五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2016・4・30

2016-04-30 22:38:06 | 日記
昔、小劇場は満員になると会場係が10㎝ずつ詰めて下さいなんて言って一人分の席を確保したものだが、される方は窮屈で窮屈でたまったもんじゃない。でも、最近は座席に余裕がある劇場が殆どで、ゆとりたっぷりで見ることが出来るのだけど、今日出向いた「楽屋」フェスティバルが催されている梅ヶ丘BOXはギューギューに詰められたせいもあって、足は動かすことがてきず、終わった時はちょっとしたエコノミー症候群。更には、隣の太っちょの男とは肌が密着し、気持悪いったらありゃしない。こう云う劇場は芝居を楽しむ以前の問題だ。早く終わらないか、たった一時間が長く感じられることこの上なし。このまま店に戻るのはいやになって、終演後新宿に出る。昔の行きつけの店「B」で乃木坂時代のお客さんで女性映画監督のkちゃんと脚本家Aの健康状態について話す。俳優のIとも五年ぶりに会ってお互いの芝居について宣伝合戦する。9時前に店を出てバスで天現寺へ。店に戻って母に電話すると少し体調がよくなさそうだったので以前の店のスタッフTちゃんと明日会う約束をキャンセルする。深夜(と言っても1時前だが)寝ていたら店の前からイチゲンの客が今から入れますか?と電話がある。勿論ダメですと断る。こう云う客、困る★テアトロジャージャン第七回公演 「お棺発子宮行き鈍行列車」(作演出・桃井章 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14~7/18 場所・バージャージャン 料金3000円。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016・4・29

2016-04-30 10:08:34 | 日記
午前中、五反田に帰るのだし、10時から催される桐山さんの葬儀にも出向こうと思っていたのだけど、昨日も履いた冠婚葬祭用の皮靴の踵辺りが切れてしまっているのに気づいて、出向く勇気を失ってしまう。二度目の結婚をしている時に当時の妻が買ってくれたもので、それから20年以上も大事に履いてきた靴だ。修繕に出すと直るのか?直らなかったら、これからどんどんある葬式に何を履いていけばいいのだろうか?そんなことを思いながら五反田の部屋に戻って、送られてきていた「季刊映画芸術」春号をめくりながらバスタブに浸かる。今回は「ディストラクション・ベイビーズ」(真利子哲也監督)「64ロクヨン」(瀬々敬久監督)「団地」(阪本順治監督)など新作映画の特集だけど、一番気になったのは二年以上会ってなくて最近じゃこの雑誌の編集後記でその消息を知るのみになっていたA編集長がガンの手術をして編集後記を休載したこと。去年十七年ぶりに新作映画を監督したのに、その直後にご母堂が逝去。今年に入って読売文学賞を受賞して喜んでいたと思ったら今度は自分がガンになるなんて。幸い経過は良好とのことだが、Aは私の「目に見える同世代」だけに「心配している」とメールを送る。風呂から出た後、録画してあった「毒島ゆり子のせきらら日記」((脚本・矢島弘一)を見る。前田敦子の魅力炸裂。彼女の魅力は下品さだ。2時間ほど仮眠してから高円寺の明石スタジオに劇団ギルド公演「短編SF+1」を見に行く。三部構成で一部は「さかしま本能寺」(作・長谷川凌)二部は「音のないレモン」(作・笠原寛明)三部は「StakeOut~2016年版」(作・高谷信之)。それぞれに面白く、最近のギルド公演の中では一番刺激的だった。終演後、高円寺駅駅前の中華料理屋で高谷さんたちと話して恵比寿へ。お腹が空いて「緑のたぬき」、後は寝るだけ★テアトロジャージャン第七回公演 「お棺発子宮行き鈍行列車」(作演出・桃井章 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14~7/18 場所・バージャージャン 料金3000円。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016・4・28

