。今日はお酢がたっぷり入った麻婆豆腐。女子が多いからかお酢味が好評。お代わりが連続した。今日浜田さんがおやすみの為、リハは浜田さんがあまり出ていない「パート1」に限ってやってみる。実を云うと、昨日までここのドタバタぶりが気に入らなくて、且つ演技スペースを取って客席が少なくなることもあって、カットして「パート2」からはじめる構成に書き換えていたのだけど、今日ダメもとでやってみると、やっぱり面白い。とてもじゃないけど捨てられない思いを強くする。特にイントロ(極秘)は最高。どんなに辻褄があわなくなってもここからスタートしようと心に決める。今日は4時に終了。母に夕御飯(麻婆豆腐の残り)をお弁当にして届けてから一旦五反田に戻って、風呂に入ってから喪服に着替えて6時から西五反田の桐ヶ谷斎場で営まれる「映画女優中川梨絵」の通夜に出向く。彼女がどんなに「映画女優」だったかは、日活ロマンポルノ初期の名作「恋人たちは濡れた」(神代辰巳監督)「(秘)女郎責め地獄」(田中登監督)ATGで原田芳雄、松田優作、石橋連司たちと共演した「竜馬暗殺」(黒木和雄監督)東映で菅原文太と共演した「実録飛車角・狼どもの仁義』松竹で大地喜和子と二人主役の「喜劇おんなの泣きどころ」(瀬川昌治監督)などがあげられるが、最近は殆ど表舞台に出ていなかった。彼女がご主人と一緒に武蔵小山で小料理屋をやっていることは知っていた。私が住んでいる五反田から歩いていける距離だ。店のある恵比寿からも近い。でも、私はもう25年以上彼女と会っていない。ロマンポルノが始まった頃に出会った、ギラギラとした野望に満ちた目をした、エキセントリックな彼女の姿しか見ていたくなかった私としては、25年前40歳を過ぎた彼女と会った時を最後にしたかったのだ。だから?斎場の祭壇に飾られた彼女の遺影は私の知らない「中川梨絵」が映っていた。だれかと飲みたかった。本当は明日の本葬にいけばいいのに通夜に来たのは、だれか知り合いがいる筈だし、一緒に中川梨絵の思い出を語りたかったのだ。それなのに知った顔は受付をしていた松竹のSプロデューサーだけだ。見知らぬ人ばかりに囲まれてお清めの席で酒を飲む勇気はない。私はたった20分ほどで中川梨絵と別れを告げて、斎場前から出ているバスに乗り込み恵比寿駅に向かう。新宿に行きたい。彼女の飲んだくれた40数年前の新宿に行きたい。でも、その欲望をギリギリの処で抑制して店に戻る。でも、酒の欲望だけは抑えられない。一人カウンターにウイスキーをおいて「献杯」する。遺影じゃなく20代の頃の彼女の顔だけが浮かぶ。ストレートで「山崎」を三杯飲んだ頃だったか、珍しくS新聞のUさんから連絡があって一時間後に顔を出してくれる。幸運だ。ウチの店の客の中でも中川梨絵を知っている数少ない人の一人だ。既に酔っぱらっていた私は、Uさんが席に着くや否や隣に座り込んで彼女の思い出話を炸裂させたのは云うまでもない。uさんにとってはこの上なく迷惑な話だったに違いない。でも電話してきた時私が彼女の通夜に行っていたんじゃないかと想像してくれていた処をみると、彼も中川梨絵の話をしたかったのだろうと勝手に判断して、電車ギリギリまで甘える。許してくれ、Uさん。どうでもいいけど、この日記をもう二時間近くも書いている。今はお酒がないのにキリなくかける。でも、他に書かなくてはいけないものがある私は最後に前の日記にも書いたけど、もう一度中川梨絵の「踊りましょうよ」(作詞作曲・中川梨絵)の歌詞をここに記して彼女を見送りたい。♪ねぇ踊りましょうよ/お別れですもの バイバイ/この曲すんだら バイバイあなた……(バイバイ梨絵)。★テアトロじゃーじゃん第七回公演『お棺発子宮行き鈍行列車』(作演出・桃井章 楽曲提供・津森久美子 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14(19時開演)7/15~7/17(13時半&19時開演)7/18 (13時半開演)場所・バージャージャン 料金3000円。尚本公演は1公演の座席数が25席しかありません。お早めにご予約下さらないと満席になる可能性もあります。よろしく。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます、
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