五反田発リスボン行き急行列車

五反田駅からリスボン行き急行列車に乗ることを夢想する前期高齢者の徒然

2016・11・25

2016-11-26 09:16:59 | 日記
五反田へ帰ろうとして徒歩、或いは恵比寿行きか目黒行きか田町行きかバスで帰るかで迷った挙げ句、信号が行く手を遮ったりしたこともあって田町経由で帰ることに決めてバス停に向かったら、そこに同年配の顔見知りの男性が立っている。咄嗟に挨拶すると、向うは私の名前を呼んで「ご無沙汰してます」と言って来る。「いえいえこちらこそ」と返すが、私は相手が何者か分からない。「お店は順調ですか?」と聞いて来るからにはお客さんとして店に来たことがある方なのだろう。でも、ウチの近所に住む人にそんな人の心当たりがない。仕方なくご近所でしたっけ?と聞いてみると、恵比寿駅と目黒駅の中間に住んでいるという。それなのにどうして恵比寿からも目黒からも徒歩で20分はかかるウチの近所のバス停でバスを待っているのか?「運動不足の解消ですよ」と答えられてしまって、彼が何者かを追求する手がかりを失ってしまった私。でも、その内バスが来てどちらまで?と聞いたら「K大学まで」と答えられた途端、三度ほど乃木坂の店に友人に連れられてきた彼が、兵庫県出身で、三田のK大学を出た後、大手商社Mに勤め、定年退職後は一念発起して大学院に入ってアラブ文化とイスラム文化の混合について勉強していることまでを一気に思い出す。だから彼が降りるK大学前までポルトガルにおけるイスラム文化について話したりして和気藹々と過ごしたのだけど、最後の最後まで彼の名前を思い出すことが出来なかった。名刺を渡したから一度来て下さるといいんだけど。五反田に帰宅後、録画してあった「探偵物語」(脚本・鎌田敏夫、監督・根岸吉太郎)を観る。今、WOWOWでは松田優作特集をやっているのだけど、この映画がダントツに面白い。3時半に恵比寿でChさんと待ち合わせ。先日の「喪服の女」の収支決算と今後のことを打合せ。その後、女優の水沢有美さんが所属する事務所の社長のHさんが私とChさんに食事をご馳走してくれるというので合流し、モツ鍋屋で7時ごろまで楽しく歓談してから、7時半には店に戻る。でも、12時まで粘ったけど、お客さんの気配はなし。今手帳を調べてみたら金曜日にはお客さんが殆どいないことが判明。どうしてなんだろう?★テアトロジャージャン第九回公演「M家の人々Ⅲ・歌う女」(作演出・桃井章 )日時2017年3月16日(木)~3月20日(月・祭日) 出演・水沢有美、桑原なお、大塚みどり★テアトロジャージャンのホームページが開設されました。過去の作品や今後の上演予定作品の情報が掲載。jerjan-hiroo4f.jimdo.comへアクセスして下さい。
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