2016-04-29 09:53:39 | 日記
朝5時半、起床。6時、母と犬を連れて雨の中を散歩。7時、老老老ブレックファースト。メニューは炙ったうるめいわし、もずく入り納豆、ぎゅうりの漬物、ゆで卵とかぶとじゃがいもとしめじの味噌汁。9時、店を出て田町行きバスに乗り、魚籃坂で五反田行きバスに乗り換える。9時半、マンションの真ん前で降りる。10時風呂に入る。お客さんのNさんに借りた「映画の荒野を走れ」(伊地智啓)を読む。十年以上も前に死んだ相米慎二監督との愛憎入り交じったバトル。二人をたまたま知っているからつい引き込まれて読んでしまったけど、気づいてみれば私には関係ないことだ。1時、録画してあった「世界一難しい恋」「マツコ有吉の怒り新党」「ラブソング」を続けて見る。「マツコ有吉……」以外、毎週予約はキャンセルする。5時、歩いて西五反田の桐谷斎場へ。38歳で急逝した桐山真二郎さんの通夜に参列する。乃木坂時代のお客さんと大勢会うが、さすがに懐かしさは封印されてしまう。7時斎場を出た処で、元官僚のTさんから1時間後に店にいくとのメール。歩き⇒電車⇒バスじゃ間に合わないのでタクシーで店へ。××省を退職した後、今は貿易会社を経営しつつ小説家養成学校に通っているとかで、文章の書き方について色々質問してくる。自分が答えられる限りで答えてあげる。10時すぎ、Tさんが帰った後、冷蔵庫に何もないことに気づいて近所の深夜スーパーまで買い出し。11時、するめで日本酒を飲みながら今度の芝居の参考資料として「リスボン 坂と花の路地を抜けて」(青目海 著)をパラパラ再読し、これまた「レクイエム」(タブッキ著)を真夏のリスボンを体感したいが為に再読(いや十数回目か)、1時前5階に……などと、無機的な記述を続けたのは、こんな記述の中に埋めてしまいたかった若き友へのレクイエム。。★テアトロジャージャン第七回公演 「お棺発子宮行き鈍行列車」(作演出・桃井章 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14~7/18 場所・バージャージャン 料金3000円。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016・4・27

2016-04-27 23:07:39 | 日記
乃木坂時代に会社ぐるみでよく店を使ってくれていたドキュメンタリージャパンという制作会社の社長のOさんから演出家の桐山真二郎さんが一昨日急逝したとのメールを受け取る。死因はクモ膜下出血、享年38歳……女にもててもててたまらないと広言するとんでもなく面白い奴だった。それでいてワルシャワまで出向いてワイダにインタビューし「映画監督アンジェイワイダ~祖国ポーランドを撮り続けた男」なんてとんでもなく真面目な作品を作ったりする才能溢れる奴だった。普段は自分の作品を見てくれなんて言わない奴だったのに、この作品に関しては絶対見てくれというもんだから録画するつもりだったのにそれを忘れて出てきてしまった私はワンセグの小さな画面で見る羽目になり、それでもその作品に感動することが出来て君の才能を認知し、更には数年後にそのテレビドキュメンタリーが世間の評価を受けて新宿のバルト9で上映されることになり、私としては大きな画面で彼の傑作を見ることが出来て感動を新たにした。それにしても38歳かよ。と云うことはウチの店に出入りして、あの作品を撮った時ってまだ30を過ぎたばかりだったのかよ?きっと精一杯突っ張っていたんだろうね?それからもいくつもの作品を作り続けていたみたいだし、突っ張り度が凄くなりすぎて血管が切れてしまったのかよ?残念だよ。またいつか君の作品に出会える日があると楽しみにしていたのに。仕方ないから君に代わって私が作品を作るよ。ドキュメンタリー作品と芝居とは分野が違うけど、君はあの地下の店で演じられた私の芝居を見に来てくれたし、結果的には直前キャンセルになってしまったけど今年二月の「M家の人々2」も予約して見に来てくれようとした位だから芝居にも興味があったんだろ?30歳も年上の私だけど、君の作品に対する真摯さを見習って、これからも芝居を作っていくよ。ご冥福をお祈りします。★テアトロジャージャン第七回公演 「お棺発子宮行き鈍行列車」(作演出・桃井章 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14~7/18 場所・バージャージャン 料金3000円。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016・4・26

2016-04-27 09:33:16 | 日記
一昨日、新宿の焼鳥屋Eに出向き、いつもはカウンターなのに今日は四人だったので二階の座敷に上がって飲み始めた時、この二階の座敷に上がるのは三十年前にある刑事ドラマの打ち上げの二次会で訪れて以来だと云うことを思い出した。そう、このEには少なくとも三十年前から通っているのだ。いや、それ以前から通っているから32、3年にはなるかもしれない。その時、目の前に女性編集者で、最近では女優業にも目覚めているYさんがいた。そう云えば、彼女ともこの店に一緒によく来た。最初に会ったのは彼女が大学を出て出版社に入ったばかりの頃だから、あれからもう35年になる。その間、私は二度の結婚と離婚、彼女も結婚と出産、そしてご主人との別居、一人息子の就職と結婚、仕事も私が脚本家を廃業し、飲食店を始め、彼女も出版社をいくつか変わった。そんな二人の歴史の所々にこのEが登場する。大袈裟にいうと二人の歴史をずっと見てきた店とも云えるだろう。それなのに帰り際にいつもは客の私に悪態をつくこの店の偏屈オヤジが、この店も今年一杯かなと弱気な言葉を吐く。おいおい、いつものオヤジらしくないじゃないかとからかったものの、ふとこのオヤジさんも80になろうとしていることに気づく。だとしたら炭火の前で立ちっぱなしの仕事はきつい筈だし、閉店してしまっても仕方ないのかもしれない。そうか、この店も終わるのか?いや、息子が後を継いでやるかもしれないから早合点してはいけないのだけど、私の中ではこのEが新宿からなくなってしまうことが既成事実のようになってしまった。そして、そのことと私とYさんのことを一緒に見てしまうのも何だけど、同じ様に35年近くの歴史をもつ二人だけど、平均寿命的には後10年もしたら確実に「死」と云う別れが待っている。これまでの「35年」とこれからの「10年」、圧倒的に「これから」の分が悪い。ちょっと待て。私は何を言いたいのだ?よく分からなくなってきた。殆ど同じ頃に知り合った今私の芝居のプロデュースをしてくれているChさんとの関係にはそんな暗い「これから」を抱かない。それはきっと「これから」も出来る処まて一緒に芝居をやっていこういう具体的な確固とした関係があるとからだ。それに引き換え、Yさんとの間には二人をつなぐ具体的関係がない。「これまで」も幻のようだったけど、「これから」も幻のままなのか?そんな他人にとってはどうでもいいことをもやもや思い続けていた今日という日。お客さんは法律事務所勤務のNさん、それこそEの常連でもあるプロデューサーのKさん、元の店のスタッフで近々脚本家としてのデビューが決まったと喜ぶHKの三人。老老ディナーは昨日煮込んだチキンカレーに妹が置いて行ったふぐのから揚げ。そう云えば、妹の監督作品「HEE」(中村文則原作)が七月に青山のイメージフォーラムで公開されるのだけど、そこの女社長のTさんから「そう云うことになったから」と兄の私に挨拶がある。いやいや、私から挨拶をするのがスジでして、どうかよろしくお願いしますと携帯をもったまま頭を下げている私★テアトロジャージャン第七回公演 「お棺発子宮行き鈍行列車」(作演出・桃井章 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14~7/18 場所・バージャージャン 料金3000円。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016・4・25

2016-04-26 09:09:56 | 日記
朝、老老ブレックファースト(ソーセージとポテトのチーズ風味ソティ、納豆、かぶの漬物、韓国海苔、ゆで卵の味噌汁)を終えた後、五反田に帰るつもりで、店を出た。処が恵比寿三丁目の交差点まで来て、バスに乗るのも歩いて帰るのも億劫になってしまって、と云うより眠気に耐えられなくて、そのまま店にUターン。五階のソファで横になって2時間近く眠り込んでしまった。とにかく眠い。会議やイベントに行って、主宰者や責任者から今日は眠らないで下さいよと皮肉まじりに注意されると、彼らの云うことは尤もだと思いつつ殺意に近い憎しみを抱いてしまう。きっと今の私は、ずっと恋い焦がれた女性と漸く二人きりになれたとしてもガクンと奈落に落ちる様に眠ってしまう恐れもある。それほどまでに私の眠気は凄いのだ。ということで、午後もずっと部屋にいることになったので、久しぶりにカレールーを作ってみる。手羽先を二時間以上煮込んでいる間に、母の部屋で「相棒」(脚本・輿水泰弘)の二時間スペシャルを見る。昔の「相棒」はよくできていた。どうして今みたいなことになってしまったのか?CPが違ったし脚本家も初期の人は殆ど書いてないからだろうね。母は今日妹と外食するので、ディナーはひとりカレーライス。お客さんからの電話は11時までなかったので、その間またしてもウツラウツラ。もうすぐ永遠の眠りにつくというのに、よく眠っていられるものだ。★テアトロジャージャン第七回公演 「お棺発子宮行き鈍行列車」(作演出・桃井章 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14~7/18 場所・バージャージャン 料金3000円。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016・4・24

2016-04-25 09:10:21 | 日記
雨模様だけど、犬は糞をする。小雨の中、傘もささずに犬を連れて近所を歩き回っていたのはそう云う理由だからだけど、いくら母の身体を気遣ってのこととは言いつつ、特別犬が好きでない私にしてみればびしょ濡れになる理由が説明できない。ぶり大根、納豆、かぶと胡瓜の漬物、韓国海苔、ゆで卵の味噌汁で老老ブレックファーストを取った後、9時過ぎまでに五反田に戻り、10時からのマンションの理事会に出席する。来月に催される定例総会の議案書について、最近増えている「民泊」の問題について協議。「民泊」とは何か?短期間他人に部屋を貸すのがいけないのなら、どの位の長さならいいのか?色々に解釈される居住規則を読んでいる内に分からなくなる。1時終了。2時から渋谷メインダイニングで催される「水沢有美の心いっぱいライブ」にいく。元NテレビプロデューサーのOさん、映画監督のSさん、女優のYさんなどと会って挨拶。2時に始まって4時半までの2時間半、「M家の人々①」に出演したYさん、「ホテルリスボン」に出演したMさん、美術を担当してくれているデザイナーのSさんたちとワイン二本半をあけて過ごす。終了後、水沢有美さんのファンで「ホテルリスボン」を見たらしい女性数人にMさんが囲まれ、スター並みに記念写真に一緒に取られている光景を見て、Mさんを俳優として起用してきた私としては鼻が高くなる。会場を出てから、Mさん、Sさん、Yさんと新宿へ移動。いきつけの焼鳥屋Eで飲み会になる。今日は何故かとことん飲みたかった。別にいやなことがあった訳ではない。嬉しいことがあった訳ではない。メンバーを見て飲んでも大丈夫だと思ったのだ。そしてとことん飲んだ。帰る時には千鳥足。9時半に店に戻って、そのまま椅子に坐ると眠ってしまっていた。そんな日がある。★テアトロジャージャン第七回公演 「お棺発子宮行き鈍行列車」(作演出・桃井章 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14~7/18 場所・バージャージャン 料金3000円。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016・4・23

2016-04-24 00:21:34 | 日記
ひょっとすると今日の日記は昨日の日記の記述と殆ど同じになるかもしれない。とにかく眠たいのだと唸る処から始める。夕べは1時半過ぎに寝たので6時半まで一回も起きなかったことは別に特記することではないかもしれないけど、特記したくなる程目覚ましが鳴るまで目が覚めなかった。食欲はなし。それでも老老ブレックファーストは用意しなければ、といいつつ作ったのは昨日母が残した塩鮭をいれたお粥。それに納豆、韓国海苔、人参とかぶの漬物、味噌汁はかぶの葉と油揚げ。お粥はお茶碗一杯しか喉を通らなかった。食べ終わってこの日記を書いていたら猛烈な睡魔に襲われる。母がお茶を飲みながら新聞を読んでいる間に確実に眠ってしまう。10時過ぎに店を出て、五反田に帰る。録画してあった「コントレール」(脚本・大石静)「民王」(脚本・西荻弓絵)を続けてみる。更に続けて「その『おこだわり』、私にも下さい」(監督・松江哲明脚)も見る。皆、それぞれに面白い。だけれとも、やっぱり眠たくなる。宅急便の配達を受け取って2時過ぎ眠る。6時前起きる。完全3時間半眠っていたことになる。風呂に入る。出たら「世界一難しい恋」(脚本・金子秀樹)も見る。大野智主演のドラマなんてと馬鹿にしていたけど、これまた面白い。今日は何をみても面白いのか?と云うか何でこんなにテレビドラマばかり見ているのか?本当は芝居の台本の構成を練る為に資料が置いてあるこの部屋に来たのじゃないか?それなのにそれなのに……9時前たまらず部屋を出る。五反田の街をブラブラさまよう。途中、H県から上京中の女性がら今夜泊めてくれ(民泊的に)とのメールがあったけど、情緒不安定性欲上昇中の私。絶対襲いかかるような恐れがして、今日は男女関係があるからと断る。何でこんな嘘をつくのか?性欲上昇中なら正直に襲いかかればいいじゃないか?いやいや、そういうけど、そう云うことじゃないんで……なんてこんな言い訳をする自分がとことん淋しい。10時半過ぎ店へ戻る。母に「ただいま」と電話する。昨日と同じ様であり、違う様な一日だ。★テアトロジャージャン第七回公演 「お棺発子宮行き鈍行列車」(作演出・桃井章 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14~7/18 場所・バージャージャン 料金3000円。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016・4・22

2016-04-23 09:18:44 | 日記
スーパーで買った中辛の塩鮭を焼いて出したら、母は塩辛いと云う。かと思うと、自家製糠漬けのきゅうりがちょっと浅漬けだったけど、塩辛いのが苦手な母にはちょうどいいのではないかと出したら、味がしないと云う。母の味覚がおかしくなっている。いや、私の味覚がおかしいのかもしれない。おかしいのは味覚ばかりじゃない。夕べは5時間は眠った筈なのに、10時ごろに部屋に戻ったら眠気に襲われてベッドに倒れ込んだら四時間も眠ったままだった。それだけじゃなく、店に行く途中のバスの中でもウツラウツラ。睡眠中枢がどうかなっている。食欲もおかしい。夕方は全くと言っていい程ない。妹が三カ月前に貰って冷凍しておいたフグを解凍してどっさりおいて行ったけど、解凍物にはどうにも欲望が向かない。ましてや三カ月前に再冷凍したもんなんか、いくらふぐでもダメ。一昨々日も食べたばかりなのに、ラーメンを茹でて(もやしをたっぷりいれたけど)老老ディナーにする。一昨日も食べたばかりなのに餃子も焼いてしまった。食欲がおかしい。それなのに性欲は……おいおい、68歳だろ。いい加減に引退しろよ。録画してあった「グッドパートナー」(脚本・福田靖)を見る。彼の作品は面白い筈なのに、冒頭から10分ほど、かなり強引な登場人物の紹介シーンが続く。ちょっと待ってくれ。彼の脚本ってこんな程度だった?とがっかりして見るのをやめようとしたら、次のシークエンスでグッと引きつけられ、気づいてみたらラストまで竹之内豊の魅力で見てしまっていた。これぞエンタテイメントだ。お客さんは金曜日だけど、いや金曜日だからかゼロ。だったら芝居の台本が進捗したかと云うと、眠気の方が進捗?12時過ぎ、口寂しくてカップラーメンを食べようとする。お湯を入れかけて、5時過ぎにラーメンを食べたことに気づく。ダメだ。人格破壊が進んでいる。★テアトロジャージャン第七回公演 「お棺発子宮行き鈍行列車」(作演出・桃井章 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14~7/18 場所・バージャージャン 料金3000円。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016・4・21

2016-04-21 22:49:15 | 日記
しばらく妹が日本にいたので朝の犬の散歩はお役御免になっていたけど、また妹がいなくなるので今日からまた朝のお仕事が再開する。とはいうものの、この母のリハビリを兼ねた老老老散歩、母にとっては絶好のお喋りタイムにもなって、結構楽しそうだ。そして散歩の後の老老老ブレックファーストは、ポテトオムレツアボガド添えに納豆、茄子の漬物、豆腐と茗荷の味噌汁。食後、この日記を書いてちょっと仮眠。と云うのも今日は午後一番で六月に公開される前田司郎脚本監督作品「ふきげんな過去」のマスコミ試写に京橋まで出向くことになっているからだ。。今まで演劇人が監督した映画で感心した作品はなかったので、そんなに期待してなかったのだけど、彼の芝居と同じく何とも不思議な作品で、二時間を堪能する。小泉今日子がいい。二階堂ふみが魅力的だ。いや、二人にもまして1「私の男」で二階堂ふみの子供時代をやった山田望叶と云う子役が出演していて、小泉二階堂と対等の勝負をしていて、寧ろ二人を喰いかけている。この映画、普通の映画ファンには向かないかもしれないけど、マニアックな映画ファンにはたまらない作品になっている。5時に店に戻る。母と麻婆豆腐と五品の野菜のチーズソティでディナー。10時過ぎに乃木坂時代に時々通ってくれていたKさんとSさんコンビが雨の中きてくれて12時半まで。終電車を逃すまでにお喋りに夢中になってくれて、店主としてはこれ以上の幸福はない。★テアトロジャージャン第七回公演 「お棺発子宮行き鈍行列車」(作演出・桃井章 出演・浜田晃/桑原なお 宮崎優里 茂木英治) 日時7/14~7/18 場所・バージャージャン 料金3000円。詳しくはホームページ参照★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。「テアトロジャージャンへようこそ」でも検索できます
コメント
この記事をはてなブックマークに追加